BAD LOVE~愛に溺れて

2008年7月24日 (木)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」見終わりました。

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」全20話見終わりました。この最後の2話も切ないと思うのですが、やはり空振り感は払拭されず、おまけに最終話は、回想シーンが多かったため・・・・・寝た^^。

このドラマは、前半X、中盤○、終盤前XX、終わり△って感じのドラマでした。私としては、みどころ満載で、きゅ~んときそうなシーンがいっぱいなのですが、何故そうなっていくのか、もうひとつ自分のなかに落ちてこない脚本でしたので、評価を上げることができません。音楽がすばらしいと思いますので、壮大なMVととらえ、台詞なくて、視聴者の想像に任せたら、良かったかもしれません(おいおい^^)。ドラマ中、良さそうな言葉もあったのですが、なんせ、冷めて見ちゃったため、特に残らず感想として書けません。出演者はとっても良いと思いますが、インジョン、ヨンギ、スファンとも、ありゃりゃ?というような予想もしない行動をすることがあるので、気になり始めると駄目でした。私には、合わなかったようです。何度も言いますが、ひとつひとつの場面は、本当にすごく良い所があります。ですから、はまれる要素を持っていますので、誰かのファンならOKとなるかもしれません。

さて、最終的に、インジョンとヨンギは、くっついたわけですが、やはり、この展開もわかりにくかったです。2人の間の障害は、何だったのでしょう。とっても愛してた男には妻がいて、別れるしかなかったけど、気がついたらその時愛した男の妻の弟に、一生の愛を誓って愛していたという物語だと思うのですが、最後に至っても、障害は解決していないような気がしています。いや、それなら、最初から大きな障害というべきものでさえ無かったのかもしれません。これを原因として、何度も、別れたり、くっついたりするのですから、何が深刻なのか私にはわけがわからなくなったのです。ひょっとすると解釈の違いから、もっと楽しめる見方があったのかな?なんて思ってもいます。・・・そうか、気分の持ち方で、ある事柄は障害となるし、障害でなくなるということが言いたかったのか?う~ん。・・・・ということで、ちょっときびしい感想となりましたが許してください。

音楽に興味のある方は、以下の頭にhを補って、BAD LOVEとあるあたりをどうぞ^^。いつまで聞けるかは知りません。

ttp://www.esnips.com/web/rhondamccrazy-WHATEVER?docsPage=2#files

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2008年7月22日 (火)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」18話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」18話まで見ました。一度、落ちてしまった気分は戻ってきません。気に入って見ている方にはすみませんが、私の感想ですので許して下さい。

この2話は、スファンの病気ネタなんですけど、長いなぁ、ひつこいなぁというのが本音です。これが、気にいったドラマなら、切なくて良いとなるのでしょうけど、私はダメでした。すみません。それぞれの演技は良くて、とっても良いシーンは多いのですが、いかんせんそのシーンを裏付ける背景が心に入ってこない。すると空振りしている気になるんです。とっても惜しい気がします。脚本がねぇ・・・でも、テーマが悪い愛だからしかたないか。

唯一、ポロッときそうになったのが、手術に向かうスファンと離婚した妻ジュランとの会話ですかね。実は私は、微妙にジュランが気に入ってまして、彼女が何をしでかすか、興味しんしんなんです。彼女こそがヨンギとインジョンが結ばれない最大の障害なんですから。はじめはすごいキャラだと思ってましたが、だんだん、スファンを愛してるのが表にでてきましたので、不快感は減ってきました。最後に向けて良い人になるのでしょうかね?
ちょっと気にかかったのですが、スファンとジュランの子って養子なの?そうだとしたら、序盤のドラマの印象が変わります。

あと少しがんばらないとね。

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2008年7月18日 (金)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」16話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」16話まで見ました。さて、前回の感想で評価を上げましたが、今回はどうだったでしょう。

・・・・・・・・これじゃ、だめっ~~~~~~。あ、もう叫んでるよ(笑い)

以下ねたばれします。見てない人厳禁ですよ。

ヨンギ(クォン・サンウさん)の元恋人にそっくりなシニョンは、スファンの企みのもと、ヨンギの会社に入社し、ヨンギにちょっかいをかけることになります。スファンは、ヨンギが揺れないことを確認したかったと言っていますが、本当でしょうか。あわよくば、ヨンギとシニョンをくっつけて、自分はインジョン(イ・ヨウォンさん)と・・・という気持ちがあったはずですよね。じゃないと、わざわざ、シニョンを利用しようなんて思わないはず。きれいごとを言ってますが、何となくごまかされている感じが不快感いっぱい。

