燦爛たる遺産(華麗なる遺産)

2010年3月20日 (土)

久しぶり~韓国ドラマ「華麗なる遺産」見終わって・・

はい、とっても久しぶりの更新です。ドラマを見ていないので(録画は貯まっていく・・・)こんなもんです。

さて、韓国ドラマ「華麗なる遺産」見終わりました。ずっと感想をのせてなかったのは、特に言葉がでてこなかったのと、時間(心)の余裕がなかったから・・・ブログの更新もなかなかできないのですが、このドラマの感想としてキリをつけとかないとねと思い、記憶を呼び戻しながら、書いています。さて、今の私は、基本的にテンションが低いので、ちょっときびしい感想となりますが、許してください。合う合わない・・ドラマに求めるもの・・は、人それぞれですから・・ね^^

韓国では、視聴率が高かったというこのドラマ。視聴した私には何で?って感じでした。主人公のファン(イ・スンギさん)は、前半の印象があまりにひどかったため、後どんなに変わろうとも、私には感情の移入ができませんでした。パク・ジュンセ(ペ・スビンさん)は、人が良いのですが、ドラマ的には、あまりに無個性で視界外へ去っていってしまいました。女性側主役のウンソン(ハン・ヒョジュさん)は、私には意外と魅力的に映りませんでした。髪型とか態度とかに、吸引力が不足していた気がします。このようにドラマで女性オチできないときついんだなぁ^^すると、ウンソンとファンの恋の盛り上がらないこと・・・(笑)へ・・ここで、キスシーンなの?ふ~んって感じ、この2人の恋を描くためのエピソードが不足してない?特に、ウンソン側は、いつの間にやら、ファンかよ。そいつは、妹の思い人なんだから、もっとすごい葛藤が欲しいという思いでいっぱいでした。

さて、このドラマの見どころは、全編を通じてのスンミ母と後半最後の方ののスンミの演技でしょう。最終2話は、とってもくさい展開で、さすがの私も、少しばかり涙しました。この2人の難しいと思える心の動きは前回の感想のところで書きました。「私のために生きて!」このひと言のために、このドラマはあったのです(本当?笑)

各所にちりばめられた伏線を、うまく消化できたら、もっともっと、泣けて、どうなるんだろうと思うドラマになったはずです。全28話と長いので・・私は、このドラマを人には薦めませんね。気に入ってる人、ごめんなさい^^

小さなPC・・LOOX Uを買いました。タッチパネル付きで、ビデオカセット並みの大きさ。可愛い感じ・・何で買ったの?って、家の外でインターネットがしたいから。ほう・・で、ネットに繋がるの?WIMAXだもん^^早いらしいしLoox

・・・

ここは、田舎じゃあ~~WIMAX圏外です;; いつの日かここが圏内になる日を待とう。その前に、サービス自体が無くなったりして・・・(笑)

・・・

いえいえ、職場や職場周辺の街では使えますから^^明るく。。。。きっぱり!

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2010年1月 3日 (日)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」19話まで

韓国ドラマ「華麗なる遺産」19話まで見ました。このドラマは、17話から始まります。16時間辛抱してください。おいおい^^長すぎる。つまり、16時間という長い時間は、その後のファンの変化を際立たせるためにあるのです。

17話、自転車でファンとウンソンが2人乗りするところは、とっても良かったです。足を痛めたウンソンを自転車の後ろに乗せて、ファンは自転車をこぐのですが、相当恥ずかしい。ウンソンは、男の体に手を回すわけにもいかず、どうしようかと困惑。ファンはこの状態が恥ずかしいので、自転車こぎ力をアップ。自転車が揺れる。ウンソンはファンに抱きつく・・・となるわけです。このあたりでは、ウンソン自身は、ファンへの気持ちを自覚していません。一方のファンは、十分気になっています。それを感じるのは、ファンのことが大好きなスンミ。一番好きな人の変化なんて、わかるに決まっています。今まで、望んでも得られなかったファンの視線がウンソンへ向いていることを察知しました。

