クリスマスに雪は降るの?

2010年5月30日 (日)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」見終わりました。

韓国ドラマ「クリスマスに雪は振るの?」全16話見終わりました。とっても、ずっと前に見終わっていたのに感想をアップしなかったのは、仕事が忙しかったためですが、感想を書くための言葉が浮かんでこないからでもあります。このドラマ、前半部はとても良い感じだったのですが、後半は完全に消化不良となってしまいました。最後のほうは、きゅ~~んってくる場面が無いのです。したがって、私は、このドラマを人に勧めるのは怖いです。以下、ねたばれ。

物語は、ジワン母の記憶障害のため、ガンジンがジワンの兄ジヨンになりすまして生きていくことになります。すると、ガンジンとジワンは兄妹となりますから、恋愛関係を構築することができません。これって、とっても切ないはずですが、ど~も無理やり作った設定と感じられて、感情が伝わってきません(この時点で私にとっては失敗作です)親の人生は親の人生、償いから他人に一生を捧げて生きるのも勝手ですが、私がその状況になった時、その道を選ぶかも?って気持ちがまったく湧いてこないので、ドラマ上の深刻さが自分のものとならないのです。

ガンジンにとって、自分の親が起こした人の夫奪取、ペンダントを妹の依頼で探しに行って死んだ兄の存在という負い目は、ジヨンになりすますことで、許されると思ったのでしょうか。偽りの生活はあくまでも偽り。そこには、いつか破綻が待っています。それなら、その間苦しむだけ損なんで、さっさと自らの道を取り戻した方が得です。ちょっと、考えると娘の幸せは、親の幸せ。娘を精一杯幸せにすることで、自らの道を歩む。「ほら、見て下さい。あなたの娘の笑顔を・・私は、あなたの娘を幸せにします」と早い段階でガンジンに誓って欲しいと思いました。

ということで、最終的には、ガンジンとジワンの恋の再開を暗示して終了。ジワンが実の娘じゃ無いとか、ガンジンの父は誰?といった血縁関係の想像は、すっとばかされました。韓国ドラマ見過ぎですから、妙な展開をつい期待してしまうのです。・・・はい、満足感の無いドラマでした。

でもね・・・・やっぱ、ストーリーがどうであれ、好きな俳優・女優が出てるとイイ!

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2010年5月 4日 (火)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」14話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」14話まで見ました。こんなことになるとは、想像もつきませんでした。以下、おおきくネタばれ。

先のないジワン父ジュンスは、ガンジンの母チュニと駆け落ち、そして、死んでしまいます。残されたジワンの母は、家に火を放ち、死のうとしますが、ガンジンに助けられ、病院で目を覚ました時、悲しい記憶を無くしていたのです。そして、目の前のガンジンを死んだ我が息子ジヨンと認識します。ガンジンは、母チュニのために、こうなってしまったジワン母を見て、償いのためか、ジヨンとして生きていくことにします。はい、こりゃ、えらいことになってしまいました。こうなるとジワンとガンジンは兄妹ということになりますから、決して結ばれない間柄です。こうして、時は流れ、ガンジンは、ジワン母の息子として生き、ジワンは漢方医のインターンとして生きていました。ガンジンとジワンの抑えた想いは、どこかで噴出する出口を探していましたが、ガンジン母チュニが交通事故でジワンの勤める病院に運ばれたところから、物語は動き始めます。我が息子が、他人の息子の振りをして生きていると知ったガンジン母は、このねじれた状態を解消しようと、ジワン母に接触しますが、ジワン母は、精神的に逃げ出し認めようとはしません。さあ、これからどうなるのでしょう~ってな感じです。

私の感想は・・・ま、よくできた話しなんだけど、ど~も無理さを感じる。ちょっと、辛口でいうと、コスさんとイェスルさんじゃなきゃ、辛いかなって思う。逆に言うと、この2人が見られれば、十分見られるドラマということです。はっきり言って、このドラマのイェスルさんは、イメージを変え、違和感無く見られるぐらいの十分な演技をしています。ここは、相当な高ポイントです。一方のコスさんは、想いを込めた眼差しをとばしながら、言葉少なく、感情を抑えて演技し、格好いいと言えます。