最低なのはヨンギ、彼の好印象は一途さによるものでした。しかし、シニョンの誘惑を利用してインジョンに嫉妬の念を抱かそうとしたのです。これはいやらしい行動です。可愛く妬かせるならまだしも、目の前で見せつけるために、シニョンの誘いに乗っていますから、見ているほうはむかつきます。論外のおこちゃまと言えますね。これまた、愛していることを嫉妬させることで確認させるなんて言い方もできますけど、そんなことは必要ないじゃないですか。信じる心があれば、愛の確認はいらないのです。今は、確かにうまく心を通わせてないけど、永遠の愛を誓った2人、それを信じないでどうすんの。事情があって、インジョンはヨンギを振ったけど、2人とも愛を心に抱いているのは、お互いわかっていたはず。それを嫉妬という材料でインジョンの気持ちをあぶりだすなんて、ひどすぎる。もう、ここのヨンギはペケペケ(XX)。これで、これからどんな言い訳をしようとも、ヨンギ株は私の中ではあがってこないでしょう。

ドラマ中でもインジョンが言ってましたね。「ヨンギの子供じみた愛もスファンの恐ろしい愛も嫌」もう、まったくもってその通りです。このドラマの題名は何だったでしょう。「悪い愛」でしたね。脚本は表題の通り、意図して、こういう愛を描いているわけです。このまま、共感できないような愛を描いて、ドラマを成功させるのは難しいと思います。確か、このドラマの日本版の表題を募集してましたよね。それで「愛に溺れて~」の副題がついたのでしょう。私が応募したなら、「変な愛~悪酔いして~」という感じです(笑)これじゃ、あまりにムードがなさすぎ^^!

こうして、嫉妬から愛を確認したインジョン。あなただけを一生想って暮らすから・・・さようならとヨンギに、またもや別れを告げます。何度別れを告げているのか分かりません^^。別れても、なしくずしにくっつけているこのドラマですから、さよならに重みが無くなってきています。え~と、ヨンギをこっぴどく振った時点からいうと、情勢はどうかわってましたっけ? 絶対反対の父親が死亡して、反対者は減ったが死亡の原因をつくったともいえることと、スファンが離婚して、見かけ上、ヨンギ姉との関係を絶ったので、スファンとヨンギが義理の兄弟という状態が解消されたことぐらいですね。そんなに、状況は変わっているとは思えませんので、前に別れを告げたなら、ここでもやっぱり駄目なのは当然です。ヨンギとインジョンの愛がまとまる要因が無いのに、またもやさよならでは、ついていけませんよ。ヨンギとインジョンの演じるシーンとしては、非常に良いのでもう惜しくてたまりません。

さてと、この後がまたひどい。私は韓国ドラマ「別れの法則(別離に対する私達の姿勢)」を思い出しました。コメディでさえ、難しいと思った「別れる時にも、別れの準備期間をおく」というこの設定。こういう展開が、突然出現するのです。これは、理解できませんよ。愛し合う2人が、別れに向けて幸せな思い出をつくろうなんて、わかりますけど・・・いや、わかりません^^ もともと、それなら別れなきゃいいじゃん。私、がんばるからとインジョンが笑顔をつくってヨンギに飛びつきゃ終わりじゃんと思うのは私だけなのでしょうか。インジョンは、かつて何があっても進むという愛で一度挫折しています。だから、今回は、それができないのでしょうね。簡単に体を許したり、愛につきすすんだり、ひるんだり・・・この一貫性のないわかりにくいインジョンの性格付け(言い過ぎたか、ごめん)とヨンギの愛に対する一途さと幼さは、混乱の原因(ストーリーをあっちこっちに行かせること)となっていますが、場面場面は良いので、何となく納得させられて(単に忘れているとも言う)見てしまっています。

でもねぇ、深刻な顔しかしていなかったインジョンが、赤い可愛い服を着て、イヤリングをつけて、ヨンギの元を訪れるシーンは印象的でした。ドアを開けた瞬間・・・こぼれるインジョンの笑顔がすごかったです(でもこのシーンは○○なんだけどね)この後、インジョンとヨンギは、別れに向けて仲良くなるんですけど、わけわからない展開なんで盛り上がりませんよね。最終的にこの2人どうなるのでしょう。・・・・また、別れるのでしょうけど、数年後再開してはじめから・・とか、インジョンの胃の病気ネタで終わりとか・・・こりゃ想像もつきません(笑)

