不良カップル

2008年12月24日 (水)

韓国ドラマ「不良カップル」見終わりました

韓国ドラマ「不良カップル」全16話見終わりました。ドラマとしては、ストーリー上の欠点も感じるのですが、とっても良いドラマだと思います。コメディ→シリアス→コメディ→シリアスと続く、メリハリのありすぎるドラマでした。

どうも、シリアスの部分が私のツボにはまったらしく、結果としては、ボロ泣きしています。このドラマを見始めた人は、このドラマをどんな感じでとらえるでしょうか?前半のコメディから、ドタバタ楽しいドラマって思うのが普通です。しかし、これは大きな勘違い。いつの間にやら、30代未婚女性の生き方を考えさせられ、そして涙する・・とっても重い感じのドラマに変わるのです。その重さを救う理想の男性がいますので、ドラマに光りを与えます。つっこめるシーンも多く、わざとらしい、それは無いと感じるシーンもあるのですが、全般を通じてみると、かなりの高水準のドラマだと思いました。ダンジャの親友のヨンの離婚の話が、長いと感じるか、対比として良いと感じるかも評価として大きいわかれだと思います。私は、これは、見てもいいドラマだと思います。決して、はじめの2話でリタイヤしないでね。  以下、ネタばれあり。

私が、ドラマを見る上で、弱い点を挙げてみると・・・愛しながらの別れ、家族愛、病気と闘う精神、困難に負けない心、信念を持った生き方、気の強い女性の見せる弱さ、決して揺るがない愛、女性の純真な可愛さ、子供ネタ・・・・ってところです。さあ、このドラマでは、何が描かれていましたか?ダンジャの行動の方向性は問題があるものの、さっき挙げた要素のいくつかがあてはまっちゃうのです。すると、泣ける・・・んですよね。泣きスィッチ入っちゃうともう駄目;;。他のサイトの感想を見てみると、無茶泣いた~って感じでは無いみたいなので、これは、私だけかもしれません。で、いろいろあるにせよ、最後は強引に気持ちよく終わらせますので、満足してしまいます。

最後のシーンは、私は、ダンジャの父の墓の前で、ギチャンと娘だけがひざまずいているシーンだろうと予想していました。そこで、ダンジャはどうなったと視聴者に心配させて、また、お腹が大きくなったダンジャが「山道は上がるのが大変なのよ~」と登場して、父の墓に向かって、家族ができて私幸せよ・・・なんてシーンで終了。私が頭の中で考えていたラストシーンです(笑)こんなことを先読みして、視聴されたら脚本の人も大変だね。そうそう、気になったのはギチャンが、ミニスカートじゃなくて韓服でドキドキすると言ってた言葉。どこかで、ダンジャに韓服を着させて、ギチャン・・・飛びかかるというシーンをつくって欲しかったなぁ。(韓服と言えば、結婚式がいきなりの伝統婚なのは、びっくりだろ^^)

さて、このドラマで、恐るべきは、リュ・スヨンさんとシン・ウンギョンさんでしょう。まず、リュ・スヨンさんの演じたギチャンは、誠実でロマンチストで優しい、責任感も強く、こんな男性に愛されたいと思わせるような素敵な男性として描かれています。この性格設定は、びっくりするほどの理想像(好みはあるだろうから・・・別意見あるでしょう^^)と言えます。こんな風に愛してくれる男性はいないですから(ありゃ、断言してるわ^^)、女性視聴者はそこに夢をみてしまう。すると、リュ・スヨンさんに落ちるでしょう。ギチャンがダンジャにしてあげたことを思い出してください。クリスマスツリー、おんぶ、バラ、カニ、おかゆ、帰宅待ち、漢方薬、むくんだ足もみ、空気清浄植物、屋上ベット、愛の言葉・・・・すごいですよね。自分が好きな人から、こんなにも大切にされていると実感させられること・・・これは幸せの瞬間ってやつですよ。どれでも良いからやって欲しいと思うでしょ?旦那とこのドラマを一緒に見て、見終わった後、ニッコリ笑って「ギチャンって素敵、ダンジャが、うらやましいなぁ」ってつぶやいてください(後は知らん^^夫婦2人で見ると、現実に戻って、凹むという場合もあり^^)

