一枝梅(イルジメ)

2008年11月22日 (土)

韓国ドラマ「イルジメ 一枝梅」見終わりました

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」全20話、見終わりました。さて、何て書こうかな。一言で言うと・・・惜しい。終盤は残念と言います。

以下私の感想ですから、許してくださいね。イ・ジュンギさんが好きなら、画面いっぱいの活躍ですので、問題ないドラマでしょう。しかし、ドラマのつじつまが気になる人には、辛いかもしれません。ちょっと画面が暗いシーンが多く、動きが早いので(なんせ暗闇で行動する盗賊ですから当然か^^)何が起きているのか、私には見えないなんてこともありましたね(笑)

では、ねたばれを含みますので注意です。。

このドラマはいかにもといった娯楽大作だと思います。ですから、非常にドラマチックな展開で、主人公イルジメの行動に「あ~あぶない」とドキドキしながら見るドラマのように感じます。見ていると、次が気になって見てしまうといった感じですね。これはこれで良いと思いますが、見ているうちに私、実は、いろんなシーンで、つっこめる場面が気になってきました。あれ?それは無いだろうと思いだすと、ドラマに入り込めなくなってくるのです。「良いんだけど、よく考えると、その流れは現実にはあり得ん」これが後半の感想です。馬で子供が死んだことに抗議する場面での、ウンチェの存在のあたりから、?がとぶことが多くなりました。私は、ハン・ヒョジュさんを画面で探していますので、さっきまでデモの中にいたのに今はいないなぁと気がつくのです(目が悪くて気づいてないのかも・・・)。また、後半、国王のいる宮にイルジメが侵入するのですが、そのあたりの展開は都合良すぎてありえなさすぎる。王宮には警護の兵が多いのに、うまくいきすぎ? 王を人質でどうやってあの梅の木に2人だけで行くことができるのか?シフとかコンガル和尚は、王宮から何故逃げられるのか?王に反旗を翻した民衆は何故無事なのか?そうそう、ウンチェが熱湯鍋の上に吊されているシーンも気になりました。ウンチェ人質という状態は変わらないのに、ウンチェを助けようとしたイルジメは何故今度は戦えるのか?イルジメのあれくらいの変装じゃ、顔を隠しているとは言えないぞ~。誰かわかるだろう^^傷が治るのが早すぎるんじゃないの、他にも思い出すと・・ウンチェカゴ抜けは無理だろう、イルジメの隠れ家の地下室をつくるのは大変だぞなんて・・・・いっぱい気になることが増えてくるのです。このことは、私のドラマへの一体感を減少させることになります。いかにも漫画的な展開って、現実感を喪失させるということです。

最大の欲求不満は、このドラマでの恋愛シーンが不足していることですね。ドラマはイ・ジュンギさんのドラマで、彼の復讐、謎解き、活躍をメインに描いていき、女性との恋はその中の一要素でしかありません。私には、この点がちょっと不満なんですよね。ウンチェとの恋・・・もっと切なく涙する描き方があるはずなんです。あのヨンがイルジメだったんだぁとウンチェに実感させるすごいと思えるシーンは、どこにいったんだろう。このシーンを、時間をかけてじっくり描いてくれないと、私の中で評価を上げることができません。これぐらいのウンチェ役ならハン・ヒョジュさんを使わなくても良かったはずと思ってしまいます。

また、すべての事実を知ったシフの苦悩ももっと描いて欲しかった。自分はヨンの兄であり、ヨンの父謀反の策謀に知らず知らず参加し、ヨン姉の死のお手伝いをしたという苦悩は、とっても大きいはず。この感情の動きをもっと表現して、最後に、ヨンを助けるというようになってくれないとちょいと寂しい。ヨンの実の母との再会は、もっとドラマチックにじっくり行って欲しかったです。この3点で私の期待(勝手な思いこみとも言う・・・)を満足させてもらえなかったのです。

前にも述べましたが、私・・・・ハッピーエンドが好きなんです。どんなにミエミエでも終わりは幸せってのが好き!このドラマのイルジメは盗賊ですし、王に反逆する存在です。すると、その末路は、だいたい予想つきますよね。ですから、覚悟はできてます。最終シーンのあたりでは、・・・・なんですけどね(いったい、生きとんのか、死んどんのか、はっきりせんかい・・・視聴者におまかせかいな^^英雄はいつまでも人の心の中に生きている・・・とね。いや、あのシーンで、よく見るとイルジメは自分の剣で切られています。イルジメの剣は刃がありませんから、生きているのかな。いろいろ見て考えてください)。