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2008年7月17日 (木)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」12話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」12話まで見ました。この物語ここで大きく方向転換しましたね。私の中の評価は・・・何とアップ^^なんですよ(笑) 前に言ったように、見たいのはイ・ヨウォンさんの意志の入った目なんです。決して、幸せそうな笑顔とか弱い女の表情や泣き顔ではないのです。この点をちょっと満たしてくれましたので評価アップ、さらにヨンギのすごい言葉(後で述べますね)に評価アップ、スファンのクールさに隠れる愛に評価アップというわけです。ありゃ、これじゃあ、ベタ褒めになってしまいますね(笑)意外なことに(失礼か?)前半よりおもしろくなってきた。以下ネタバレあり。

まず、8話まででのポイントは、ヨンギ(クォン・サンウさん)とインジョン(イ・ヨウォンさん)は永遠の愛を約束するほど強く愛し合っているということです。ここは絶対覚えておく必要があります(そこに至る過程の描き方にわかりにくさを感じてはいますが・・・)。そこに生じる倫理の問題。ヨンギはすべてを捨ててでも、インジョンと一緒にいることを望みます。

ひっそり隠れて暮らそう、正直に自分たちの愛をヨンギ父に告げよう、アメリカに逃げよう・・・いろいろな方法を2人は模索します。しかし、インジョンは、当事者なんで、自分の過去の行動が原因となっている以上、何度も何度も迷うわけですね。そして、ついに渡米する前日にヨンギ父に事実を告げ、別れを決意します。ここは、インジョンの生き方の問題ですよね。自分が正しいと思って生きてきた道ですから、それは自分の責任、たとえ、それが不幸の原因であったとしても、逃げることはできなかったのです。じわじわとインジョンの強さが見えてきますよ。去っていくインジョンを追いかけるヨンギ、ショックで倒れ込むヨンギ父。まあ、ドラマチックじゃありませんか?

ここから、インジョンは、強烈にヨンギを振ります。心の中の愛を理性で封じ込めて、激しい言葉でヨンギを傷つけるインジョン。「私があなたを本気で愛していたなら、こんなことではあなたを放さない。前の彼女が自殺した理由が分かった。あなたのその執着が問題なの!」こんなことまで言うか~というひどさです。ヨンギの「俺の目の前で死ね」という言葉に躊躇なく車道へ飛び出すインジョン。ヨンギを傷つけて別れようとする彼女にとっては、自らの命さえ、もう惜しくないものになっているのです。こうまでして別れようとする女を引き留めることはできません。ヨンギは「許さない」の言葉を残して去っていきました。

ヨンギ父は、倒れたまま死亡し、ついにヨンギがその後を継ぐことになります。会社経営には興味のなかったヨンギですが、変わろうとします。企業のトップとしての冷徹さをヨンギは持っていなかったのですが、それを身につけようとしていきます。まあ、自分の希望が叶えられない子供がやけを起こして、他人に心配をかけようとするみたいな行動にもとれるんですけどね。

まずは、スファンの進めていたリゾート開発を続けます。用地買収を行うのですが、地主が保証金を持ってトンズラ、住んでいた人には補償金が渡らないことになり居座るという大問題が発生します。こういうのって用地買収している方にとっては困ります。住んでいる人の身になれば居座るのはもっともかもしれませんが、2度も補償金を払うわけにもいかず、強制執行するしかなくなるわけです。その土地受け渡しの強制執行の場所が、ヨンギと別れたインジョンが心のよりどころにしていた老人たちの家。どうしてもヨンギとインジョンを無関係にさせてはもらえません。

ここで、ヨンギは、強制執行を延期する見返りとして、インジョンに向かってすごい言葉を吐きます。こんな愛の言葉はちょっと聞いたことがありませんよ。「俺のそばにいろ。お前のせいで壊れていく俺を見ながら罪悪感に苦しめ!」ヨンギはどんなことがあってもインジョンをそばにおいておきたかったのです。愛する2人。片方はどんなことがあってもそばにいたい。もう片方は離れていたい。この2人の愛の違いを、無理矢理一緒にしてしまうこの脚本。こんな強引さは一歩間違えれば、寒いドラマになってしまいます。こんな役はクォン・サンウさんしかできませんね(笑) ここで、私は「さぶい~」ではなく「すごい」と思いましたから、ヨンギの評価アップです。このあたりは人それぞれなんで、人に勧めるには大いに危険性があります。