一方のシン・ウンギョンさんの演じるダンジャですが、こちらは、非常に難しい性格をしています。父が母と自分を捨てて出て行ったというトラウマと親友の夫の浮気を目撃して、男は信じられないという考えを持っています。母も亡くし、両親が無くても、一生懸命働き、ファッション誌の編集長として、仕事もできるしお金もある。でも、何か足りないモノがあったのです。それは、家族だったのです。普通は、男性を家族として求めるのですが、男が信じられないので、それなら・・・・子供だけ(男の子より女の子を希望)が欲しいということになりました。この考えは、生まれてくる子供にとっては、ちょいと難しい環境なんですけど、このドラマの根幹をなす設定です。かくして、ダンジャの子供作りが始まるわけですね。(ありそうもない、びっくり設定ですよ)でも、最終的には、男性(ギチャン)の素晴らしさに心奪われ、普通のシリアス恋愛・病気ドラマに突入しました。ここのシリアス部分って、ギチャンはあくまで誠実、ダンジャは子供と病を隠しているというように進みます。ここのダンジャの感情の隠しを楽しめたら、とっても泣けるのです。

この女優さん、セクシー系で嫌だなあと思いましたが、いつのまにやら、隠された感情がわかるように演技してきますので、とっても良いに変わりました。いろいろ、良い表情があるのですけど、病のことをギチャンが知っていると電話を受け、ギチャンが何も知らない振りをしていることを知ってギチャンを見つめるダンジャの表情が最も印象的でした。ダンジャのファッションは、それを見ているだけでかなり楽しめます。私は、ハデハデ系より可愛い系が好きなので・・・あれとあれが好き(ないしょ^^)シン・ウンギョンさんは、映画「花嫁はギャングスター」の撮影で目を怪我して片方見えないそうです。それでも、あの演技ですか?すごいと言えます。

ダンジャの親友ヨンの離婚話が、どういう位置づけになるのか難しいのですが、こっちは泣けないので、私には、休憩時間として意味がありました(しかし、時間的には長い・・・)。長年連れ添った夫婦にも、恋人どおしの時があって、それを忘れないことが2人の関係にとって重要だということが言いたかったのかなぁ^^

見る順番が逆みたいなんだけど、リュ・スヨンさん繋がりで「18・29」をDVDの山の中から捜そうかなという気がしています。・・・・・おっ、見つけた。次はこれだ!

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2008年12月23日 (火)

韓国ドラマ「不良カップル」12話まで

韓国ドラマ「不良カップル」12話まで見ました。このあたりは、ちょっと微妙な展開が続きますよ。

ダンジャは妊娠していると同時に、子宮癌にかかっていたようです。子宮を摘出しても生きられる確立は50%(この根拠を追求しちゃ駄目なんですよ^^)ダンジャは子供をあきらめて手術をしようと決心しましたが、胎動を感じて、この命を奪うことができないと思いとどまります。結局、保育器の中で子供を育てられる大きさになるまでの、2ヶ月間、そのままにして、それから、癌を摘出することにしました。現段階でも生存率50%ですから、2ヶ月後なら転移の可能性を含めていっそう危険であることがわかります。すでに、症状のでている癌ですからね~おまけに若いから進行も早いはず・・・。

ダンジャは子供の命を救うことを一番に考えました。その母としての気持ちはわかります。でも、こういう場合だと、子供は生まれたけど、父も母もいないということになる確立が非常に高いわけです。これって、それで良いのでしょうか?ダンジャの家族はいないようだし、生まれた子供は友人がついでに育てるのか、父の名を明らかにして、ギチャンのもとに届けられるのか、施設に送られるのか・・なんて行く末が考えられます。命の重みは大きい。しかし、その生まれた子の人生に親として責任が持てるか?という大きな問題を含んでいます。まあ、自分が死んでしまえば、後のことはわからないから、今、自分の満足する生き方をするといった考えもあるかもしれません。どうするのが、最善かはわかりませんが、最悪もあり得るけど、一番良い結果があり得る道という選択をダンジャは行います。いちかばちかの人生か、完全に満足しないけど不満足でもないという中庸の人生か・・・こういう選択は、普段の行動でも、しょっちゅう行ってますよ(私、テニスの試合をすると、ゲーム展開を組み立てる上で、いつも考えています。このポイントは安全にいくべきか?いちかばちか?え?・・・関係ないって^^)