全体に流れるストーリーに、何故そんな深刻になる道を選択していくのだろうという気持ちを私は持つのですが、それを打ち消して、主人公たちの気持ちにはまっていくという変なドラマとして捉えられています。惜しむらくは、これだけのメロ?にもかかわらず、涙を誘発するシーンが無いということ。何故なんでしょう。かつて、韓国ドラマでよく表現された安易な感情の爆発が、いまいち無いのです。ですから、このドラマを見て?をとばす人がいると思います。場面により、想像しながら楽しめと言われているようなドラマなんですよ。

たとえば、ガンジンは、久しぶりに会った母にひどい言葉を投げかけて、心を痛めました。その時会いたかったのは、ジワン。彼の心は、抑えていた感情を浮かび上がらせ、必要な人ジワンを求めました。こうして、ガンジンは初めてジワンの勤務先の病院を訪れました。このシーンの2人のやりとりなんか、言葉少ないけど、とっても良いのです。また、仕事しているガンジンの背中に、気持ちを確かめる質問をするジワンのシーンも良かったです。これも、「私のこと愛してる?」の質問にガンジンは相手をしません。そしたら・・・ってシーンですわ^^なんか、しみじみとはするのですが、本当にボカ~ンっていう感情の爆発の無いドラマです^^残りも少なくなってきました。どこかで、ガンジンの感情の大爆発を1本見てみたいものです。

ドラマの題名はどういう意味なんだろう。どこかで、クリスマスに雪が降ったら、あそこで出会おうなんてことがあるんだろうか?クリスマスに雪が降ると天使が舞い降りて幸せを運ぶ・・・なんてもんかい?わからん^^

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2010年4月20日 (火)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」10話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」10話まで見ました。とってもとっても良い感じのドラマです。でてくる人は、それぞれ自分のパートをちゃんと存在感のあるものとして演じていますし、主役の2人・・ジワンとガンジンの恋も切ないし、ビジュアル的にも美しい。本当に良いんですよ~(眠い時に見ると危険な場合もあり^^)。

しかし、あえて言うなれば、私にはジワンの苦悩がいまいちピンときません。ドラマの根幹をなすジワンがガンジンの元を去らねばならなかった理由。ここが、弱いと感じるんですよね。自分が好きな人のペンダントを代わりに捜しに行って死んでしまったジワン兄というのでは、親や故郷、好きな人、自分の高校生活を捨てるほどの理由になり得るでしょうか。そして、ガンジンと再会した時の、ジワンの苦悩による恋の障害としては、小さいと感じてしまうのです。私が脚本家なら、ガンジンに、とても可愛い妹を設定して、ジワンのペンダント捜しに協力したガンジン妹が死亡というように作ります^^すると、自分が好きな人の肉親を殺してしまったという意識は大きく、ガンジンと一緒になることはできません。ま、ここでは、そうでないし、人によって感じるところは違いますから、ジワンにとって兄の死は大きいものだったと思うだけです。それでも物語としては、大丈夫な範囲に収まっていますし、ハン・イェスルさんのイメージチェンジとも言える好演とコ・スさんの目の演技に支えられています。以下、ねたばれ。

さて、8話から10話・・・かなり切ない展開でした。ジワンが兄のことを思い出して苦しむので、ガンジンに向かって「おまえからあきらめさせろ」というテジュン。この結果、ガンジンは、ジワンの目の前で、理事ウジョンにキス。かくして、ジワンはガンジンを想いながらも、優しいテジュンとつき合うことになります。

