アクシデントカップル~ただ見守っていて

2009年9月 6日 (日)

「アクシデントカップル」OSTはおすすめ!

「アクシデントカップル」のOSTはすばらしいです。OST好きの人はこれは、買っとかないと駄目でしょう(言い過ぎ^^責任は持ちません)。YouTubeのMVはファンメイドですので、ネタばれシーンが多いです。ドラマ未見なら見るのは、おすすめしません^^hを補ってコピペ。消えてたらごめんなさい。

  1. あの馬鹿 - パク・ジョンヒョン ttp://www.youtube.com/watch?v=y6DrzTaeHso
  2. 一日 - イ・スンチョル ttp://www.youtube.com/watch?v=Y2430Ug-9dA
  3. 馬鹿の愛 - イ・ジンソン(マンデーキッズ) ttp://www.youtube.com/watch?v=v38x2ywHkHA
  4. 恋愛日和 - マゴルピ ttp://www.youtube.com/watch?v=HOyy-KYyBXU
  5. 涙が多い男 - キム・シジン
  6. 感謝 - Ayaka Hirahara ttp://www.youtube.com/watch?v=2VxLf48ddNY
  7. 天使みたいな君 - Bross
  8. 空き箱 - ZioN ttp://www.youtube.com/watch?v=GOg1gZqwrMQ
  9. あなたは知らない - チャ・ヨウル ttp://www.youtube.com/watch?v=-4fdRnM90gE
  10. Loving U - マゴルピ ttp://www.youtube.com/watch?v=2p0GY5va0tU
  11. 昼間に浮かぶ星 - グルーミーソティス
  12. Once Upon A Star
  13. ココナッツブルース
  14. 私の心の子守歌
  15. ピクニックヨーデル
  16. Model Line No.6
  17. 春雪溶ける小川

中島美嘉の「雪の華」といえば「ごめん愛してる」で使用されましたが、この曲を作った松本良喜さんが作った主題歌「あの馬鹿」が1曲目、パク・ジョンヒョン(リナ・パーク)さんの、特徴ある安定した歌い方で、素晴らしい曲となっています。ドラマ中で何度も流れるこの歌、はじめOSTのことは興味なかったので、誰が歌っているんだろう。うまいけど、この声は絶対知ってる人って思いました。名前がわかってやっぱり!って感じ。なんと日本語バージョンも発見。どっちがいい?う~ん。言葉のわからない韓国版の方か(笑) 

2曲目は大御所イ・スンチョルさんの「1日」まさにOSTっぽい曲を甘い声で歌いきっています。

3曲目がMondayKizのイ・ジンソンさんの「馬鹿な愛」、事故でメンバーが亡くなりましたが、大好きなグループでした。重厚なバラードで、「MondayKizのバラードきたぁ」と思いましたよ。すばらしい!

マゴルピ(Magolpy)といえば、「飛行少女」で有名です。MV中の女の子は「ありがとうございます」のソ・シネちゃんかと思いましたが違うんだそうです。 4曲目「恋愛日和」と10曲目「Loving You」と2曲参加してます。

昨年度、私がベストCD5本にあげた歌手ZioNが8曲目「空き箱」ときたら、もう「はあはあ・・^^(意味不明)」の世界です。美しいバラードです。

6曲目が平原綾香の「感謝」 英語字幕がついているので、だいたい意味がわかります。ネイテブの人が聞くと発音とかどうなんでしょね。私はわかりませんが歌が良いので、十分なデキと感じています^^これは日本語(感謝)でも十分すばらしい歌ですよ。「限られた、この永遠だけど・・・あなたと生きることを空に感謝します」

う~ん、「アクシデントカップル」のほうの世界にはまっている・・・な^^女優キム・アジュンさんは、苦手系なんだけど・・・あの有名な映画「カンナさん大成功です」がどっかにあるはず・・探してみよう^^ 

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2009年9月 4日 (金)

韓国ドラマ「アクシデントカップル」全16話見ました。

韓国ドラマ「アクシデントカップル(ただ見守っていて)」全16話、仕事が休みだったので、一気に見ました。結論から書くと、めっちゃおもしろいです。ラブコメ好きなら、おすすめ!ただし、イケメン好きなら辛い!って感じです。サクサク見られて、笑えて泣ける・・・そして、最後はニッコリというお話です。題名は、「ただ見守っていて・・」とした方がはるかに良いです。では、以下ネタバレしますよ。

このドラマの配役は、国民的大女優のハン・ジス(キム・アジョンさん)と性格は良いけどいけてない郵便局員のク・ドンベク(ファン・ジョンミンさん)の契約結婚から始まります。もう、この設定を聞いた瞬間から、ありえねぇ~というお話ですから、細かいことは言わないことにしてください。おい、そこでの内緒話は内緒にならないぞ・・とか都合の良い時は、芸能記者がいないのは変・・とか、つっこみどころは満載です^^

