必殺!最強チル

2009年5月 7日 (木)

韓国ドラマ「必殺!最強チル」見終わりました。

韓国ドラマ「必殺!最強チル」全20話見終わりました。19話くらいまで、シリアスに振ってきて、まあ、見ても良いかなと書こうかと思いましたが、さすがに最終話は支離滅裂な気がしてつらいものがあります。したがって、ひまつぶしにならどうぞってところですね。いろんな所が気になる人は、絶対ダメです。単純にB級娯楽ドラマとして楽しむなら大丈夫だと思います。出演者は意外に良くて、いろんなところで良い演技をする人がいますから、それを目当てに見るというのもありかもしれません。泣きとか、感動とか、恋愛のドキドキなんてものはほとんどありませんから、私には無理なドラマですが、寝ないで見られたのは、何か原因があるからでしょう。それは、わけがわからないシーン(こりゃ欠点とも言う)を理解したいという欲求があったということでしょうね(探求心とか好奇心とかいうものかな^^)

私は、このドラマでハッピーエンドへ持ち込むのは難しいと思いました。王を暗殺して、新王を立てるなんて企てが成功するはずがありません。すると、全員、謀反の罪で殺されるのが普通です。この全員罪に問われて死亡という普通の流れをどう処理するのかが、後半の注目点でした。私は、最終的にいろんなことがあったとしても、生きてりゃ何とかなるもんさ・・・なんて感じの終わり方をするはずだよなと予想していました。「Tommorow is another day!」ってなもんです。憎しみや恨みをぶつけるより、そこにある小さな幸せを守ることがあっても良いのじゃないと思います。

でも、ドラマですから、そんな後ろ向きの方向へは行きません。正しい者が報われるという結末じゃないと、視聴者の心は晴れないのです。ですから、最終話は、ドラマのつじつまや現実性を喪失させても伝えたいことがあったのでしょう。恩を受けた人はそれを返してくれるとか、小さな力でも集めれば何かを動かすことができるとか、貧富の差や身分による差別は無くならないけど、それを無くそうと考える人は必ずいるんだとか、親と子の絆は大事なものだとか、守るものを持った時、人は弱くなるし、それを守り続けるのは難しいなど・・・・そんなことを感じました。

このドラマは、とっても斬新なストーリーの流れを持っています。それは、先に問題シーンを出しておいて、後からそれを説明するという方法です。ですから、初めてこのドラマを見たら、わけがわからないことが多いのです。登場人物が何故そのような行動をするのか、見た時は分からない。少したって、なるほどそういうことなのかと理由が提示されるのです。これは、謎解きをメインにしたドラマなら大丈夫でしょうが、こういうドラマで多用すると、視聴者の感情移入を妨げます。もう一度初めから見れば、その時の役者さんの感情に同調して感動するのでしょうが、もう一度見ることを要求されても辛いものがあります。「え?何でそうなったの?」という驚きのシーンは多い(本当にびっくり展開・・・いっぱいです)ですが、感動が伴っていないため、「そんなアホなぁ~~」という感想のほうが多くなりました。もう少し素直に話を進めたとしても、後半のシリアス部分は十分おもしろいと思いますから、もっとなんとかできたはずという気がしています。

キャラとしては、フクサンが一番良い役だと思いました。育ての父にクールな暗殺者として作られたフクサンは、実の父という守るべき人を持った時、初めて人間らしい感情をあらわにします。最後に笑顔が見られたのがすごく印象的でした。オ・マンソクさんとエリックさんが親子として配役されています。うん、実に良く似ていて、親子で通用しますよね。最後に、これが遺作となったイオンさんの冥福を祈りつつ、感想を終わります^^

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2009年5月 6日 (水)