こうして、ダンジャは2ヶ月の間、癌と子供を抱えて生きることになります。その間、抗がん剤・放射線治療も行えませんから、そのまま、放置。子供は母の体にとっては異物です。異物を排除する免疫応答は、妊娠中は低下するのが自然でしょう。免疫応答の低下は、癌細胞の増殖を助ける可能性がありますから、さらに免疫応答を下げるストレスを受けないよう注意して生きることを目指すことになりました。

ここからが、実は、わかりにくいのが残念です。ダンジャは婚約したギチャンを取り戻そうとするのです。しかも、子供や病気という事実を伝えず、自分の魅力で・・・(→無理でしょう)。ギチャンは、誠実な人間ですから、婚約までした女性を裏切るような行動は行いません。かくして、再度、このドラマの冒頭のごとき、ダンジャのギチャンへの恋のアタックが始まったのです???。ここに至る理由って何なんだろう。自分が亡くなるかもしれないと思った時、子供の父親が欲しいというのが本音なのでしょうね。素直に、子供の事実を言えば、ギチャンはダンジャの元に戻ってくるのは見えています。しかし、それを隠して、婚約までしているギチャンを得ようとするプライドです。ダンジャにとって、ストレスのかからない生き方とは、男の情けにすがって共に歩むというより、好きな男を手に入れるという行動を楽しむことと思えば、わかりやすいのかもしれませんね。

こうなると、婚約者のジョンスクとダンジャの間でギチャン争奪戦が起こることになります。ジョンスク役の女優さんが、私にはいまいちなので、もりあがりませんわ。

気になること・・・しょっちゅう、服が水に濡れるシーンがでてくるのですが、その後どうするんだろう?謎です(笑)

ヨンのニセモノ彼氏によるピアノ弾き語りの歌による告白は・・・私にはドン引きでした^^それは、無い・・・そんなことしてもらって、女性ってうれしいのだろうか?韓国ドラマでは、何故か歌による愛の告白ってシーンがでてきます。日本では(私には・・・かもしれない)そんなのって、やらないと思います。恋愛ドラマで、盛り上がっているときに、この歌のシーンがくると、たいてい気分が下がりますわ(笑)・・・そういや、このドラマではありませんが、ケーキやアイスクリームの中に指輪を隠してプロポーズというのもみますが、これもね・・・・?お国柄の違いなんでしょう^^。

細かいところで、多くの欠点を持ちながらも、それを上回る魅力でもって、いまのところ見させる好ドラマですなぁ。

・・・・・この後、涙を絞るほど流させられるとは・・・・このときはおもわなかった・・・・・;;。

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2008年12月22日 (月)

韓国ドラマ「不良カップル」8話まで

国ドラマ「不良カップル」8話まで見ました。前半、何なんだ~と思ったこのドラマ。このあたりで、とってもシリアスに振ってきて、見事に私のツボを捕らえましたね。

愛し合いながらも、結ばれない2人。原因は、ギチャンがチェ宗家の跡取りであることです。ギチャンと結婚することは、旧家の嫁になることを意味していました。ダンジャは仕事は続けたいし、田舎で旧家の嫁らしき事なんてできないのです。それは、自分の生き方では無いから・・・。おまけに、ギチャンの両親にも気にいられているジュンスクというギチャンを慕う女性がいたのです。こうなると、ダンジャは、ギチャンを愛していても、別れを決意することになります。一方、ギチャンの方も、親を捨てられない以上、ダンジャと結婚したら、親との関係でダンジャが苦しむのがわかっているのです。はい、ここで、お互いを思いやり・・・、自分の生き方は譲れないという2人ですから別れるしかありません。うまいことストーリーをつくったわ~~~。ということで、切ないシーン満載となりましたので、私としては、とっても満足しています。

恋愛して、好き合った2人が結婚となると、好きでもない親(失礼^^)がもれなくついてくるのが普通です。自分の愛する人の親だから、好きになりたいし、好いてもらいたいという感情は絶対生じると思います。でも、人間ですから、好き嫌いの感情はある。それなのに、結婚しようとする人の親との関係は、自分の意志にかかわらず逃れられないのです。ここに、ちょっとした不幸の種が隠れています。最近では、結婚しても、親離れ、子離れできない人が多いですから、夫婦のどちらかが、何か変だな?と思うと大変です。

