花より男子

2009年4月28日 (火)

韓国ドラマ「花より男子」3話です

さて、韓国ドラマ「花より男子」3話を見ました。今、見ているドラマがほとんど無いのですが、このドラマを見ていると、ラブコメって良いなぁと思います。この3話、楽しく見られましたよ。

ドラマはジュンピョ→ジャンディ→ユン・ジフ→ソヒョンという想いの連鎖があきらかになってきます。まあ、もっともおもしろいのが、ジュンピョとジャンディの関係なんですけどね。もうすっかりジュンピョの視線はジャンディを追っています。すると、ジャンディが今、誰を好きなのか分かってしまう。分かってしまうと自分の中に生じる嫉妬とジャンディが片恋で傷つかないようにという思いやりが生じてくるのです。でも、その思いやりなんて感情は、ジュンピョには珍しい感情ですから、どう表現したら良いかわからない。すると、本当の恋にウブな男がどう行動するのか?その気持ちがジャンディにどう伝わるのか?ここがすごい見所となっています。すると、視聴者はジャンディやジュンピョとともに、恋愛の仮想体験をすることになります。お~その言葉はドキドキするなぁなんて思っちゃうと、そのドラマは良いなぁとなってしまうのです。もう、自分が捨ててきたのか忘れてしまったのかわからない青臭い熱情とか夢とか未熟さをそこに見て、あこがれとも言える感情を持ってしまうとドラマにはまるということになります。

苦手っぽかったク・ヘソンさんは、私としてはどうやら克服したようです。そのシーンとは・・・ジフとソヒョンのキスシーンを目撃して落ち込むジャンディが間違って酒を一気のみしてジュンピョに絡むシーン。ここ、なんかク・ヘソンさん妖艶なんですけど・・・だいたい子供ぽい顔立ちでワンパターンの表情のつくり方をする印象があったのですが、髪型とライティングと撮り方のせいか、妙に違った顔を見せてもらいました。とってもきれいでした(可愛いと書いてないよ^^)私には、初めて見るこの女優の表情・・ということで評価上げておきます。

ジフとソヒョンの関係はちょいと難しいのですが、ソヒョンにとって、ジフは好きなんだけど、今の自分にとっては、もっとしたい事があるということなんでしょう。恋愛の価値がすべてに優先する人もいれば、仕事を含めた自分の生き方を何事より優先するという人もいます。ここは、個人の価値観の問題なんでしかたないですが、すべてを捨てててあの人が・・・てほうが、ドラマっぽいです。現実には、生き方とか、環境とか、しがらみとかがからまって、簡単に恋愛に向かうことができない場合のほうが多いでしょう。そういう中で、てさぐりで歩きながら、いつの間にか、そこにいるのがあたりまえになる人ができてしまう。人と人の出会い・つながりなんて、意外とドラマチックなものは無いのかもしれません。

片想いは、誰かの不幸を願うこと・・・?好きな人に幸せになってほしい、笑顔を見せてほしい・・という感情と、その笑顔が何故私に向けられないのだろうという悲しい想いの交錯・・。ジャンディはジフの笑顔がみたいために、ソヒョンに韓国にとどまるよう頼みます。そのシーンを目撃するジフ。まあ、男のプライドとやっと抑えている感情のため、「いらんことするな!」となるのは当然でしょう。はい、ここで、続くです。おもろいなぁ~^^

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2009年4月23日 (木)

韓国ドラマ「花より男子」2話まで

さてっと・・・注目の韓国ドラマ「花より男子」を2話まで見てみました。Mnet版を録画して見ているわけですが、週1放送とは思いませんでした。1話目は日曜に録画して、さあ、2話と3話は土日だよなと思って、レコーダーの番組表を見ても・・・・無い;;まいったなぁ~このペースじゃ、最終話が終わるのはいつになるんだろう。日本のドラマと違って長いですから、何ヶ月もテンションを維持するのは大変ですぞ。

これまでなら、全話録画終わるまで、放置するのですが(So-netの番組に多いパターンだね)、今、見るパワーが落ちているので、自分が見たいと思うものを見てみました。ひとことでいうと、このドラマおもしろいかな。1話目は、いじめシーンの不快感から、みけんにシワ状態で、これは、はまることは無いなぁと思いました。2話になると、ジュンピョ(イ・ミンホさん)の馬鹿さかげんがおもしろくなってきて、良いんじゃないに変わりました。でも、私は、若いかっこよさそうな男性がたくさんでてくるドラマは先天的に好きじゃない(笑) ですから、ひょっとすると皆さんと違う感想となるかもしれません。