韓国ドラマ「必殺!最強チル」16話まで

韓国ドラマ「必殺!最強チル」16話まで見ました。以下、ねたばれ多し^^

少しずつ疑問だった背景が明らかになってきます。まず、ソユンは9年前両班の娘でしたが、清への貢女に指名されたわけです。「助けてください」と願うソユンにチルは、一緒に逃げようと提案したわけですね。チルは剣の師匠であるフクサン父と別れ、チル父の「世の中を変えろ」という志をも捨て、一人の女性のために生きたいと思ったわけです。これは、これとして、そういう生き方もあると思います。必ずしも高尚な父の思想を受け継ぐ必要はありませんから。しかし、待ち合わせの場所にソユンは来なかった。正確には待ち合わせの場所にたたずむチルを見て、ソユンは心の中で「ごめん」と言って帰ったようです。その理由は自分の家族に迷惑がかかるから・・・。貢女に指名されて、逃げてしまうとその家に相当の罰が下るのは予想できます。ですから、ソユンは、そのような事ができなかったのです。そして、貢女として清に行くことを決心したわけです。その後、世子と出会うあたりがまだ謎なんですけど、家の面目を保って清へ向かう途中でソユンは自殺を試みたみたいです。貢ぎ物として他国へ行く女性の運命なんて、男の慰み物になるか、良くて奴隷ですから、好きな人がいる場合は特に死にたくなるのはわかります。ソユンは自殺しようとしたところを世子に止められ、世子の妻に仕えるようになったようです。人質とはいえ一国の跡継ぎに仕えることになりましたから、清での境遇もそんなにひどくなくなったのが、ソユンにとっては幸運でしたし、その分、世子に対し恩義を感じることになります。まあ、命の恩人ということですね。

世子は、大陸の新しい文化を吸収し、朝鮮にそれを持ち帰り広めようとしますが、王と意見が合わず、殺されることになります。殺されたのは、会合へソユンと2人で向かう途中で、そこで死に臨んだ世子からソユンは「妻子を頼む」と依頼を受けることになります。ソユンとしては自分の目の前で世子が死んだわけですから、かなりの罪悪感を伴います。そして、死を覚悟した世子の妻からも「子供を頼む」と言われることになります。ソユンは世子に命を救われたわけですから、その依頼を守ることがすべてとなりました。つまり、何よりも世子との約束が生きる意味となったのです。ですから、チルとの恋とかは二の次となりました。チルと再会しても王孫を育てるという過酷な運命にチルをつき合わせるわけにはいかなかったのでしょう。まして、済州島での、フクサンとの約束は「命を救うかわりに、決して三男を表にだすな」ですから、誰にも知らせることはできません。こういう事情で、王孫チェルソクは、ソユンの弟として育てられました。あれ?チルはソユンの幼少時代を知っているわけですから、弟がいたかどうかは知っていたはず?まあ、腹違いの弟がいるのがわかって、面倒をみているとか思ったのかな^^

もう、ひとつの疑問点だったフクサン父の行動もしだいに明らかになってきました。フクサン父とチルが再会した時、チルにとってフクサン父は裏切り者ではなかったんです。チルは、チル父が死ぬ時、藁の影に隠れていましたからチル父を殺した人間を知らなかったようです。それだから、フクサン父が現れた時、なつかしく、剣術も習うことができたのです。フクサン父にとって、現領議政キム・ジャソンは裏切りを依頼し、目をつぶされた仇ですので、チルを利用して、復讐を果たすとともに、チル父の理想を実現しようとチルの前に現れたというわけです。しかし、フクサン父がチル父を裏切った理由がまだわからない。まあ、何と難しいことでしょう・・・。シーンがあって、あとから、説明がくるわけですから、なかなか理解するのが大変です。

印象に残ったのは、チルの「生きてる人を死んだ人の約束で縛ってはいけない」です。言われると妙に納得するこの言葉。約束を交わした人がいないのですから、約束を守ったからといって、それを褒めてくれる訳でもないし、破っても非難される訳でもない。つまり、その約束を守るかどうかは、自分の心・生き方にあるわけです。ある種の自己満足の追求ですね。冷めた目で見ると、本人がそういう生き方をしたいんだから、お好きにどうぞって気もします。

吏官ミン・スングクは、世子毒殺の事実を知り、世子の息子が生き残っていることを知って、今の王を変えようとします。原則論が好きで、きまじめで、頑固な性格をしたミン・スングクですから、いったんその考えに捕らわれると大変です。見ているほうとしては、めちゃくちゃ危ない考えだと思うんですけど・・・。現政権に対するクーデターですからね。そんな行動は、長期にわたって、秘密を保ちながら、人間を選び、慎重に、冷静に行わないと失敗するのが目に見えています。失敗すれば、謀反罪ですから、待っているのは死。このドラマも、やばい方向(不幸なエンディング?)に進んでいくのでしょうか?