スンミを襲う不安感。彼女は、計算のためかウンソンに釘をさしにいきます。「彼は私にとって水であり空気であり、立っていられる大地なの」ファンへの愛をかたるスンミに対して、ウンソンの微妙な表情が良い感じです。妹のために、この愛は成就させたいから、いろんなことをがまんしよう。これが、そのうち、妹の好きな人がどうしても好きと変わることがわかってますから、その時の表情がみたいものです。

おこちゃまだった、ファンの変化は書く気がありません。このドラマの主役は堂々たるスンミ母パクソンヒです。見たところ、貧乏が嫌い。でも、実の娘スンミの幸せを祈っている。屈折した娘への愛は、常識では考えられないことを彼女に行わせます。私は、無茶しよるわ~と次々に思いながらも、そう言い逃れるのかと感心します。おまけに、スンミも、母の行動を受けてそうくるか・・すごいもんだと思わされます。「ここまで行ったら後戻りはできない」でもね、後戻りして楽になったら・・と私は思うのですけどね。そうまでして得るモノって本当に大事なモノなのでしょうか?

「良心」・・・人間の心の中にある正しいことに対する行動のモト。それは、育ってきた環境や教育によって大きく変わるというとっても主観的なものなんですけど、つきつめて、すっごい本質的なところは、根をひとつにしていると信じています。スンミ母の行動は、あくどいと思いますけど、自分の良心に従って、それなりの罰を精神的に受けていることが、演技から見て取れます。それよりも、娘の幸せ・・自分の欲が、進ませるのです。これが、見たい。ですから、私は、スンミ母が主役と思うのです。また、スンミは、役としては、とっても難しいと思います。母の行動は自分の良心に従えば許せない・・でも、それは、自分の幸せのためには、受け入れてしまう自分がいる。こんな弱い自分を自覚したら、とっても辛くなります。心の中では、明確にしちゃいけないこととわかっているのに、進んでしまう精神的な苦悩。これを演じるには、まだ、ムン・チェウォンさんでは、若すぎるかな^^。私には、スンミは不思議な性格という印象のほうが強いです。

こうして、物語は、ファンの気持ちはウンソンに向いていき、ウンソンもファンを意識し始めるというように進むのですが、19話最終、衝撃の展開がきます。ウンソン父の保険金をこっそり取ったスンミ母は、それがウンソンに、ばれたため、すごい反撃にでます。ファンの家族に、ウンソンがここにいるのは、すべて計画的だと言うわけです。「事実と違う」というウンソンの声が虚しく響きます。スンミもそれに協力してるのには、ちょいと驚きました。ホントにスンミって娘の性格がわかりません。その結果、ウンソンはファンの家を出て行きます。「信じてもらえないこと」これが、ウンソンにとって、一番辛いことだったと思います。

「信じること」これは、口で言うのは簡単ですが、けっこう難しい。その人の普段の行動を見ていれば、わかることなんですが、疑惑はそっと忍び寄ってきます。これはね。あるところで、馬鹿になることが必要だと感じています。自分が「信じたい」と思えば、最後まで信じる。気にしない。それが、自分の望みだったら、わざわざ、疑問をいれる必要は無く、信じるほうが幸せ。ファンやファン祖母が、ウンソンを見て、どう評価しているか?をウンソンは気にしていたはずで、あの場で、彼らが何も言わないということは、信じてもらえないことを意味しますから、あの家をでるしかありません。きっと、この後の20話で、「ウンソンはそんな娘じゃない」ってことになるのかな?私は、たとえ、計画的であったとしても、今のウンソンが良ければ許しちゃいますが、二面性をもっていてとんでもない裏を見抜けなかった場合は、悲しいことに自分が未熟だった、見る目がなかったと思うだけです。

このドラマ、こんな感じで良いんじゃない。20話をこれから見ます^^

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2009年12月20日 (日)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話まで

韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話まで見ました。私は、一度見始めると途中で視聴を停止することが嫌いです。ですから、このドラマを見ては、止まり・・・見ては止まり・・・の繰り返しでした。途中で止められる=おもしろくないということです。

そして13話、やっとちょっとおもしろくなったかなってところです。この前までは、泣けそうなシーンをつくってはあるけど、泣けない。悲しそうなシーンがあるのだけど、共感できない。世間知らずの甘ちゃん達のたわごとにつき合う気はまったく湧かないという状態でした。。ですから、話に入り込めなかったんです。ここに来て、やっと、ファンに改心の兆しが見え、ウンソンの会社経営の手腕を試されるという話となってきましたから、興味がでてきました。次が見たいと思いましたよ。

ファン祖母は、全財産を他人のウンソンに譲ることにしました。通常、主人公は、清廉潔白な精神を持っていますから、そんなものを受け取るはずがありません。ここで、ウンソンが、このファン祖母の申し出を受け入れるための状況が、ずっとこれまで語られてきたわけです。長い~長すぎる^^。ファン祖母は、ファンが後継者として資質がないこと、財産の存在がファンの家族にとって良い影響を与えていないこと、会社とは、社員の生活を預かるものであることと思っていました。ですから、自らの志を継ぐべき人を考え、探すしかなかったのです。これは、孫を愛していればいるほど、苦渋の決断といえます。しかし、愛とは甘やかして、手の中で幸せに守ることでは無いのです。いつまでも守れないなら、自立する道を作ってやらねばなりません。それが、育ててきた者の責任というものです。

こうしたファン祖母の思いは、やっと孫のファンに伝わることとなりました。さて、どう、変わるんだろうかね^^。一方、ウンソンは、自分が財産を相続しなくても、ファンへ財産が渡らないということがわかりました。ファン祖母の財産とは、「志」で、お金は単に付随しているだけですからね。それなら、自分がその志を継いで、働ける喜びを社員に与えたいと思いました。さらに、スンミとファンの結婚をすすめる義理の母への復讐も大きい因子です。つまり、ウンソンが財産を相続すると、ファンは無一文・・・それでも、スンミとファンは結婚しますか?と問うているのです。私は、別にどうってことないと思いますが、条件を考える人にとっては、大問題ですよね。スンミの気持ちが、財産込みなのか、純粋な愛なのか、よくわからないのですが、スンミ自体もかなり裏のある性格ですから、これからウンソンと対立しそうです。また、ウンソンの弟と父のエピソードが間延びしていて、いくぶん退屈です。後半、大きな波紋となることがわかっていますが、どうも、切れ切れ感があって、盛り上がらんよね^^

・・・と、久しぶりに感想を書きました。この間、本当にドラマを見ていません。現実の世界の方で、気になることが生じているので、そっちをがんばろうと思っています。いや、がんばるというモノではない気もします。「何かを得ようとしたら、何かを捨てないといけない」んだって・・・困った・・どっちも欲しいが、今は、ちょっとドラマ視聴の方をゆっくりめで・・いきます。

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2009年11月16日 (月)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」8話まで

韓国ドラマ「華麗なる遺産」8話まで見ました。

最近、いろいろとヤボ用がありまして、更新が滞っております。録画だけは、同じペースでやっているので、貯まって貯まって・・・しかたない。これが、お金なら良いのですが・・そうはいかないようで・・(泣)そうそう、携帯電話での予定管理に不満がでてきて、発作的にすでに歴史の彼方に置き去られたアイテムPDA(個人情報端末、電子手帳)の中古を買いました。普通の人は携帯電話で十分だと思うのですが、つい買ってしまったので、発作的・・・病気・・・というわけです。中古ですから、そんなに高くはありません。名機と言われるSONY クリエTH-55です。もちろんとっくの昔に販売中止です。さて、何に使おうかな~おいおい^^(だから、病気だって・・・持ってるだけで結構楽しい。すぐ飽きるのが、子供っぽいとも言う)

