強敵たち

2008年9月 2日 (火)

韓国ドラマ「強敵たち」見終わりました。

韓国ドラマ「強敵たち」全16話見終わりました。

このドラマって何を描きたかったんだろう?14話あたりは、スホの娘コンニムが中心で、それから、2話分しかないけど、ヨンジンの恋かな?と思っていたら、どうも外された感じで、結論から言えば、おもしろくないと私は思う。この欲求不満感は「サンシャイン・オブ・ラブ」を見た後みたいです。(ちょっとマイナーなドラマきた~)淡々とヨンジンとスホとグァンピルの関係を描いて、散漫なまま、淡々と終了したという感じです。

ヨンジンとスホの関係は警護官と警護される人という関係、ヨンジンとグァンピルは、警護官どおしという同僚関係です。この関係はいずれも、ヨンジンの職から考えて恋愛感情を持つことを回避する関係といえます。ドラマでは、この点をそのままにして終わってしまいました。あのさ、障害を越えて進む愛ってのを私は見たいわけで、これじゃ何にもありゃしない。ちょっと、私の求めるものとは違うドラマなんでしょうね。

続編を最終話におまけで登場したリュジンさんとかハン・ゴウンさんで作って盛り上げるなら、しかたなくこのドラマ見るけど、でなきゃ、見ませんねぇ。イ・ジヌクさんは前半のクルクルパーマのほうが後半のヘヤースタイルよりかっこいいと思います。最終話の扮装したナム先輩は、かっこいいと思いました。コンニムは子供にしては声が低いんだけど、うまいと思います。ナム先輩が途中でひどいことになっていくので、こりゃ、3人のうちの誰かが殉職だな。普通ならグァンピルが殉職で、スホとヨンジンがくっつくなぁと予想をたてていましたが、そのようなドラマチックな展開もなく・・・ということで、このドラマは終了~。疲れた^^。

まあ、イ・ジヌクさんの苦手感は若干克服した気がします^^チェリムさんの服装は、ほとんど制服のスーツと職業柄地味なものですので、華やかさに欠けます。唯一ドレス姿で、太ももから拳銃を取り出すシーンはベタなんですけど、良かったなぁ(笑)

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2008年8月28日 (木)

韓国ドラマ「強敵たち」11話まで

韓国ドラマ「強敵たち」11話まで見ました。ふぅ~また、テンションが落ちてきました。なんでだろう^^。以下ねたばれ多し。

ドラマは、いよいよこのドラマ最大の秘密に近づいてきました。つまり、記憶を失っていたスホが、8年前の事件を思い出し始めるのです。その事件って何?スホの子を宿したウニョンは、この段階では明らかになっていませんが、きっとスホの家族の計らいで内緒でスホと別れさせられたのではないでしょうか。その時の世話役に選ばれたのがグァンピルなんでしょう(いや、ウニョンが好きだったから、自ら進んで世話し始めたのかもしれません。)それを、スホはウニョンをとられたと感じ裏切られたと思ったのです。こうして、産み月に近いウニョンの前で、スホとグァンピルは殴り合い、なんとグァンピルは高所から落下、スホは頭を強打となったわけです。その過程で、ウニョンの子はスホの子であることがわかりましたが、なんせ、スホは頭を打ったので、記憶を失っちゃたというわけなんでしょうね。まあ、スホはウニョンの子は自分の子とか、グァンピル落下事件とか、心の中で思い出したくないと無意識に思ったのでしょう。(うわぁ 推測だらけだ→つまり疲れる^^)

スホは、ヨンジンにであって変わろうとしています。つまり、自分を見つめ直しているのです。しかし、その自分の中に広がる闇の部分がある。ヨンジンに好かれようとする心は、封印していた自分の闇の部分にも光をあてることになったのです。これまで、自暴自棄になって関心の無かった自分を見つめ直すということは、ヨンジンの存在のためであり、それだからこそ過去から逃げることができなかったのですね。こうして、スホは思い出しました。自分には、子供がいたことを。するとそれは、今のグァンピルが育てている娘であることは容易に想像できます。ね・・・このあたり、ヨンジンとスホの恋の発展がほとんど描かれて無いわけですよ。おまけに過去の回想シーンでは、若者役がスホとグァンピルのどちらだろうか私にはすぐにわからないのです;;。そのため妙に疲れる回想シーンとなるわけですわ。それで、疲れるといつの間にやら・・・私、寝てしまうということになりました。

グァンピルの恐れているのは、娘コンニムが傷つくこと。他に父親がいるということを、受け止めるには娘コンニムはまだ、幼すぎるのです。理解できないと一生残る心の傷を持つことになる。このことを恐れているが故に、コンニムはあくまで、自分の娘としたい。グァンピルが顔の割に(失礼)、何か犠牲的な人物に描かれていて、良いキャラなんでしょうけど、どうしてもヨンジンがそっちにいくストーリーは華やかさがありません。で、ドラマはスホの過去の秘密を描いていくから、恋愛部分が少なくてテンションがおちたのでしょう。^^ スホ中心で見てたらきっと、もっと、スホの苦悩が感じられて良いのかもしれませんね。まあ、今後の展開を期待しましょう。

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2008年8月23日 (土)