でもね・・ウジョンはガンジンが好きなんだから、むごいんですよね。こういう感じのシーンがいっぱいあって、ガンジンを好きなウジョンは、好きな男が別の女を愛しているという片想いの辛さを味わうことになります。このあたりのウジョンは良い役でした。「好きな人には幸せになってもらいたい!」これは、好きであれば、当然生じる感情です。そこに自分の場所を得ることができれば、自分も幸せなのですが、好きな人の幸せに自分の場所が無い時、人はどうするでしょう。なんとか自分の場所をつくろうとします。しかし、無理なら、笑って見送るしかありません。自分の幸せのために、好きな人の想いをねじ曲げることはできないのです。また、時間が経って巡り会う時、縁があれば、結ばれることもあるし、別の恋を掴むこともある。その時がくるまで、自分の納得のいく生き方をしようとがんばるしかないのです。こうして、ウジョンもテジュンも、ガンジンとジワンを手放す(本当?)ことにしたようです。

ガンジンは、ジワンの恋人テジュンを助けることによって、ジワンの幸せを願いました、しかし、そのことにより、ウジョン父の怒りを買い、産業スパイとして逮捕されます。ウジョンのガンジンへの愛により、ガンジンは釈放されましたが、会社はクビ。こうして、ガンジンは母のいる街に戻ってきます。そして、ガンジンの心を知ったジワンは、自分の心のままに、過去のしがらみを克服しようと父と母のいる街に戻ってきます。はい、すごろくでいう「ふりだしに戻る」ですね^^。

そして、10話最終。高校時代にジワンとガンジンが別れたあの場所で、雪が舞う中ジワンが言います。「これまでの事、一度だけ許してくれたら・・・許してくれたら・・・」この次の言葉気になるぅ・・・「私はあなたとやり直したい」でしょうか?ドラマでは、無言のガンジンからのすごい魅力的な笑顔&キス攻撃がくるので、もう・・どうでもいい・・・好きにして状態となってしまいました(笑)・・・(どんな状態じゃい。見ればわかる!)言葉なくても、笑顔で気持ちを持って行ってしまいましたね^^こうして、2人別れた所から、また、始まることを暗示して10話終了。はい、ミニドラマ10話で、めでたしめでたし。え?終わってないって、そうなんです。次は、血の繋がりによる障害を生じさせるのですよね。ガンジン母とジワン父は好き合ってますから、2人が結ばれるとガンジンとジワンは義理の兄妹となります。そして、どうも、出生の秘密もあるんじゃ無いかなと予感させるところもあって、2人の恋が成就するには、まだまだ大変みたいです。

うん、おもしろくて放送される週末が楽しみです。

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2010年4月11日 (日)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」7話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」7話まで見ました。素晴らしく良いです。久しぶりのはまりドラマ。欠点は、ジワンがちょっと深刻すぎるのですが、そんなことは置いておいて、妙にしみじみとしたこのドラマのペースにやられています。ハン・イェスルさんのファンカのイメージは別のモノとしてとらえられる状態となりました。言葉少なく、ゆっくりしゃべるジワンの言葉は、このドラマの根幹をなしています。

まず、5話冒頭のシーンを見てください。ガンジンの「本当に僕のこと知らないの?」の問いに対して、ジワンは、「すっかり忘れてた。ずっと、私のこと覚えてるなんて・・」と言い訳するのですが、しどろもどろのジワンから、パッとガンジンへカメラが変わると、ガンジンの真摯なまなざし・・・うわっ・・この対照がすごくて、目は口ほどにモノを言っております。ガンジンはジワンの言葉なんか聞いていません。本当の気持ちを話せって感じ。そして、その強い眼差しのもと、ガンジンの言葉「うれしいよ。また会えて・・・」とくるわけです。そりゃ、心わしづかみでしょう。もともと、ジワンは嫌いで別れたわけではありませんから、その態度・言葉は、彼女の心に突き刺さっていくのです。すると、もうジワンは言葉を失ってしまいます。