チルは、王を変えようとするミンの危険性を指摘します。王が変わったからといって身分や貧富の差がなくなるわけではないので、チルにとっては、普通に暮らすほうが良いと思ったのです。私は、チルの方に同意する気もちがあります。これは、現実の政治に置き換えると、なにをやっても政治は変わらないから、受け入れて自分のささやかな幸せだけを求めようということに置き換えられます。でも、何もしなけりゃ変わらない。選挙での自分の持つ1票の力を信じないといけないのです。安定した政権は各種の利権と思想の集まりとなりますから、少々のことでは変化はおきません。でも、みんなの小さな行動の効果はすぐには目に見えてきませんが、長い時間をかけて、いつかは、少しずつ正しい方へ変わっていくと信じたいです。(うわっ・・本当?)

さて、その王を変えるという方法ですが、選挙があるわけではないので、血縁に基づく候補者を選定し、同意する有力者を増やすという方法をとるのが、この時代のやりかただと思います。もっと、手っ取り早いのは、軍事力さえあれば、少々の無理があってもいけるかもしれません。しかし、単なる血縁で王の正当性を掲げられ、王に担ぎ上げられそうとなっている幼い子供に幸せがあるのでしょうか。庶民として普通に暮らしたほうが良い気がしますよね。王としての資質・・それは、ある程度教育が必要と思いますし、その思想が大きなポイントのはず。小さな子供を王とするには、無理がありますし、王としての本人の自覚もまだ生まれていません。周りが騒いでもしかたないという気がするのですが・・・。この幼き子を王とするには、帝王学、政治学を勉強させて、その資質を確認し、本人の精神的な成長を待って、それから、考えるというのでも遅くないはずです。有能であれば、その子は、自然に宮に入りますし、仲間も増える。そして、時期がきて、本人が希望すれば、支持する仲間と共に血縁を持ち出して王となる。そういう進め方が良いと思います。(これで、ドラマができそうだね^^)急に進めた場合、血縁の子供は単なる傀儡ですから、その子の人生のことなんか考えちゃいないと言ってよいでしょう。

何度も書いてますが、血縁による政権の世襲って問題が多いですよね(日本の政治家の世襲も多いですが・・)親が王(政治家)なら、子も王(政治家)・・基本的に親の真似をしていきますから、確かに、安定な世界をつくることはできそうです。でも、その後を継いでいく者に、欠けてくるものがある。それが何かと言われると難しいのですが、過去の建国した人物を見ていると、自分の理想とか熱意といったものでしょうか。

いろいろな謎が明らかになるにつれて、なかなか、シリアスな展開となってきています。どうなるんだろう。

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2009年5月 4日 (月)

韓国ドラマ「必殺!最強チル」12話まで

韓国ドラマ「必殺!最強チル」を見ています。12話まで見ました。ドラマに隠された謎が小出しにでてくるので、それはそういう理由だったのかぁという疑問の解消が視聴の推進力となっています。以下、ねたばれ多し・・。

ただ・・・・

12話がひどい。フクサン派に捕らわれたソユンをチルたちが助けに行く話しなんですけど、怪我したソユンの腕にフクサンが巻いてやる鉢巻きは、昔に義兄弟の誓いとしてフクサンとチルとの間で交換した思い出の鉢巻きなんですよね。ドラマとしては、そうしたいんでしょうけど、大切にずっと持っていたものをそこで使うかぁ???

さらに、弓で撃たれたフクサンはソユンと共に落馬して、斜面を転がるのですが、いくら探してもチル達には見つからない。落ちたところって、そんなうっとおしい森だったけ??気絶したソユンを抱えて大怪我(矢尻が左胸上部を貫通してますやん^^肺が・・・)したフクサンが川面まで移動したの?最初からそこへ落馬して転がったとは考えににくいですよ。ちなみにこのドラマでは、致命傷とも思われる怪我から、すぐに復帰します^^地面にいるソユンを馬に乗せるのは、簡単ではないですよ。瞬間にできることではありません。などなど、気にしてたら、変だぞぉってところがとても多いんですよね。