でも、仇の娘と恋におちて、がんばってその恋を実らせるってのが見たいじゃありませんか。イルジメはウンチェを愛しているがゆえに、その正体を明かしません。それは、自分がいつこの世にいなくなるかわからないし、捕まった時に迷惑をかけるという意味では、正しい選択かと思います。でも、ドラマなんだからねぇ^^・・・・2人で一瞬の輝きを求めてもいいんじゃない?こうしてみると、「快刀ホンギルドン」と違うでしょ。「盗賊でもかまわない。あなたの生き方を目に焼き付けながら、そばにいるわ」という選択できないような道を選ぶイノクと比べると印象が弱いかなと思います。そういえば、同じくイ・ジュンギさん主演の「犬とオオカミの時間」もすごく良いストーリーなんだけど、恋愛面でもっと泣かせてほしいといった感想を書いてますね。ね、私の求めている好みがわかるでしょ^^局が違うMBCで「帰ってきたイルジメ」ってのも作られるみたい?。こんどは恋愛面強化だって・・・よろしくね。

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2008年11月20日 (木)

韓国ドラマ「イルジメ」10話まで

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」10話まで見ました。やっと、きたぁ~~~~~^^。こうこなくっちゃね。いやあ、良いと思いますよ。ついに、物語はウンチェとヨン、ボンスンとヨンの関係へ焦点が当たってきました。

まず、ウンチェとヨンですけど、あの梅の木で再会します。鶯のエピソードから、ウンチェはヨンに子供の頃の初恋のあの子のことを思い出します。韓国ドラマにとって、重要なキーワード・・・初恋ですよ^^。すると、何だか気になる。いや、とっても気になる。しかし、ウンチェは、乞食村の子供をヨンが棒で殴っているのを目撃します。「なんだ、この男~」一気にヨンの評価は急降下↓。実は、ヨンは自分の足を棒で殴っていました。そんなことできるわけ無いもんね。さあ、もうこの展開というのは、怪傑ゾロを思い出しますがな(知ってる?) 普段出会ってるこの人は、全然魅力無くて、軽蔑する男なんだけど、顔を隠して盗賊として、自分の前に現れたら、とっても格好良くて知らないうちにベタ惚れ・・・ってヤツですよ。昔から、あるパターンなんだけど、何度使われてもやっぱりはまる。ドラマだもん。こうでなくっちゃね。つまり、表のヨンと裏のイルジメの違いを楽しめるわけでして、それに翻弄されるウンチェの恋は如何にぃ~~となるので、たまりませんなぁ・・・・。

さて、一方のボンスンの方はと言いますと、きっかけになったのは、もちろんヨンのお守り。ヨンが落としたお守りを拾ったボンスンは、その持ち主を捜します。するとあっけらかんとヨンが俺のものと言うわけです。あのお守りは、子供の時の忘れもしないあの男の子の持っていたお守り。私のことを守るから、手を離さないでと言ってくれたのに、ひとり崖下に落ちていった人のお守り。生きていたんだぁという喜びがボンスンを襲います。ボンスンは、そのお守りのせいで兄が亡くなったとは思っていないようです。どちらかというと、自分を守ると言ってくれた人への感謝、あこがれを胸に抱いています。おお、こっちも初恋だよ~。男としてまったく意識していなかったヨンに対するボンスンの態度に女が入ってくるのでしょう。これも、とっても楽しみです。あの~~、このドラマって、私の何個もあるツボを押してくれるんですけど・・・。

実は、このドラマでは脇役が輝いているのです。だから、ドラマが良い。今のところ、一番は、セドル(イ・ムンシクさん)でしょう。自分のせいではないけど、ヨンの家族の無実の罪に関与したという負い目と、ヨンとシフの育ての親としての愛、妻に向ける愛、いずれも胸を打つものがあります。大穴はボンスンの育ての親である伝説の暗殺者コンガル和尚(アン・ギルガンさん)です。かつては一流の暗殺者。いまでも、黙って睨めば恐れるものなど何もないという迫力を持っているのですが、普通は、ねじがはずれたボンクラ和尚として生きています。この人もイルジメと同じく裏表のある人ですよね。

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2008年11月18日 (火)

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」7話まで

韓国ドラマ「イルジメ」7話までの感想です。実は、もう少し先まで見ているのですが、ここで書いておかなくてはダメでしょう。このドラマは、これまでのところ、恋といった要素はほとんど描かれていません。これは、おそらく中盤以降にでてくると思っています。その恋を描くための複雑な背景を、今は表現しているみたいです。このストーリーは、とってもむごい展開となっています。それは、裏を返せば、とってもドラマチック・・・。やはり、見る以上、こういった「え~~、それは可哀想すぎるぅ」といった大きな感情の起伏を与えてくれることは、重要です。

思い出しながら、書いてみると・・・むごかったのが、兄弟のなぐりあい。セドル(ヨンとシフの育ての父)を助けようとして、根性悪の若様のシワンの策略にひっかかったヨンとシフの2人。賭格闘で優勝すれば、セドルを助けてやるとシワンからお互いに持ちかけられます。決勝戦で、出会うヨンとシフですが、お互い父セドルの身柄がかかっていますので、一歩も引きません。恐ろしい2人の殴り合い。ヨンは顔を隠してましたので、何も知らない2人は兄弟で殴り合っているのです。どちらかが、「負けた」と認めれば勝負は終了。しかし、時間内に、どちらも負けを宣言しなければ、勝者無しというシワンの恐るべき策略。つまり、どっちも負けたとは言えない状況を作り出しながら、兄弟同士で全力で相手を殴らなければいけない状況をつくり出しているわけです。この勝負の行方は、まあ、書きませんけど、ひどい~~~。このひどい野郎だという感情は当然シワンというキャラに向かいます。この役をやっている人って実にうまく憎まれ役をやっていまして、もう、でてくるだけ腹立つ・・たら、ありゃしない。これは、見事なキャラですと逆に褒めてあげたいくらいです。