さて、本題に戻りますと、今、見ているのはこのドラマだけです。(そういや「テロワール」は、止まっているところよりもう少し見てますが、感想をアップしていません。)皆さんは、このドラマを見て何を感じるでしょうか。実は、私は、相当ムカツクのです。ストーリー上成功していると思うのですが、ファン(イ・スンギさん)の世間知らずというか、自分勝手というか、おこちゃまっぽい態度にムカムカくるんですよね。世間の常識を知らないのは、育ってきた環境のせいとも思うのですが、社会が多人数で成り立っている以上、許されないことがあるはずです。最低のルールと思われるポイントをファンが破るので、頭にくるわけです。まあ、ドラマはこのファンが、ウンソン(ハン・ヒョジュさん)から、働く意味を教えられる過程で恋に落ちてしまい、人として大きく成長するということを描くのでしょうから、しょうがありませんけど、ここまで、私の感情として落ちたキャラとウンソンとの恋では、イマイチ感が強いです。

さらに、ファン祖母を除く、ファンの家族の変なところもすごいです。非常識が集まるとそこはすでに常識となり、普通の考え方の人が非常識と言われる。常識とは、心の中に置く自らの規範ですから、決まったものではありません。そこが違う人に、いくら「それは常識だよ」と説いたって、理解されないのです。仕事中に私用の携帯電話で長話しをする人に注意すると、「何故?」って答えが返ってきたことがあります。「えっ」と絶句しましたけど・・・。本当に世の中には、いろんな人がいるものだと思いました。

対抗のパク・ジュンセ(ペ・スビンさん)は非常に良い人に思えて、ウンソンとお似合いで結ばれて欲しいと思うのですが、私としては、画面的には妙なおかしさが感じられます。すみません。ペ・スビンさんが、一生懸命良い男を演じれば演じるほど、笑いがこみ上げてくるのです。顔がおもしろいのかなぁ^^でも、ジュンセのような男性は優しくて良いんじゃないでしょうか。まあ、つまんないと思う人もいるかもしれませんね。刺激ってのも恋愛には必要だと思いますから・・・。

う~ん、内容に関して、筆が進まないドラマだな~。

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2009年10月30日 (金)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」4話まで

韓国ドラマ「燦爛たる遺産(華麗なる遺産)」4話まで見ました。よっしゃ~おもしろくなってきました。よくできた話でしたよ。この2話は、弟ウヌがいなくなったウンソン(ハン・ヒョジュさん)を助けるパク・ジュンセ(ペ・スビンさん)と、ウンソンとファン祖母の出会いが描かれました。相変わらずのファン(イ・スンギさん)は、私としては、もう出てこなくていいです(過激な発言だぁ)

さて、ジュンセはもうすっかりウンソンのことが気にかかってしょうがありません。この人あまりに良い人なんで、どうしようと思うくらいです。ファンに壊された携帯電話をプレゼントしたり、失踪したウヌを探すビラを作ったり、ウンソンの引っ越し資金を提供したり、ウンソンの作った餃子の売れ残りを買ったり・・・もう・・・優しすぎる。本人は「心に借りがあるから」と言っていましたが、恋ですよね。何でもいいから力になりたい。ウンソンを見ているだけでイイ。そう、見ているだけで、心がときめくのです。完全に好きと実感する前のあの気持ち・・「何かこいつ良いよなぁ」と思う一瞬。その次は、何故かそばにいたい。そして、幸せな笑顔が見たい。それが、自分に向けられるものだったらどんなに喜ばしいことか・・・と続いていくわけです。

でも、この時点で、彼の気持ちを受けるウンソンは、ほとんど、ジュンセ眼中に無しって感じです。あのねぇ、普通、男があれだけ優しかったら、その気持ちに、きづけよなぁ。まあ、ウンソンは生活に一所懸命で恋なんて余裕はないのでしょうね。