前にも書きましたが、このドラマの最大の特徴は、台詞が少ないこと。これがとっても良い。人は感情を伝える時に言葉という手段を使いますが、このドラマでは、台詞無しで、演技者の感情を伝えようとします。これは、一歩間違えると、退屈とか難しい、わかりにくいとなるのですが、私には、しっかり伝わってきます。あ・・・この手法は「ありがとうございます」でも見られましたね。「ありがとうございます」の感想に書いています。「役者は演技により言葉以上のものを伝えることができる」。この「ありがとうございます」のコン・ヒョジンさんは名演技として心に残っています。さあ、同じようにこのドラマで、ハン・イェスルさん、コ・スさんの名演技が、これから炸裂していきますよ。

ジワンの部屋を改装していて、眠り込むガンジンを見つめるジワンなんかのシーンも、音楽とともに台詞なんかまったくありません。「愛おしさ」と「逡巡させる怖さ」がしっかり感じられます。ジワンは、兄の命を奪うきっかけとなったガンジンのペンダントを肌身離さず持っていましたが、バス停で落としてしまいました。ジワンはバス停に「ペンダント捜しています」の張り紙を出したのですが、ガンジンがそれを発見。「何故これをジワンが持ってるんだ?」で5話終了。ガンジンは、ペンダントがジワン兄の死に関係あることを知りません。これが次のポイントですよね。

6話、ペンダントはガンジンのペンダントじゃないとミエミエの言い訳をするジワン。そんなことを信じていないガンジンは何も言わず見つめるだけ・・・言葉を重ねるだけ嘘っぽくなっていきます。お馬鹿なジワンをイェスルさんが上手に演じていますよね。そして、会社のコンペで負けて、挫折を味わったガンジンは、バスに乗るジワンを追いかけ隣の席に座ります。疲れていた彼は、ジワンの肩に頭をのせ、眠ります。彼が起きた時、あのペンダントは彼の手の中にあり、ジワンはいません。ついに、ジワンはあのペンダントを彼に返したのです。これまた、このシーンも台詞がありません。ジワンの心境を想像しろというのです。ペンダントは、ガンジンとの縁を繋ぐ唯一のものでした。会えるはずが無いけど、会ったらこれを返そう。この気持ちは、彼女がガンジンを忘れないためのお守りみたいなものです。そして、彼女はガンジンと出会ってしまった。出会った以上、ペンダントはガンジンの父の象徴ですから返すしかなかったのです。一方、ガンジンの方は、黙って目の前からいなくなって、婚約者のいる身で自分の目の前に現れ、昔のペンダントを持っているこの女。頭が混乱するけど、向かう気持ちの方向は変わらない。そこで、ジワンをぎゅ~って抱きしめることになるわけです。その時、ジワンの目からこぼれる涙・・・彼女の心は?・・難しくて頭の中で遊べるなぁ^^

そして、7話、この回は涙したシーンもあり、良かったです。いろんな話が盛りだくさんなのですが、テジュンの元彼女のウジョンが意外に可愛くて良い女であることや、ジワン父とガンジン母の関係(駆け落ちを約束していて、ジワン父がその場にこなかったという関係・・)もわかってきました。そして、私が涙したところは、もちろん、置き忘れて行ったガンジンの携帯にかかってくる懐かしい父の声に涙するジワンのシーンです。こりゃ、いかにも泣いてくださいという感じのくささですが、別にかまいません。そして、亡き兄がガンジンの元に預けていった勉強ノートのエピソードでもちょっぴり涙しました。そして、酔っぱらったジワンが口走ったペンダントと兄の死の関係・・・ガンジン知っちゃいました。おい、次はどうなるんだよ~

本当に台詞以外にいろんな感情が伝わってきます。良いドラマですよ~。

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2010年4月 1日 (木)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」4話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」4話まで見ました。妙に、惹きつけられるこのドラマ。コ・スさん扮するガンジンが格好いいのひと言ですわ。スーツ姿は、ヘヤースタイルを含めて、ありし日の昭和の時代を彷彿させる風貌^^ですが、目に力がある。笑わないもん。男は黙って目で落とす・・って感じですわ。落とすって何を?そりゃ、婚約者のいるジワンにアプローチかけてますやん。このアプローチのしかたが、妙に格好いいので、画面みてると「うわぉ」って思いますな。