その中で格好良くなってきたのが、フクサン。腰に真一文字に差した刀をシャキーンと鳴らすところは、なかなかのモノです。そして、刺客として、なんのためらいもなく人を殺してきたフクサンにとって、何度殺そうとしても殺せない人ができたのです。それがソユン。怪我したフクサンとソユンとが川辺の洞窟で語るシーンでは、なぜか「茶母」を思い出してしまいました。決め手の言葉はフクサンの言ったこれ!「人を殺すのは武器ではなくて心。殺す前に心ですでに殺している」格好いいでしょ。しかも、この後に続くのは、「ソユン、私の心はお前を殺せない!」なんですから・・・自らの命を投げ出す彼女の姿に昔のチル父の姿を重ねたのかもしれませんが、ほとんど恋の告白じゃん^^大穴の展開で、ソユンとフクサンでくっついても私は許します^^。

そして、驚いたのは、チルに剣術を教えた人。そうそう、フクサンが剣術に優れているのは、わかりますけど、チルが何故フクサンの相手ができるくらいの技術を持っているのかが疑問だったんですよね。チルに剣術を教えたのは、なんと、フクサンの父なんです。チル父を裏切った人物ですから、チルにとっては仇です。チルの仇に対する気持ちをバネに剣術を教えたみたいです。かなり、都合良すぎるぞ^^もっと、説明が欲しい・・。え~と、すると、チルは剣術の腕を上げ、フクサン父を討ったのでしょうか?まだわかりません。

ちょっと、惜しい感じのドラマなんですよね。隠されたびっくりするような謎がポカッっとでてきて意表をついていて良いのですが、ご都合主義の不明瞭なシーンや繰り返されるひつこい回想シーンで大きな減点となっています。

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2009年5月 3日 (日)

韓国ドラマ「必殺!最強チル」見始めました。8話まで

韓国ドラマ「必殺!最強チル」を見ています。8話まで見ました。

このドラマは、情報によるとストーリーが甘いらしいです。甘いの?スィートcake?ドキドキheart・・・ムフフ・・なんてわけじゃなくて、練り込みが足りないという意味です。さて、その真偽はいかに・・・と妙な興味のもと見始めました。ク・ヘソンさんつながりでもあるしね。

出演者は、エリックさんが昼は、ぼんくら下級官吏、夜はムチを操る刺客というヒーローみたいなチェ・チルという役をやっています。その仲間にコーピープリンスに出ていた今は亡きイオンさんが護衛武士出身のチャジャを演じ、チョン・ノミンさんが芸文館の吏官ミン・スングク(なんか宮の記録を行う職みたい)として出ています。そして、チルの慕う官奴のソユンを「19の純情」のク・ヘソンさんが演じています。今のところ、ひまつぶしには良い感じでサクサク見ていけます。ただ、ポイントの背景が小出しなので、感情の移入が難しく、ご都合主義やら、漫画ぽいところも多いですから、見る人を選ぶというのも何となくわかります。最終的な感想は見終わってから書きますね。

ドラマは、小さい頃に身分差別のない自由な世界を作ろうと提案したチルの父が殺され、兄弟の約束をしてチルとフクサン(ユ・アインさん、「4月のキス」のジェソプ子供役・・・マイナーだ^^)は別れることになります。時は流れ、チルは、義禁府の下級官吏となり、フクサンは正一品官吏、領議政のキム・ジャソンの養子となり刺客となっていました。チルは自分の妹ウヨンの養父であるキム・ホンジェが殺され、それに関連して妹ウヨンまで殺された謎を追ううちに、ミン・スングクとチャジャに出会い、庶民の願いを聞いて、悪を懲らしめる刺客団を結成します。

ここで、いろいろエピソードがあるわけですが、とばして・・・問題は、フクサンがチルの追い求めるウヨン養父の仇であるということです。そして、ソユンの立場と世子毒殺文書の謎・・ここが後半に向けての興味となっています。さて、問題のソユンとチルの関係ですが、ここが非常にわかりにくい!。ドラマの最中で小出しにしていくのかもしれませんが、8話にいたってもよくわかりません。