そして、圧倒的におもしろかったのは、ファン祖母とウンソンの関係です。ファン祖母は、ファンの育て方を間違ったと実感し、自分の中で何かを整理しようと、みすぼらしい服装で街にでます。ファン祖母は、何かを決断しようとする時、辛かった若い時を思いだし、初心に帰るために、昔の粗末な服装でモチを売る癖があったようです。そこで、ウンソンの餃子を売る姿に、若き日の自分を重ね・・・・ちょっと頭が混乱してしまいました。そして、石段から転げて記憶を喪失してしまったのです。ウンソンはそんなファン祖母を見捨てることができず、苦しい生活の中で、ファン祖母の面倒をみることにします。

この彼女の行動はすごいです。普通できません。彼女は、ファン祖母の姿に、失踪した弟ウヌを見てしまい、自分のように人を助ける人がいるから、ウヌもきっと誰かに助けられていると思ったのです。ウンソンの心根もきれいですよね。私の心は汚いですから、え~見も知らない他人のボケかけた老人の面倒を見るって、そりゃ無いだろう。家族でさえ、介護は大変なのに・・・と思ってしまいました。でも、ドラマですから、そこに夢がないといけません。自分ができないからこそ、ウンソンを応援します。この感覚は私のドラマを見る原動力のひとつなんですよね。自分のできないものをドラマに見て、ストレスを解消して、少しだけ・・・^^できることを増やしたい。

でも、このファン祖母って、すぐに記憶を取り戻すのですが、そこから、ウンソンを試すような、いじわる行動を連発します。見ている私も、「なんだ~わがまま老人だよ~」と頭にきました。ウンソンも頭にきましたが、決してファン祖母を追い出すことはできませんでした。それは、何故でしょう。ウンソンは、父亡き後、義理の母に捨てられて、弟を抱えて街をさまよった経験があって、その辛さを知っているが故に、孤独な老人を追い出せなかったのです。このあたりで、私、わけわからず、軽くポロっときました。こんなふうに、人と人との繋がりを描いてくれるとちょっと弱いです。

かくして、ウンソンは、ファン祖母の人物評価試験に合格したみたいですね。ファン祖母は、お金の怖さを知り、しっかり生きようとする人間が好きです。身寄りのない老人を世話できるウンソンに、他の人にない精神の清らかさを感じ、これから、特別な人間として扱うことになるのでしょう。つまり、お金の怖さを知らないファンに財産を譲らず、ウンソンにファン祖母の財産が贈られるということになるのですね。「華麗なる遺産」のはじまりはじまり~^^

しかし、ファンとウンソンは、カバンすれ違い事件で犬猿の仲であること、、ウンソンの義理の妹スンミはファンが大好きでファン祖母の会社に就職しようとしていること、ウンソンの義理の母はチェーン店展開するファン祖母の店の店長になりたがっていること・・・ということで、ウンソンが相続するであろうファン祖母の会社を中心にドロドロ状態になることが予想されます。スンミが嫉妬から嫌な女になるのかなぁ・・。

おまけで書いておきますが、ファンはどうしようもないヤツです。ダメダメ振りがあまりに見事すぎて、大嫌いになっちゃいました。これから、ファンとウンソンの恋?あんまり、見たくないです!おいおい。

「お金って怖いもの」という言葉がでてきました。通常、定職があって、お金を儲ける手段がある場合は、お金のありがたみは、わかりません。しかし、お金が無くなり、お金を得るための手段も無いとなった時、自分ができることが限られてしまうということに気づくのです。しかし、このお金の必要性がわからないのが、ファンなんです。米国に行って帰ってこないって本人は簡単に言うけど、そのお金はどこから出るの?自分の力でお金を儲けたことが無いの?何か甘えた考え方に見ていて頭にきませんか?