ところが、ハン・イェスルさん扮するジワンは、テジュンが好きみたいですから、ややこしい。このジワンは不器用で馬鹿で真っ直ぐですから、結婚しようと思った男から簡単に心変わりをするような女ではありません。でも、初恋の思い出とともに、ガンジンの行動、言葉が彼女の心に食い込んでいくのが感じられます。そう、感じられるのです。このドラマは、台詞が少なく、大事な場面の感情を演技で表現させます。それに、プラスさせる高校時代の回想シーン。台詞が少ないため、わかりにくいこともありますが、見ている私は頭の中で出演者の感情を想像して遊べます。おもしろいね。

以下、ねたばれ。

さて、物語は、ジワンの婚約者テジュンが、モト彼女のウジョン(お金持ちです)の自殺未遂のために、自分の婚約式をすっぽかします。ウジョンの強烈な欲求のため、テジュンはそっちになびくのかと思いましたが、ジワンの方に未練があるらしく、フラフラ中(どうなのか、よくわかりません)ジワンは、婚約式は延期されるし、モト彼女からテジュンとヨリを戻したと言われるわで、好きなテジュンの心が掴みきれないわけです。本当に自分が愛されているかどうかの確信。。。これが欲しいのにもらえない。何か変わってしまった彼に、別れを感じながらもすがりつきたい想いってところでしょうか。

ガンジンは、高校時代にハン・ジワンが好きと告白しましたが、ジワン兄の死が原因でジワンに振られています。しかし、彼は心の中で、ずっとジワンが好きだったようです(おいおい、一途な想いってやつかい)。こうして、めぐり会えたジワンに想いを伝えようとしているのですが、彼女には婚約者がいた。しかも、その婚約者は、どうも、ジワンを泣かせそうな気がする。それなら、いっそのこと俺がって感じでしょう(わかりにくいのですが、このジワンが初恋のジワンだということはわかっているよねぇ。ジワンがガンジンを「知らない」って答えるからややこしい^^)

彼らの関係を象徴するシーンがありましたね。テジュンが泥酔して、車道の真ん中で転倒。助けるためにジワンは疾走する車の前に立ちふさがります。倒れた酔っぱらいの前で命を投げ出す行動ですな。それを見たガンジンは、ジワンを抱きしめ、車の前に立ちます。こりゃまた、命を投げ出す行動ですわ。酔っぱらったテジュンは何も覚えてませんが、ジワンにとっては、自分を命をかけて守ろうとする男がいるという事実を示されたわけです。こりゃ、動揺するわいな。こうして、みんなの想いの一方通行はこれからどうなるのでしょう。

テジュンのモト彼女のウジョンは、わがままお嬢様ですが、性悪では無いようです。自分に逆らう部下のガンジンを憎々しく思いますが、見ていて、私は、こりゃガンジンに惚れるわなと思いました。私の言うことを聞かない男ってなんて魅力的なの・・・・そんなもんですわ(笑)

ガンジンにとっては、自分のペンダントがジワンの兄の死の原因と気づいていないのでしょうか?次回はあのペンダントがキーとなる話へ繋がっていくようです。そして、訳ありな、ジワン父とガンジン母の関係は如何に!一気に見たいが、週2話ずつしか、すすまないのがもどかしい。

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2010年3月30日 (火)

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」2話まで

韓国ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」2話まで見ました。「ファンタスティックカップル」でおきにいりのハン・イェスルさんと「グリーンローズ」で良い感じだったコ・スさんのドラマです。うん、この感じ・・・見たい気がする!と思い、KNTVのHPに久しぶりに行くと、何・・・?「ごめん、愛してる」、「ありがとうございます」、「このろくでなしの愛」の脚本家とな。期待は膨らみます。この脚本家は、私の中では、ある意味、無茶する印象がありますので、ツボにはまった時は、すごいことになります(この感覚・・文字にできません。わかるかなぁ^^)。ハン・イェスルさんは、ファンカの印象が強くて、私には、他の作品はどうしてもダメ。声に特徴があるがゆえに、良くも悪くも存在感があります。韓国でも視聴率は高いとは言えず、苦戦した感じです。