ジスは、ソウル市長候補を父に持つキム・ガンモ(チュ・サンウクさん)と長い恋愛関係にありました。しかし、ジスは女優として成功し、また、ガンモは、父の選挙協力のため、マスコミ界に強い影響をもつ新聞社社主チェ会長の娘チェ・スヨンと婚約していたため、ジスとガンモの恋は秘密にされていました。つまり、ジスとガンモの恋が世間に明らかになると、女優ジスにはスキャンダル、ガンモには、父の選挙に不利という事態になるのです。しかし、この恋をかぎつけた記者がいて、2人の恋をごまかすために、ジスに偽の恋人を仕立てることになります。この偽の恋人に選ばれたのが、郵便局員のドンベク。彼は、偶然、ジスとガンモの車の事故現場に居合わせ、ガンモに成り代わって、スキャンダルを、もみ消したのです。それでも、記者は追求の手をゆるめず、ガンモの婚約者スヨンにばれることを恐れたガンモ父は、偽恋人ドンベクとジスが結婚すると発表してしまいます。ジスは、愛するガンモの選挙がすんだら迎えに行くという言葉を信じて、彼と彼の父を助けるために、偽の結婚へと踏み切ります。

あの~ここ、無茶なんですけど・・・なんぼなんでも偽で結婚はできんぞ。選挙後、離婚して、愛するガンモと結婚ってのも苦難の道ですがな^^(ちょっとクムスン病発症・・離婚経験者はいじめられるはず^^)しかし、ジスの純愛(?)は愛する人を助けるため、ドンベクとの結婚へと進むのです。このあたり、実は、ジスとガンモ主役で純愛ドラマが作れそうな気がします。ポイントはジスはガンモをとっても愛してる・・・です。そこに割り込むまったく魅力の乏しい男ドンベク。通常、韓ドラマジックで、最後は格好いいと書くことになることが多いのですが、私には、最後まで格好いいとは思いませんでした。そんな彼がジスに与えたものは・・・何?辛い恋に悩む彼女に、なんと「笑顔」をあげました。序盤でドンベク妹のミンジ(イ・チョンアさん・・好みの女優さんです^^)が言っていました。「ウチの兄はいい人なんで、幸せを実感するはず」まさにその言葉どおり、ジスは彼から幸せな気持ちをもらいます。そして、ガンモを愛していた彼女もいつしか・・・ってミエミエの物語なんですよ。見方を変えるとジスとガンモのダブル2股物語・・・わぁ言っちゃったぁ^^そんなイメージで見てはいけません。このドラマは、いかなることがあろうと好きな女ジスを守ろうとした純粋な男ドンベクの物語です。さあ、このいけてない男が、天下の大女優を如何にして手に入れるかを楽しんで下さい。

私は、実は中盤まで、何故か軽く泣けるシーンがいっぱいでした。だって、ジスとガンモはとっても好きどおしですから、ドンベクの切なさはとっても良いのです。おまけに寂しいジスが笑顔を取り戻していくところは、何故か見ていて心がホッとして、あ~無くしたものをもらって幸せそうと感動しちゃいました。「この結婚は芝居」っていうジスの言葉が、いつしか自分に返ってきて傷つく。決して芝居なんかじゃない。本物の結婚にしたい・・・もう、私の弱点とも言えるツボを押してくれるドラマに低い評価はつけられません。

ドンベクはこの契約結婚に対しての報酬として3つの願いを提示します。3つのお願いというと・・・ひとつ優しく愛して、2つわがまま言わせて、3つ寂しくさせないで、4つ誰にも秘密にしてね・・・おいおい、これは違うぞ。4つもあるし・・・わかる人は、わかるね。ドラマからすごい脱線^^

このドンベクの3つの願いはドラマの進行に応じて提示されるのですが、すべて良いシーンとなります。一つめは、愛するガンモが極東日報の代表に就任したことにショックを受けてグァムに逃げたジスに向けて放たれます。ジスが何故傷ついたのか実はわかりにくいですけど・・、婚約者の親の後を継ぐということを意味してるため、ジスが捨てられるということなんでしょうかね^^傷心のため酒びたりで食欲のないジスにドンベクの願いは「一緒にごはんを食べましょう」でした。人は、ごはんを食べないと死んでしまうんですよ^^(もう、笑えないギャグが笑える)原始的な欲求・・満腹感は幸せです。おいおい、はげしく同意している人は?・・は~い。多数でした(笑)

