彼らが生きる世界

2009年6月29日 (月)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました^^

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」5話まで見ました。このドラマは1話ごとにテーマがあって、この言葉を言わせるために、シーンが作られているのですが、それが結構暗示的でわかりにくい。1話ごとに話が切れているように感じましたし、いつもの韓国ドラマのストーリーのように、話の中で、恋愛や家族愛という情感に訴えるようなお話じゃ無いみたいです。

ナレーションで入る言葉以外に、内容がほとんど無いような気がしますが、ヒョンビンとヘギョさんのイチャイチャぶりは、見ていて可愛いものがありますので、私は嫌いではありません。でも、これじゃ、万人受けすることは難しいでしょう。やはり、前の感想で述べたように、その回の話の題名を絶対覚えておくことが必要です。すると、いろんなわけのわからないシーンは、すべてそのテーマへ向けて収束していくことがわかります。そして、最後のあたりで、主人公の心の声でテーマが語られるのです。その心の声が出てくるまでに、いかに、話を把握しておくか、それが勝負ですね^^。途中で気を緩めたり、寝たりしたら、わけわかりませんよ(私のことかい^^)

では、例として、さて、5話の構成?を見てみましょう。まず、テーマは「僕にはとても手強い純情」です。どういう意味なんだろう?まず、考えて見る。わからない・・・・ドラマを見る。キム・ガブスさん演じるキム・ミンチョル局長と女優ユニョン(ペ・ジュンオクさん)の恋の話が描かれる。ミンチョル局長がユニョンに裏切りとも言える形で振られたことがわかる。しかし、その後も、ミンチョルはユニョンを想い続けるという純情。しかし、その純情は、ユニョンに罪悪感を与え続けるという復讐なのかもしれないという別視点の提案。そして、今の韓国ドラマの行き詰まりは「初恋・純情」にこだわっていて、リアリティが無いという皮肉が述べられ、最後に恋するジュニョンに締めの言葉を言わせます。

「純情を売りにするドラマが嫌だったのでは無く、純情で無い自分が嫌だった。何故、私は純粋に愛することは無く、駆け引きばかりしていたのか、彼の元に走り、ただ彼を信じれば済むことなのに・・・何が怖いのか・・・そして私は純粋に愛することを誓った。彼の気持ちが変わったとしても愛し続ける」・・・・と、こうくるわけなんですよ。そして、視聴者はそこで、立ち止まって何かを考える・・・。おいおい、結局、純情は良いのか悪いのかどっちなんだ~と思うわけですが、「自分で考えてね・・でも、それは自分の気持ちなんだよ」と思わせるわけです。あ~難しい。この間、話としては、何かドラマチックなことがあったわけではありません。ですから、退屈感はつのります。そこで、退屈感の払拭に、ヒョンビンさんとヘギョさんという恐るべきキャストがあって、華を与えるのです。こんな感じの変なドラマですね^^まあ、これは私の感想ですから、他の人がどう捉えるかは知りません^^。

で、なるほどねぇと思いながら、6話に突入したわけですが・・・・やっぱり、途中で寝た@@ 睡眠導入剤として味のあるドラマですな~^

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2009年6月26日 (金)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」4話途中まで見ました。ふふふ・・・やっぱり途中なの?。眠くなって、いつの間にか寝ちゃったからね~^^。

え~と、難しいドラマなんですよね。ヒョンビンさんとヘギョさんのシーンは、2人がつき合おうということになって、とっても良いんですけど、他のシーンはとっても眠い!そして、難しい役なのがチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョさん)ですよね。変わった性格とか、軽いとか、自分勝手とかドラマ中でも言われるように、彼女の性格を把握するのが難しいんです。奔放で可愛くひねくれているという感じでしょうか。まあ、見ていても、まさしく「ちょっと変わってるなぁ」という言葉が当たっています。

ヒョンビンさんは、意外と純情系でして、それはそれとして楽しい感じです。この2人の絡みは、まさに絵になるという感じで、興味深く見ているのですが、一転して他のシーンとなると、退屈。

このドラマって、実は各話ごとにテーマが設定されているらしく、1話の題名は「敵・・」、2話題名が「ときめきと権力の相関関係」、3話題名が「アキレス腱(弱点)」、4話題名が「僕が理解できない彼女たちの話」ということです。このテーマに沿って、物語は小難しく一話ごとに、完結している感じを受けています。ですから、全体の話としてはバラバラ感が強いですが、一話一話は、小さくまとまっています。各話開始時に、今回はこのテーマだぁ~と覚悟して臨めば、それなりに含蓄のある言葉がでてきて、おもしろいのかもしれません。いや、そうして楽しむべきドラマとこれまで感じました。