かくして、ヨンギは建設会社会長、インジョンはその秘書ということになりました。これからの2人の会話がおもしろい。ひどい言葉を掛け合っているのですが、心に愛があるため、私には「愛してる」と言い続けているような気がしました。何かきっかけがあれば、どうにかなりそうな2人なのに、うまくいかない。このイジイジとした感覚が続いていきます。これがすごく楽しいのです。おまけに、ここに離婚して身軽になったスファンも絡んできます。スファンは、インジョンを愛してますから、彼女の愛を取り戻したいのです。さらに、ヨンギの前の女にそっくりな女も登場し、またもや人間関係がめちゃくちゃになっています。

こんなんで、どうなるんだ~で12話終了です。

ありそうもない展開(←これもポイント)に、一途な愛と憎しみ・・・ヨンギの一途な愛はここで揺れるのか?それを見るインジョンの気持ちは・・? かなりおもしろいわぁ~^^。はまるというより、微妙な可笑しさを楽しんでいます。次、見るっきゃない!

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2008年7月14日 (月)

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」8話まで

韓国ドラマ「悪い愛 BAD LOVE」8話まで見ました。いやあ、ドラマチックですなぁ。ありえないこの展開が、このドラマの特徴でしょうね。

ヨンギ(クォン・サンウさん)とは別れようと決心したインジョン(イ・ヨウォンさん)ですが、ヨンギの一途な愛に触れるたびに、心がどんどん苦しくなっていきます。頭で理解できても、心が別れられない・・・。まさに苦しみの連続です。療養所に暮らすインジョンの父に、私は決してインジョンの手を離しませんと誓うヨンギでした。このシーンで、私、このドラマ初のポロっときましたけど、インジョンの苦しみも感じられて、胸が痛かったです。

この後、スファン(キム・ソンスさん)とインジョンが会っているところをヨンギが目撃して、ついに秘密がばれてしまいました。このドラマのちょっと難しいと思うところなんですけど、ヨンギが、どこまで知ったのかが良くわからないのです。遠目に2人を見て推測したのか、全部知ってしまったのか、そのあたりがわかりにくい。通常、あの状況では、インジョンとスファンが知り合いで、何らかの関係があったと思わせるような感じではありますが、インジョンがスファンに捨てられたと確定できるのでしょうかねぇ^^。まあ、後の展開から、ヨンギにはすべて分かったという感じでしたがね。

ヨンギも苦しみながら、インジョンとの別れを決意します。ここで、またもや襲うインジョンへの不幸。インジョン父がリハビリ中に転倒し、頭を打って亡くなったのです。医療事故として、問題にできそうな感じではありますが、スルーして・・・。こうして、インジョンは、ひとりぼっちになってしまったのです。ヨンギは考えます。この女を捨てられるか?捨てられない!こうして、ひっそり去って行こうとするインジョンのバスを追いかけるヨンギ。ここでヨンギ事故かよ~無茶しよるわい。

私は、今のところヨンギが好きな感じです。ちょっと子供っぽいところや一途なところ・・ですから、インジョンを捨てるという選択をしそうな時は、おいおい、それは無いだろうと思いました。幸いなことに、スファンと血の繋がりは無いし、まあ、あったとしても、スファンとインジョンの関係は過去のもの。倫理的にちょいと問題あるかもしれませんが、昔のことを引っ張り出さなくても、いいんじゃないと思ってしまうのです。人は幸せになる道を歩もうとすればよいのです。今、ヨンギとインジョンの愛があるなら、、お互い話し合って、結ばれれば良いだけなのです。それが、問題となり、ネチネチ嫌みをいうような男なら、一緒にいるのを止めれば良いのです。難しく考えずに、結婚しちまぇ~ってのが私の本音です^^。

さて、ここに至り、私には、意外にもスファンの嫌悪感が消えています。妻がいるにもかかわらず、心の中にはインジョンを抱えるこの男。なかなか渋いと思うようになっています。「黙っていて」とインジョンにもヨンギにも頼まれますが、はっきり「わかった」と言いません。何故でしょうね。きっと、インジョンを愛しているから、ヨンギの妻となるインジョンを認めたくないのでしょう。インジョンには幸せになってもらいたいけど、それを自分が与えられない。その代わりを弟が行おうとしているとくれば、精神的な葛藤はかなりあります。クールなスファンですから、そこがなかなか良いと思って見ています。