だいたい、序盤でソユンがチルに対して、「こんな私は忘れてください」と言い、チルがソユンに「今でも、想っているのです」と言うとっても・・とっても良いシーンがあるのですが、ここに至る背景がまったくわからないので、大空振りとなっています。なんとなく、ドラマ中の会話や思いだし映像で分かったことは・・・(他情報見てません、カットされてるのかもしれません、私の今の理解ですので誤解あるかも・・・)

以下、大きなネタバレを含む

  1. ソユンは、元貴族の娘でチルの妹をキム・ホンジュに紹介したチルにとっての恩人で、幼い頃から仲良しであった。
  2. チルは、ソユンに一緒に逃げようと誘ったが、ソユンは断り、昭顯世子の官女として清へ向かった。この「逃げよう」の原因がまだ不明、ソユンの家が何らかの原因で没落したと思われる。また、何故、ソユンが清に行ったのかが不明・・・ここがわからないと、2人の関係の切なさはまったくもってわけわかりません;;
  3. チルは、ソユンを追って、清へ向かったが、そこでソユンが幸せそうに笑っていたため彼女を諦めた。
  4. ソユンは世子死亡後、済州島に世子の子と共に流された。そこをフクサンが襲い、世子関係者を皆殺しにしたが、フクサンは世子の息子をかばうソユンにかつての自分を重ねて、彼女を殺すことができなかった。
  5. そのあと、ソユンは、義禁府の官奴として、還鄕女として蔑まれながら働くこととなった。この過程は?そして、どこで、チルと再会したの?

さて、このドラマを理解^^する上で把握しておかないといけない事項とは「昭顯世子の運命」と「還鄕女」の2点です。韓国の人にとっては、特に説明のいらない事項なのかもしれませんが、私にはさっぱりわかりません。

昭顯世子(ソヒョン王子)は16代国王の仁祖の長男で1636年の清による「丙子胡乱」の際の人質として妻や弟、お付きの人とともに清に9年捕らわれたそうです。そこで、王子は外交官みたいな役割をしていたみたいですね。昭顯世子は、人質時代に広い視点を持つ人物として成長し、やがて帰国することになります。ところが、仁祖は、王子を西洋かぶれした親清派として認識したらしく、彼を毒殺することになります。このドラマでは仁祖のこの「世子毒殺の記録」の存在が大きな柱となっています。世継ぎの長男を親が毒殺し、その妻やら関係者を皆殺しなんて事実を記録した歴史なんて、世間に明らかにしてほしくないと思うのは為政者にとって当然のことですな^^

くそ~また、わからん言葉「丙子胡乱」が出てきた。・・・そんな韓国の歴史なんか知らないって・・^^丙子胡乱とは、1636年に清が朝鮮に侵入し、李氏朝鮮を制圧した戦いのことみたいです。これは朝鮮が明政権にこだわり、新しく国を建てた清の皇帝を認めなかったことで起きた戦いで、結果として朝鮮が負けました。この後、朝鮮は清の臣下としての国と位置づけられたみたいです。

さて、「還鄕女」とは、清の冊封国となった朝鮮で身分の上下にかかわらず、女性が清に貢女として連れて行かれ、いろんな事情でやっと帰国した女性を蔑む言葉だそうです。いわゆる清国で貞操を守れなかった穢れた女性という認識みたいです。う~ん、やはり、ソユンのドラマ上の立場がわからん@@、これからきっと明らかになるんでしょう。

ドラマって、「これはおもしろい」という評判のものを見る時は、自分の中でレベルを上げてますから、期待に応えてくれないと不満を言います^^一方、「いまひとつ」と言われているものを見る時は、そんなもんかなと思いながらみるわけで、意外と良いじゃんという感想になったりします。おもしろいドラマのイマイチ感と、いまひとつのドラマの意外に良いとの間には、いくぶん差があるみたいなのですが、なんせ、見るほうの状態の問題ですから、よくわかりません(笑)視聴者は勝手なものですな。私は、このドラマ・・・ク・ヘソンさんつながりで見はじめました。色彩のある背景に映える白い服をきた彼女の清楚さを気に入ってみています・・・こりゃ、「花より男子」から始まって「19の純情」、「王と私」へと続くク・ヘソン祭りマイ・ブームが始まるか・・・長いドラマが多いから無理かなぁ;;

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