1話は「敵か味方分からない時、事態は急変し、敵になった時の対処法を知った時にプロとなれる。しかし本当に大切なことは敵か味方かをすぐに判断しないこと」というテーマみたいなんですが、これが何を意味するのでしょうか?半分寝ながら見てるととっても難しい。2話目は「力のバランスがくずれた時、愛のときめきは消え去る。権力(利益)が介入しない純粋な関係はあるのだろうか。ときめきがいつまでも続くような愛はあるのだろうかか?」と言うわけです。そして3話目では「新しい恋を始める私には認めたくない弱点がある。過去の恋に執着せず、新しい恋に警戒心がない点だ。でも最も願っているのは、彼との関係を長続きさせること、そのために私は何をすればいい?」う~ん難しい^^日本語訳もこりゃ苦労しますね。わかるように訳してくれないと、よけいドラマがわからなくなります。4話目は・・・まだ、書けるところまで見てないみたい^^

でもねぇ、こんなテーマを感じるより、主人公2人に華がありすぎて、それだけで満足してしまうのです。なんかよくわからないんだけど、一瞬の2人のシーンは良いなぁと思ってしまうのです。すると、他のシーンは・・・寝る。これが今の私の状態です。ですから、「おもしろい?」って聞かれると「おもしろくない」と答えてしまいます。娯楽性の低いドラマですが、何か変わった感じのするドラマで、つい見てしまうけど、いつの間にか寝る・・・こりゃ、いったい何なんだぁ^^

ヘギョさんのあのホッペをめちゃさわって、ひっぱるヒョンビンさんのシーンは、ある意味すごかったです^^(あのホッペをひっぱるのかぁ~^^)

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2009年6月20日 (土)

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」を少し見てみました。

韓国ドラマ「彼らが生きる世界」2話途中まで見ました。なぜ、途中なの?って言われるかもしれませんが、寝た~。何度も見ては寝た~。難しいドラマだね。このドラマ。配役はヒョンビンさんとヘギョさんですから、画面のおさまりはぴったりで、文句のつけようがありません(美しい!)。しかし、話の流れが良く分からない。すると睡魔が・・・・襲ってくる。このドラマっておもしろいの?後で、良かったと言えるの?脚本・演出・配役は、有名な人ですので、期待感は高いのですが・・・・・;;

ドラマ監督のチョン・ジオ(ヒョンビンさん)は、同じく監督(演出家?)のチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョさん)と一緒にドラマを撮っていました。スタッフのミスで、あるシーンが撮り直しとなりましたが、ジュニョンはそのシーンの出来にこだわったため、放送開始ギリギリまで、テープが届けられません。おまけにジュニョン撮影中にスタッフの事故も発生。ジュニョンは落ち込んで、恋人の外科医カン・ジュンギに心の拠り所を求めますが、カン・ジュンギも、その日、患者を死亡させて落ち込んでいて、そんな心の余裕はありませんでした。必要な時にそばにいてくれないなんて・・・かくして、ジュニョンは恋人の外科医ジュンギと別れることになります。このカップルは実は何度も別れては、くっつくの繰り返しを行っているみたいです。別れて1週間たったら、ジュニョンが何故か寂しくなって彼に電話するので、それに出ないで(絶対出て)と言って、別れるみたいです。もう・・・わけわけわからんちゃ^^

さらに、ジオとジュニョンはかつて恋人どおしだったみたいで、何故か別れていて、今は友人として付き合っています。ここの関係もよくわからんちゃ^^

なんか難しくて、1話でジュニョンが責められている原因が今ひとつ実感できませんでした。ただ、彼女がさっぱりした性格で、実は寂しがりやであることはわかりました。一方のジオは、どうも人妻とつき合っているみたいですが、ジュニョンを見つめる目に愛情が感じられます。

そんな彼らが生きる世界・・・・放送業界のことを言っているのか、友達のような恋人のような2人の生きるところのことを言っているのか・・まだ、わかりません。以上、わからないだらけですので、頭の中はグ~ルグルで、寝てしまいました。

脚本は有名なノ・ヒギョンさん。家族愛を描かせたら最高と言われる人ですね。印象的な台詞回しで独特の世界・・・カルトドラマ(視聴率も低く、わかりにくく、地味なんだけど、見終わると何故か良くて、マニアックなファンをつくるドラマ)をつくることで有名ですが「花よりも美しく」「愛の群像」「グッバイ・ソロ」なんてところは、私にはすべて未見。演出は「フルハウス」「君☆」のピョ・ミンスさん。こりゃ、すごい!

まあ、続きをがんばって見てみます。がんばらないといけないのが辛いとも言う^^

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