あの~ヨンギの自殺した彼女にそっくりな女性が登場しました。どういう意味があるのでしょうか。ヨンギが動揺する?う~ん、必然性がよくわからん^^

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2008年7月11日 (金)

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」6話まで

韓国ドラマ「BAD LOVE」6話まで見ました。なるほど、こりゃ、居眠りしていちゃいけない展開だったのですね。この2話は、あまり内容は無いのですけど、一言で言うと、逃げる女をいかにおとすかという物語でした。

過去への負い目から愛に対して逃げてしまうインジョン(イ・ヨウォンさん)をひたすら追いかけるヨンギ(クォン・サンウさん)。まさにこの男のまっすぐさが描かれています。本当に、びっくりするほど何度もかっこいいヨンギの言葉がでてきますよ。普通は、恥ずかしくて言えないだろうという言葉のオンパレードです。そこまで言われて、まだ、インジョン・・・「はい」と言わないのか。また、激しい愛の言葉来たよ~それでもダメかぁ~また、すごい言葉だぁ・・・それでも、インジョン「No」かよ~。この繰り返しです。

何度でも、押すヨンギの性格に賛同~^^。やっぱ、男はグイグイ引っ張っていかないとね。相性もあると思いますが、クォン・サンウさんに、あれだけ強引に愛の言葉を投げかけられたら、そりゃ、心も動くでしょう(笑)女性として自分が必要とされる喜びをもらえます。

かくして、ついにインジョンは、ヨンギの愛を受け入れ、再度、愛を信じる道を踏み出します。きましたよ~。この幸せな2人のシーンが・・・。あまりに幸せそうだと怖いですよね。おいおい、そんなところで永遠の愛を誓うのか?いやな予感のする伏線じゃないの~。

ついに、ヨンギは交際相手として家族にインジョンを紹介することになり、そこでスファンと鉢合わせ!はい、わかってましたよ。ここで次回へ続くとなることなんてね。ここしか無いだろうという所で切りました。ヨンギとインジョンは、倫理的に難しい関係であることがわかったんですよね。おまけにお互い永遠の愛を誓っているし・・・すると、スファンとインジョンの秘密は、ヨンギには、まだ告げられないでしょうから、展開を先読みすると、インジョンはヨンギを振るしかないのかな^^うん、好みの切ないドラマになりそうです。惜しむらくは、やっぱり、ヨンギがインジョンを愛し始めるところをもう少し丁寧に詳しく描いて欲しかったという気がします。するともっと、はまったでしょうし、ヨンギの愛の言葉が心に響いたと思います。(ヨンギの愛の言葉で寝た私^^)さて続きを見よう。

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2008年7月 2日 (水)

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」4話まで

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」4話まで見ました。ドラマの場面場面では、どうなるんだぁと思わせるところもありますが、あまりに作為的なストーリーに、今のところ、のめり込めません。

3話から4話にかけて、ヨンギ(クォン・サンウさん)とインジョン(イ・ヨウォンさん)が恋するところ?が描かれるのですが、ここで?がついているように、何かこの2人の気持ちの動きが良くわからないのです。唐突・・・という感じ。ヨンギは、恋人の自殺により傷ついた心をインジョンで癒すように、彼女につきまとう感じですが、いつ彼女に好意を持ったのでしょう。一方のインジョンは、ヨンギのことをどう思っているのでしょうか。見た目は2人じゃれ合っているように見えますから、恋する2人と言って良いのでしょうが、どうも、このドラマは、恋に堕ちる過程を描くのが下手なような気がしています。スファン(キム・ソンスさん)の時もヨンギの時も、もっと、視聴者に主人公達の気持ちの動きを分からせるようなエピソードを提示してくれないと、恋におちた想いの深さが実感できません。この想いの深さがわからないと、切なくも無いし、涙も出てこないのです。

これから、インジョンとスファンが出会うみたいです。しかし、どう考えても、スファンがインジョンと再会する時には、完全にヨンギとの愛を確認した状態のほうが良いんじゃないでしょうか?自分はヨンギを愛していると思っていたけど、そこに、かつて愛した男が現れて心が動く・・・というドラマにするのだと私は思いました。もし、ヨンギとインジョンの恋が進行中の時にスファンに出会うとしたら、心はやはりスファンにあって、彼を忘れるためにインジョンはヨンギへ向かうというようになるはずです。どちらのパターンでも良いですから、しっかりと心の動きがわかるような展開にして欲しいと願います。