韓国ドラマ「強敵たち」9話まで見ました。

韓国ドラマ「強敵たち」9話まで見ました。相当おもしろくなってきました。大統領の警護官なんて設定は、単なる設定であって、こりゃ恋愛ドラマなんでしょうかね。良くなってきた最大の原因は、カン・スホ(イ・ジヌクさん)の変わりかた。画面的には、イ・ジヌクさんって、めちゃくちゃかっこいいんですけど・・・、あのビジュアルで、スホの性格が改善されて、ヨンジン(チェリムさん)へ一途に向かうとくりゃ、いうことありません。

好きな女に良く思われたいから、俺は変わりたい!人が変わることのできる最も大きな動機付けです。大統領の息子と場末のダンス教室を営む家の娘の恋。おまけに警護される人と警護する人とくりゃ、身分違いに職務上の規範違反という障害ですから、大変です。スホとヨンジンが恋愛関係に陥れば、苦労して手に入れた警護官というヨンジンの職を失うことは、容易に想像つきます。ですから、グァンピルにとって、スホが遊びでヨンジンにちょっかいをかけていることは許せないのです。しかし、スホはすでに本気。本気なら、彼女を傷つけないよう守るはず。しかし、グァンピル自身のヨンジンへの想いは隠していても大きくなっていく。・・・という三角関係なんですよね。

けっこう印象的な言葉がありました。「一方が本気なら、もう一方も本気になるのは時間の問題だ」って感じの言葉です。いまだ、ヨンジンは、自分の職務の遂行に一生懸命で、気持ちがどこにあるのか気づいていません。そこに、スホの本気がくい込んでくるのです。一方のグァンピルはあくまでも見つめる感じ。動と静の二人の愛と過去のいきさつを感じさせながら、ぐいぐい引っ張ってきました。やっぱり格好いい人が格好いい言葉を吐くと、気持ち的に盛り上がりますわ(笑)

ちなみに、私は、ユミンを演じている人が好きな女優さんです。このドラマで、見た時、「えらい、可愛い人がでてるなぁ」と思いまして、調べるとチェ・ジャヘさん。ありゃぁ~これって、「春のワルツ」の時も、主役を押しのけて、私が楽しみに見ていた人じゃないですか。忘れていても、精神回路は同じように動くもんです。中盤で髪を上げたヘアースタイルにするといまいちですね。こりゃ、「グムスン」を見ようかなぁという気持ちがフツフツと湧いてきた^^お~「ロビイスト」に出てるぅ^^。

ドラマ途中で、スホが心を入れ替えて勉強しようと本を本棚にしまおうとするシーンがありました。勉強する前にまず形(環境)から・・・なんて、よくある話ですよね。ある目標のもと、勉強しようかと思うと、まず、部屋や机を片付けて、勉強計画を練って、さあ、これから・・・がんばるぞ・・・で、疲れてしまう^^。結局、勉強したのかというとしてないなんてこと無いですか^^。本を買ったら、その本の内容が身についたつもりになって、何冊も買っちゃう。出費はかさむけど、飾りの本が増えただけで、身についていない。ありゃありゃ・・・ってこと、よくあるんです。最近は、ネットでいろんな情報が取れますから、お金がかからないのでよけい駄目^^。思うことは、自分の良いと思う本を一冊だけ買って(高いほど効果的)勉強する。この本にお金をかけたから、無駄にできないと思う気持ちがでてきたら成功。借りてきたり、タダの情報だと、自分に痛みが無いので、つい、おざなりになってしまいます。どっちにしろ、自分がやる気が無いと駄目なんだけどね。

このドラマって記憶喪失モノでもあるみたいです。今の段階では明らかになっていませんが、スホとグァンピルとすでに死んでいるウニョンという女性との間で何かあったみたいです。おまけに、グァンピルには子供がいるし・・(怪しいタネですな^^)これから、この秘密が明らかになりながら、スホとヨンジンの恋を描くとなれば、興味しんしんです。

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2008年8月12日 (火)

韓国ドラマ「強敵たち」3話まで・・ついでにマイボスマイヒーロー2

韓国ドラマ「強敵たち」を見始めました。3話まで見ました。1話・・・つまんない。2話・・・まあ、ひまつぶしに。3話・・・ふ~ん。といった感じです。

これまで、見たところでは、気を緩めるとぐっすり寝られます。というか、気を緩めるシーンばっかりなんだけどね。序盤なんで、いろいろ隠されたエピソードがあるでしょうから、見ますけどね。こういう感想になるのはね・・・実は、私はイ・ジヌクさんが苦手。声が特に・・・「何でウチに来たの?」のキム・ジフンさんも声が苦手ですから、傾向はわかるよね。イ・ジョンヒョクさんは、永遠の2番手。どうせ、また振られるのかな?個性的ではあるけど、華という点では辛いと思う。チェリムさんは、まあ、好きな方ですけど、役の設定が護衛官ですから、できるのかな?なんだか、チェリムさんを見ていると、「崖の上のポニョ」のポニョを思い出してしまいました。変かな?(笑) ・・・という感じに始まりました。しんどいわ。

そうそう、ドラマの合間をぬって、韓国映画「マイボスマイヒーロー2」を見ました。どっかにあったと思ってハードディスクを探したらでてきた。ちょっと、チャン・ジュノさん繋がりで見てみたのさ。やめときゃよかった。途中から早送り。時間の無駄に近い。女の子、みたことあるなぁと思ったら、「春のワルツ」のハン・ヒョジュさんか。出演者は良いんだけど、まとまりとか感動の無いコメディでした。韓国映画は、見ても良いと思うのには、なかなか当たらないですなぁ。

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