親と愛する女性のどっちかを取るという究極の二択があった場合、人によってどちらを選ぶかは、その人の自由です。結婚とは、親から自立して、新しい家族をつくるという行動です、これからの人生を共に歩もうとする伴侶と親を比べて、親の方を取っちゃ、その人じゃ無くて良いんだねと言われてもしかたありません。最終的に親は子に勝てません。通常、子供の幸せな顔を曇らせることはできないのです。ですから、愛する人のほうを取ったほうが私としては、生き方として好きですね。でも、自分を産んでくれた親は唯一だけど、愛する人は時間がたてば、また現れる可能性があることも事実です。それならば、唯一のほうを守って、今、好きな人を捨てるという考えもありですよね。まあ、この場合は親は満足しますが、次の縁がうまくいけば良いですけど、また、好きな人が親に気に入られない時はどうするのでしょう。自分の人生を歩んでいる以上、どこかで確固とした意志をみせる場面がどこかで必ず訪れます。まあ、通常は、親も配偶者もそんなに馬鹿ではありませんから、心の中で何と思っていようとも、上手におつきあいするというのが、本音なんでしょうね。

このドラマでは、ダンジャに振られたギチャンは、すぐに婚約へと向かいます。これって、よく考えると変ですよね。心の中に、まだ、愛する人がいるのに、他の女と結婚?ジュンスクが自分を好きなことは、わかっているけど、自分の気持ちは、どうなん?ダンジャを忘れるため?親を喜ばすため?ギチャンの心にジュンスクを愛してるという感情をまだ確認できないのに結婚していいの?一緒に暮らせば、それなりに幸せ・・・ってヤツですか?まあ、人生は妥協の連続で、100%の満足をめざすのは贅沢と考えれば、そんな婚約をする場合もあるのでしょう。私としては、ギチャンはしばらくは一人でいて欲しかったですね。まあ、ドラマですから、ここで婚約しないとストーリー的に盛り上がらないということで理解します。つまり、婚約しても、ダンジャのお腹の中には、ギチャンの子供がいるわけですから、この事実が明らかになれば、親もギチャンも180度ひっくり返るわけです。子供のために、ダンジャとギチャンの結婚と変わるはずです。この切り札をいつ出すかと思っていたら、何と、ダンジャに病気の発生ですか?子供と母の命との天秤とかいうことになって、これにギチャンへの愛を絡ませると、私、ドラマ見ながら泣きますよ(先に言っておこう^^)

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2008年12月21日 (日)

韓国ドラマ「不良カップル」5話まで見ました。

韓国ドラマ「不良カップル」5話まで見ました。いやあ~良い感じです。このドラマの設定は、相当奇抜です。ダンジャは、子供が欲しいために、ギチャンと寝たわけです。でも、結婚は自分の仕事があるので無理だと思っていました。つまり、あえてシングルマザーを望んでいるわけです。生まれてくる子供に父親がいないわけですが、その点についてのデメリットは重要視していないようですなぁ^^。でもって、子供ができちゃったら、ギチャンとはバイバイしたいわけです。

一方、ギチャンは、ダンジャの心の中にある寂しさ、愛を求める気持ちに気づき、どうして殻をつくるのか興味がわき、自分がその殻を破ろうとします。つまり、ギチャンは、ダンジャを守りたいという気持ちから、愛を感じプロポーズするわけなんです。女性は男性を拒絶、それでも、男性はあきらめず、君を守りたいというような・・・このお姫様と白馬の騎士のような王道のストーリーに、はまらないはずがありません。ダンジャは、少しずつギチャンの魅力に捕まっていくのです。この過程がとっても楽しめる。視聴者も、リュ・スヨンさんに堕ちるのではないでしょうか?5話は大きく方向が変わるところでした。ギチャンの真心のこもった真夏のクリスマスツリーとか、真っ赤なバラのシーンは、こういう風な男に惚れられてみたいなぁという女性の心をくすぐるでしょう。クリスマスツリーにつづられた愛の言葉は、キメ言葉の連発ですから、どうしても心を動かされます(ちょっと泣けたよ)。