確率的にあり得ない展開・出会いを設定していますので、このあたりが気になり出すと、相当減点されます。まだ、序盤なのに、ここまで話しを進めるとは・・、きっと、別の話を描きたいのだと期待しています。

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2008年6月27日 (金)

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」2話まで見てみました

韓国ドラマ「BAD LOVE~愛に溺れて」2話まで見ました。こりゃ~なんと評価しましょうかねぇ^^もう、めちゃくちゃしよるわ~と言う1話に続いて、やっと安心の第2話って感じでしょう。2話までの感想では、特に・・普通って感じ。

まず、第1話は、会社会長の娘ジュランと結婚しているイ・スファン(キム・ソンスさん)は、チェリストのナ・インジョン(イ・ヨウォンさん)と恋に堕ちます。この展開の早いこと早いこと。あっという間に恋におち、そしてベッドイン・・・そして、もうすっかり夢中って感じですから、こりゃついていけません。

スファンの豪華ヨットで恋を燃え上がらせるのですが、あんな大きな船に他の人はいないのでしょうか?いきなり、結ばれちゃいましたから、韓国ドラマでのお約束で、妊娠です。まあ、その前に、結局、スファンは不倫ということで、インジョンを振ることになります。一旦は、あきらめようとしたインジョンですが、いくところまでいこうと彼との交際を望みます。ところが、第六感の良いのが彼の妻で、夫の浮気に気づいて、インジョンに詰め寄り、彼女を姦通罪で訴えます。この時にインジョンは腕を負傷し音楽家への道を絶たれます。スファンは、インジョンを選択しようとしましたが、母の借金のため、妻と別れることができず、最終的にモトサヤ。残ったインジョンは音楽家でもなく、子供を宿した未婚の女となったわけです。さて、まだ行きますよ。子供がいることに気づいたスファン妻の逆上により、インジョンは流産し、病院で父母に電話をかけている最中に、父母が交通事故。手術費用、入院費でお金が必要となり、彼女は、生命保険をあてにダンプの前に飛び出るのです。どうだ~まいったかというくらいの不幸さ。ここまでいくとあまりに非現実的で笑えます。悲しいより可笑しいという変な感情が湧いてきました。

原因となった男はスファン!こいつ、気にいらないぞ。もともと、キム・ソンスさんは苦手な俳優ですから、もう先入観バリバリで大嫌い!最低その女性を愛しているなら動物じゃないんだから、子供ができることを考えて予防をしましょうや。フラフラしても、最終的に妻の元に戻るなら、どんなに愛してると言っても、あ・そ・び。遊ばれた方は、たまったもんじゃありませんよ。といって、浮気した方へ走るのは、倫理的にはちょいと許されませんが、人の気持ちですからしかたないという気もします。おまけに、こいつ、5年後には妻との間に子供まで作っているし、なら、もう、そこで幸せな家族を作って下さい。人は自分の欲望の最高を求めることが正しいわけではありません。人との関係で責任を持っている時は、自分の欲を抑えることも必要でしょう。まあ、このあたりは倫理観と自分の生き方の問題ですから、どちらを選択してもその人の人生ですがね。

おや、クォン・サンウさんの出番がほとんどありませんよ。2話でやっとボチボチ登場です。5年後、愛する彼女を失ったカン・ヨンギ(クォン・サンウさん)は、港町で健気に働くインジョンと出会います。ここの人間関係が後で効いてきそうです。スファンの妻のジュランは、ヨンギと腹違いの姉弟みたいです。すると、ヨンギとスファンは義理の兄弟。年齢がどっちが上なのかまだわかりませんけど、義理の兄弟が妊娠させた女性と恋におちるヨンギということですから、波乱万丈でございます^^。将来、農園を作って暮らそうとしたインジョンは不動産屋に騙されて、ヨンギの買った土地を二重契約。こうしてインジョンとヨンギは関わっていくのですね。ドラマ冒頭のヨンギと女のエレベーターキスシーンって必然性があるの?1話の話題作りでしょう^^。通常、エレベーターでは落ち着きませんから、トイレとか空き部屋を利用してください(笑)

意外に、イ・ヨウォンさんがきれいに撮ってもらっていない気がします。港町で働くようになって、やっと、ちょっと見られるようになりました。ファッション70’sの印象のためか、田舎娘の方が私には落ち着きます。私が彼女に期待するのは、意志の入った目・・・これを見せてもらえるかどうかで、はまるかどうかが決まりますよ。(この前のプランダンのイ・ダヘさんの時は、見たかったのは涙顔^^;よかった~)

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