さて、こうして見始めたドラマです。おきまりの子役出演の高校時代ですか。おっと、古くさいけど、定番とも言えるこの展開。この2人の出会いが初恋となり、再び出会った時の愛に変わるのです(本当?)目新しく無いけど、安心感がありますよね。人によっては、「どっかで見た感じ・・」って言うかもしれません。でも、良く考えて見ましょう。初めて韓国ドラマを見た時の気持ち・・・あれから、いろんなドラマを見てきたけど、見たいモノは変わらない。ですから、ワンパターンでも良いのです。画面の中で、別の人が、想いを伝える演技をしてくれたら、王道のストーリーだって、私には大丈夫なんですよ。で、もって、このドラマがそうなのか?・・・知りません!なんせ、あらすじも結果も知りませんから・・・こけることもある^^

1~2話は、チャ・ガンジン(子役:キム・スヒョンさん、のちにコ・スさん)とハン・ジワン(子役:ナム・ジヒョンさん、のちにハン・イェスルさん)の出会いと別れが描かれます。この子役2人、なかなか存在感があります。ガンジンは、喫茶店を経営するちょいと下品な母を持ち、そのことをからかわれて暴力事件を起こして転校を繰り返しているようですが、勉強はめちゃできる人間です。一方のジワンは、街でも有数の裕福な漢方医師の娘で、優秀な兄を持っています。ジワンの性格は基本的にまっすぐでまがったことが大嫌い、でも、ちょっとおっちょこちょいって感じ。さて、ここで重要と思われるエピソードが続出します。先、知りませんから、好きなこと書いてますよ。

  • ガンジンの父のペンダントがジワンのせいで川の中に紛失したのですが、それを探そうとしてジワンの優秀な兄が死亡(心臓マヒかい?)ジワンにとって大きな心の傷となる。
  • ガンジンの母とジワンの父の微妙な関係・・ひょっとすると、ガンジンはジワンの父の子で、ジワンとガンジンは血の繋がりがあるの?(そう、思わせるのですが、こりゃ王道ですな^^)
  • ジワンの兄が死んだ時、ジワンの母が「いっそ、ジワンなら・・」と泣き叫びます。母がそんなことは言わないと思うので、ジワンは実の子じゃないの?(それなら、恋愛が進められるじゃん^^ラッキー・・)

ジワンは、兄の死を誘導したのが自分であるという気持ちから、そのまま、家に住み続けることができず、家を飛び出しソウルへ向かいます。ここ、わかりにくかったです。まだ、事情が隠されてるのかな?いわゆる家出ですけど、唐突な感じ。一人で生きていけるのかい。高校中退、手に職無し、お金はあるのか?、こりゃ、大変だ。そんなに甘い生活は待ってないよね。この時、ジワンは、ガンジンのペンダントを持ったままです(これって、再会の時の決定的な小道具ですか?父を決める時の小道具とも思われますけど・・)こうして、ジワンとガンジンは好きどうしでしたが、別れてしまいました。でも、その心の中には忘れられない想いが残ったのです(はいはい、こうでなくっちゃね^^)

そして、時が流れて、2人は再会します。それは、友人の代理で出席した婚約式の場で、ガンジンは新婦の名前にハン・ジワンの名前を見つけます。つづく・・・・・^^かい・・おい、その予告は何なんだぁ。とっても期待させるような予告シーンが流れるなぁ。

子役のナム・ジヒョンさんは、イ・ヨウォンさん系の顔だなと思ったら、何と「善徳女王」で、彼女の子役だったみたい・・未見なんでわからん^^

これまでは、好きな感じのドラマでございます^^

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