ギチャンは、研究ひとすじでしたから、ダンジャが初めての女性でした。ダンジャが、いわゆる初恋の女性であり、初体験の女性だったのですね。女性の扱い方にも慣れてない彼の、真剣な言葉や態度は、ダンジャの恋愛感を変えていきます。ひょっとしたら、この男と一緒に人生を送れるかもしれない・・・という想いがダンジャに生じているのです。実は、ダンジャ本人は気づいていないけれども、子供よりもずっと大切なもの(人)を得ようとしているのです。そして、自分のお腹には、その大事な人の子供がいるという喜びへと繋がるのです。順番はちょっと、違ったけど、とっても幸せな道・・・別れようと思ったけど、彼女はギチャンへ向かうことを決めたようです。このカップルの行く手には、だまして妊娠したという事実と、ギチャンの古風な実家という障害が立ちふさがっています。

ヨンの離婚の方は、ヨンが実はとっても素敵な女性であることに気づいた夫が、ごめんと言ってもどってくる展開になりそうですなぁ。妻だって、女です。夫だって男です。釣った魚に餌はいらないではなくて、ちょっと視点を変えて眺めてみたら、いい女、いい男だと新たな発見があるような気がします。夫婦という関係に甘えていたら、駄目ですよね(笑)

シン・ウンギョンさんは、いわゆるすっきりした美人ではありませんが、コン・ヒョジンさんのような味をだしています。はじめは、この人主役なの~って思いがありましたが、この性格の女性なら十分ありのキャスティングです。モンキーセンターで帽子をかぶったファッションなんて、妙に可愛かったなぁ・・・。

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2008年12月18日 (木)

韓国ドラマ「不良カップル」見始めました・・・が、実はサッカーの話

韓国ドラマ「不良カップル」見始めました。実はまだ1話・・・・でも・・・

今日はサッカーを見ちゃったのさ。ガンバとマンUのサッカー見てました。5-3とマンUが勝ったのですが、すごかったですね。最近、サッカーがおもしろくないなあと思ってましたが、今日の試合は見ていておもしろかった。サッカーって、野球と違って1点がなかなか入りません。でもって、1点とったほうが、守りを固めて時間の経つのをひたすら待って勝つというパターンが多いです。実は、これは、勝負としてはありなんですけど、見どころがないと、とてもつまんないのです。今日の試合は違いました。点が入るのです。サッカーで点が入るということがどんなにおもしろいことかわからせてくれました。ガンバは攻めて攻めて、とってもがんばって、点を取られても攻め続けました。格上のマンUは、たくさん点をとったので、ちょいとサービスしてくれたみたいですけど、ガンバにたくさん点をくれたことも事実です。チャンスがあった時に、相手のゴールネットを揺らすのも技術のひとつですから、ガンバのがんばりは評価できますよね。攻撃こそ、最大の防御。私は、守って勝つなんてサッカーは嫌いなのです。ボクシングもそうですが、壮絶な撃ち合いのほうが、テレビを見ていておもしろいのです。いわゆる玄人好みの細かい技術じゃなくて、はっきりしたおもしろさが良いのです。このゲームをつくったのは、マンUです。点をとって、守りを固めて、ボールを回していたら、簡単に勝てたはずです。でも、とってもつまんない試合になったことでしょう。日本のサッカーファンのために、そうしなかった。ガンバの攻撃におつきあいしてくれたような気がしました。ですから、私としては日本と世界との距離が縮まったなんて、まだまだ思えません^^

さて、ドラマの話にもどしますと、結婚はイヤだけど子供(娘)が欲しいキャリアウーマンのキム・ダンジャをシン・ウンギョンさんが演じます。そのターゲットとして狙われたのが、大学の植物学教授で、保守的な人間チェ・ギチャン(リュ・スヨンさん)です。つまり、ダンジャは、子供が欲しいという気持ちから、優秀な男性と寝てつくろうと思ったみたいです。でもって、1話は、そのダンジャとギチャンの出会いが描かれます。ということでぇ・・・・まだ、内容が無いのさ(笑) ごめんね。続きを見ますが・・・コタツの誘惑も強い^^

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