第2の願いは、ガンモが婚約者スヨンと結婚すると聞いて、ドンベクがガンモに対して、はっきりジスが好きと言った後で、ジスに会って提示されます。ガンモの結婚を知って傷つくであろうジスのことが心配だし、自分の気持ちも止められないで落ち込むドンベクの願いです。「俺を10回笑わせてくれ」ここから、けっこう良いシーンきますよ~

ジスはいろんなことをしてドンベクを笑わせるのですが、実はドンベクはジスが笑うと笑うのです。な~んだ。簡単じゃない。私が笑えば、この人は笑ってくれるんだ。このことにジスは気づきました。これ・・・すごいでしょう。これが愛って事ですか。ジスが幸せそうに笑えば、自分も幸せ。降参です。

そして、ついに、ドンベクはジスに向かって「俺じゃ駄目か?」の質問を発します。ガンモがもうジスを迎えに来ないことが分かっているドンベクの想いの流出ですね。少しでも傷つかないように側で支えたい。守りたい。あの笑顔を無くしたくない・・・しかし、まだ、ジスはドンベクへ向かいません。ジスはいつも崖の上にいるようで怖かったと言います。それを支えてくれたのがガンモでした。しかし、それを聞いたドンベクは言います。「自分で飛び込もうと思うと崖は飛び込み台となる。そして飛び込んだ時、すがすがしい水がそこにある・・」ひどい状態になるのを怖がって人に頼るより、自分の意志で進んでいったほうが、見えなかった満足感が得られるよということでしょう。

そして、3つめの願いは・・・私、この願いシリーズが出てきた時、最後のドンベクの願いは「俺と別れてくれ」しかないと思っていました。予想していた状況は、ガンモが自らの気持ちを大切にしてジスに戻ってきた時、ジスの心を知るドンベクが、ジスに向かって言うだろうと予想していました。うん、だいたい期待通りでしたが、ちょっと違いましたね。

偽装結婚がばれたら、ジスが大変なことになる。ドンベクを悪者にして、ジスの身を守れという状況でドンベクが3つめのお願いを出しました。「俺たち離婚しよう」です。これも良いシーンなんですよ。この時、すでに相思相愛の状況で、この結婚をやめる理由はありません。でも世間的には偽装結婚からはじまった生活で、非難されるものとなっています。でも、離婚なんてイヤ・・・ジスは思います。でも、ドンベクは、一旦別れて、偽装でない本当の交際をやり直したいというのです。奥に当然ジスを守りたいという気持ちがあります。願いを叶えるという約束は約束です。ジスは離婚に同意するしかありません。好きなのに離婚ですから、この切なさも私大好きですよ。

そして、クライマックスの離婚記者会見がはじまります。もう、おおまとめのシーンなんで、良いでしょう。ジスは自分の意志で、崖を飛び込み台に変えました。「たとえ、誰に非難されようとも、私は彼のために笑い続けます」そして、その後のジスからのプロポーズは前と同じ・・・「結婚しましょう!あなたに選択権はありません。」すばらしい!そして、3つ目の願いがかなえられなかったドンベクの再度の3つめの願いは「ネクタイをひっぱって」でした。洒落てます。2人のファーストキスのシーンを思い出してくださいね。そして、幸せな結婚式で終了です。「キラキラ光るのは、夜空の星ではなく、地上のひとりひとりが輝いている・・・」いやぁ、良かったよ。パチパチ!

最後のシーンは私なら、スタッフロールの後に、結婚後ジスの部屋に戻った2人・・・ドンベクが2階へ上がろうとしているのをジスが引き留めて「今日からはこっち」とジスの部屋へ誘導するシーンでブラックアウト。。。声だけでジス「もう~こっちだって」ドンベク「パジャマをひっぱるなぁ~」で終了・・・こんなんでどう?15歳未満は駄目か?私、頭の中で遊んでますね。

ドンベクのキャラがあったかで、とっても良かったです。脇を固めるドンベク妹ミンジとジス弟サンチョル(ペク・ソンヒョンさん・・このドラマ唯一のイケメン。有名ドラマの子役が多いです。格好いいです^^)がとても存在感がありました。ミンジの友人スンウンは何とKPOP界で知らない人はいないと思われるイ・スヨンさん(私歌手として大好き!)が演じています。「このろくでなしの愛」とか「愛に狂う」のテーマ曲を歌ってる人ですよ。残念ながら、役としては生かし切れてない感じでしたが、私は特別な目で見てました。どんな目?こ~んなの・・・

見ていて私は、「ファンタスティックカップル」と「不良家族」を何故か思い出してしまいました。みなさん、是非みてくださいね。OSTは、パク・ジョンヒョンさんの歌を筆頭にすばらしいデキです。

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