ウンソンが餃子を売るために、歌をうたうのですが、見ているこっちが恥ずかしいと思う歌でしたね。シーンとしては「ごめん、愛してる」のウンチェ(イム・スジョンさん)を思い出しましたよ。でも・・・このドラマのウンソンが可愛いと思えてきました。こりゃ、やばいぞ~(笑)次週が楽しみ^^

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2009年10月24日 (土)

韓国ドラマ「華麗なる遺産」2話まで見ました。

韓国ドラマ「燦爛たる遺産(華麗なる遺産)」2話まで視ました。さて、第1印象は・・・意外におもしろくないんですけど・・・まあ、しゃ~ない。まだ、序盤でわからないって感じです。

建設会社社長令嬢のコ・ウンソン(ハン・ヒョジュさん)は、父の会社倒産と父の死により、自閉症の弟を抱えて生きていくことになります。お嬢様からの転落にもかかわらず、健気に生きていくってのは、まあ、王道ストーリーです。

ここに現れるのが金持ち放蕩息子のソヌ・ファン(イ・スンギさん)。空港で、ウンソンのカバンを間違って持って行ったりして、彼女との縁を持つことになりますが、この男の性格がひどい。金持ちで性格の悪い男が、恋で、変わっていくってのも王道ですけど、2話まで見てたら、もうムカムカしましたわ^^自分でお金を儲けないから、仕事をすることの意味を知らない。祖母の店で働かされることになった時の態度ときたら、もう・・腹たって殴りたい気分でした(暴力反対^^)。あの店の店長だったら、ファンの祖母にまず、お金をあげないこと、カードを停止すること、家から追い出すこと、友人に手を回して、お金を貸さないことの4点を約束させないとファンの指導なんかやってられませんよ。(この店長って「カインとアベル」のあのチスですか。いきなりナイフでグサッていっちゃれ~^^)きっと、ファンの根本の性格は良いはずですから、お金を得るためには何をするかという現実を教えさえすれば良いのです。気長に性格が変わっていくところを楽しみましょうね。

対抗として脇を固めているのが、ウンソンの義理の妹ユ・スンミ役のムン・チェウォンさん。「風の絵師」のお色気妓生チョンヒャンを演じてました。「お嬢さんをよろしく」にも出てるみたいですので、ただいま売れっ子ですな。で、もってウンソンに惚れるであろうレストラン経営者パク・ジュンセをペ・スビンさん。これまた「風の絵師」の王、世祖を演じてた人です。このように、「風の絵師」で重要な役を演じた2人に、「春のワルツ」いや「イルジメ」のウンチェ役ハン・ヒョジュさんときたら、時代劇キャストの印象をひきずって、どうも現代劇に違和感を感じるんですけど・・・(笑)(時代劇の時のほうが似合ってたと感じるのは内緒^^)

ウンソンの弟コ・ウヌは自閉症(妙に数字に対する記憶力が良いのは、どっかの映画みたい)ですので、彼と共に生活していくのは、大変です。ウンソンの不幸を際だてさせる働きがありますが、どうやら、ウヌは義理の母によってどっか遠くに捨てられるみたいです(本当?)これは、考えようによってはウンソン・・ラッキー♪。

ウンソンの没落話とファンのわがまま話・・・こんな感じで2話すすみましたが、まだ序盤の序盤ですから、今後の展開に期待です。うまいことウンソン父を生き延びさせたのが、うまい話の作り方でした。でも、こっそり言うと、ハン・ヒョジュさんの髪型が変に感じてしまい、可愛く感じないのが私にとって大きなマイナスですなぁ。

まったく関係ないひとりごと・・・。最近思ったこと・・・靴下って何故片方だけ何足も転がってるんだろう^^今度買うなら、全種類同じ色で同じヤツにしてやるぅ・・・そしたら、組み合わせを探さなくていい^^こりゃ、能率的だな。人から毎日同じ靴下と思われるか・・・いや、そんな人の靴下をチェックしている人なんか、いやしないはず・・。

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