この後、ヨンは幼き時の記憶を取り戻します。自分の父が謀反の疑いで殺された。その犯人の手がかりは剣に刻まれたあの紋様。こうして、ヨンは紋様のついた剣を探すために盗賊になるというわけです。

そして、衝撃の7話。。ヨンは官奴となった姉を捜していました。後一歩のところで出会えなかったため、ヨン姉は弟がいる漢陽へ出てきます。もちろん、官奴ですし、脱出時に官吏を傷つけていますから、ヨン姉はお尋ね者というわけです。ここでヨン姉と出会ったのがシフ。シフは科挙の成績アップのため、ヨン姉を密告したのでした。おいおい、実はヨン姉とシフも血縁なんですよね。つまり、シフは自らの姉(?)を密告したということになったのです。こりゃまた、後からわかるとむごいですよ。無茶苦茶な縁ですね。

そして、ヨンは春画売りで捕まって、牢屋に入れられるとそこにはヨン姉が捕らわれていました。男と女を同じ牢には入れないだろうというつっこみは無しで・・・。ヨン姉は、同じ牢にいても、けっして自分が姉とは名乗れません。官吏はヨンを探しているからです。ヨン~側にいるのに何故気づかないんだぁ・・・というドラマ王道の展開でした。ヨンは軽い罪なので釈放された後、あの牢の女が姉だと気づきます。一方、官吏側はヨンを引きずりだすために、ヨン姉の公開処刑を行うのです。もちろん、ヨンは姉をを助ける策略を考えていました。

ところが、・・・・・・そうなるのかぁ・・・という衝撃の展開です。これって、ヨンと共に視聴者の心も痛いんですけど・・・。おまけに密告したシフが真相を知った時の衝撃はどうなんだろう。つまり、ここまでのこのドラマの大きな特徴は、視聴者に与える心の痛みと登場人物のむごいとも言える縁なのです。そして、私達は、この心に与えられた痛みを解消するために、このドラマの続きを追い求めるわけです。非常に吸引力の強いドラマだと思いますし、イ・ジュンギさんの魅力いっぱいですね。

ヨンの姉役はソン・テヨンさん。顔は時代劇なんですぐにはわかりませんでしたが、しゃべり方がちょっと独特なのでわかりました。普通にしゃべっている時のあの独特のイントネーションは特徴的ですわ^^。「アイアムセム」に出てましたが、有名なのはクォン・サンウさんと結婚したんだっけ?

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2008年11月14日 (金)

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」見始めました。2話まで

韓国ドラマ「一枝梅 イルジメ」2話まで見ました。ひとこと・・・見事です。とってもおもしろいと思います。この導入で、この先を見ない人はいないでしょう。よくぞ、これだけの人間関係を作り上げましたね。

ここでは、イ・ジュンギさんの演じるヨン(貴族の時はギョム)の幼少時代が主に描かれます。ポイントは、幼きギョムは自分の家を訪れたウンチェ(後にハン・ヒョジュさん)と梅の木にくる鶯を通じて、仲良しとなり、思い出をつくったこと。そして、ギョムとチャドル(後のシフ)は兄弟ということ。チャドルは、ギョム父の私生児ですが、母の計らいでウンチェ父を欺いて、ウンチェ父の息子として貴族となったこと。ボンスン(後にイ・ヨンアさん)は、ギョムが逃げている間に助けてもらった物乞い兄妹の妹のほうで、兄はギョムのために殺されたこと。う~ん、書いていてもわからないし、伝えられないこの難しさ。とにかく、ややこしい出生の秘密というやつを作っちゃったわけですね(なんだそういうことかぁ^^)。見ればわかる!

で、おそらくメインのストーリーは、ヨンが父を謀反人として殺害した人物を捜す壮大な復讐劇というわけです。ヨンに惚れる女性が貴族の娘ウンチェ(ウンチェ父はヨン父を殺すのに関与しているという悲しい事実)と詐欺師ボンスン(ヨンのせいで兄が死亡という悲しい事実)ということでしょう。そして、盗賊となったヨンを追うのが、腹違いの実の兄シフというわけです。どう、恋愛関係を作っても、とっても大きな障害が隠されていて、細切れに明らかにしていけば、相当切ない話になってしまいます。あまりの壮絶な設定のため、この後がぽっかり抜けてしまわないか心配しながら、次を見ます。感想書いている暇が惜しい。

・・・・ウンチェとかボンスンって名前は、ちょっと別のドラマのイメージを引きずります(笑)

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