いまさら、この有名なドラマの設定を語るのもいまいちの気がしますが・・・俳優と役名の覚えに書いておきますと・・・女性陣主役はクム・ジャンディ(いわゆる牧野つくし)をク・ヘソンさんが演じます。ク・ヘソンさんは「ソドンヨ」の時のマスコットのような脇役なら大好きですが、主役を張るとなると、私にはちょいと苦手という印象の女優さんです。ずっと、顔を見ているとなぜかけっこうしんどいんですよね。ここでは、美形御曹司グループのF4のいじめにも負けず、たくましさと明るさを失わず、自分の正しいと思う道をすすむというまっすぐな女の子を演じています。

で、彼女に関わる美形4人組は、

  • ク・ジュンピョ(F4のリーダーで韓国随一のグループ企業の後継者で傍若無人、実は寂しがりやで、恋にはおくて、ちょいと馬鹿^^道明寺司だね)をイ・ミンホさん。
  • ユン・ジフ(前大統領の孫で、物静か、クールな感じだが、実は才色兼備の幼なじみであるソヒョン(ハン・チョヨンさん)が好き・・・花沢類だぁ)をキム・ヒョンジュンさん。
  • ソ・イジヨン(陶芸一家4代目でプレイボーイ。初恋の傷を持っている。。西門総二郎かい)をキム・ボムさん。
  • ソン・ウビン(新興の不動産企業の後継者、メンバーの相談役であたたかで面倒見がよい。。美作あきらだね)をキム・ジュンさん。

この男優陣は、あまり知らないので、今のところ私には特に格好いいという気がしてませんが、キム・ヒョンジョンさんだけは、バラエティ番組の「私たち結婚しました」のほうで、圧倒的な可愛さ、かっこよさを感じていますので、ひいき目に見てしまいます。ここでの役の印象が、バラエティ番組の印象と大きく違うので、とまどっていますがね^^。SS501とかTーMAXって、私的には今のところパスのグループです(ごめん^^)

さて、クリーニング屋の娘ジャンディは、いじめから自殺しようとした生徒を救ったことから、英雄視され、一方、いじめがあった学校のほうでは非難が集中。学校がわは非難をかわそうと、普通なら絶対入れないセレブな学校に庶民ジャンディを特待生で入学させます。この入学の経緯に関しては、ちょっと疑問でした。絶対イヤといっていたジャンディが何故入学する気になったのでしょうか。カットあった?自分の夢であった水泳ができるからということと、親兄弟が喜ぶからといった理由なのでしょうかね。

理由はともかく、ジャンディはセレブな高校に転校してきました。しかし、そこには、F4によるいじめが横行していて、ジャンディの感覚では許せないものがありました。すると、ジャンディはF4に反抗することになり、逆にいじめの対象となってしまったのです。ここのシーンがいやらしい。わけもなく理不尽にいじめられるシーンを見ることは、不快感がいっぱいなのです。学校を仕切る人間の命令とはいえ、自分がそうならないために他人をいじめる・・・嫌なもんですわ。漫画のときも思いましたが、F4の性格を知るにつれ、何故あんないじめをしていたグループなんだろうときっと後で思うでしょう。導入のインパクトは強いですが、F4の性格付けが難しい展開です。

でもって、F4リーダーのジュンピョは、自分のいじめに屈しない女の子ジャンディを見つけることになります。さあ、ここが彼にとってのツボ。自分に反抗する女の子がおもしろくて、そばに置いておきたいと思うわけです。それは恋なんですけど、本人はまだ意識せず、「この俺に惚れてるはず」なんて勘違いしてるわけですよね。このあたりから、コメディペースが強くなってきましたから、おもしろくなってきます。一方のジャンディは、なにげに優しいユン・ジフに惹かれています。この三角関係って・・・良いですよね。しばらくは、ジュンピョの不器用なジャンディへのアタックとジフへ揺れるジャンディの想いが中心となるのでしょう。

実は、見ていて「宮」となぜかかぶるのです。第一話で、こりゃ、「宮」と一緒みたいだと思いました。原作の漫画を読んだ時は思いませんでしたから、映像の撮り方が類似しているのだと思います。ジュンピョ家は宮に相当し、そこに、庶民の女の子が関わってくる。びっくりするようなセレブな生活にとまどいながらも、恋愛に不器用な男性と優しい男性の存在。現実には無い夢のような世界で描かれるお姫様のような生活と庶民生活との違い。主役の女の子は、ク・ヘソンさん。この役はユン・ウネさんが演じてもぴったりのイメージです。

さて、放送ペースが遅いので次の感想はいつになることやら・・・

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