韓国映画

2009年9月10日 (木)

韓国映画「カンナさん大成功です!」を見ました。

韓国映画「カンナさん大成功です(美女はつらいの)」を見ました。主演はもちろん、キム・アジュンさんです。おいおい、「アクシデントカップル」つながりで、この映画にきてしまいましたね。彼女は「海神」で女性の護衛武士役でおめにかかっています。「別れの法則」に出演しているらしいですが、また、見ればわかるけど記憶の中では印象がないです。この映画では、整形+ダイエットで美人に変身するカンナを演じています。一方の男優は、サンジュン役でチュ・ジンモさん。「ファッション70’S」で有名ですね。

さて、感想は・・・まさに、キム・アジュンさんのアイドル映画かな。しゃべり方が可愛いというかブリッコっていうか、まいったもんです。はじめて、彼女を見たのなら、こんなしゃべり方をする女性なのかと思って、メロメロになる男性が多いでしょう。ドラマの意図からして、変身したカンナが、きれいになったという理由だけで、周囲の人々の態度が一変するという感じですから、男性受けしやすいように、きれいに撮影されています。ですから、私は、アイドル映画って言っちゃいました。物語は、整形ダイエットに成功して、別人の美女に変身したカンナが、それで失ったものは何かに気づく話です。まあ、読めた展開ですが、これをキム・アジュンさんで引っ張りました。美男のチュ・ジンモさんは、映像的には美しくて、ぴったりですけど、そんなに存在感ある役ではないように感じましたね。

見ていて寝なかったから、まあ、よろしい映画と思います。挿入歌の「マリア」は、一時期、これでもか~というくらい、MVが放送されていました。

しかし、韓国映画は、残念なことに、なかなかおもしろいと思いません。それは、私が、ドラマを見過ぎていて、内容の描き方が短時間過ぎて、自分の中で物足りないと思ってしまうからです。この設定で、ドラマにしてくれたら・・逆の「彼女がラブ・ハンター」ぽくなるか・・(笑)

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2009年5月 7日 (木)

韓国ドラマ「必殺!最強チル」見終わりました。

韓国ドラマ「必殺!最強チル」全20話見終わりました。19話くらいまで、シリアスに振ってきて、まあ、見ても良いかなと書こうかと思いましたが、さすがに最終話は支離滅裂な気がしてつらいものがあります。したがって、ひまつぶしにならどうぞってところですね。いろんな所が気になる人は、絶対ダメです。単純にB級娯楽ドラマとして楽しむなら大丈夫だと思います。出演者は意外に良くて、いろんなところで良い演技をする人がいますから、それを目当てに見るというのもありかもしれません。泣きとか、感動とか、恋愛のドキドキなんてものはほとんどありませんから、私には無理なドラマですが、寝ないで見られたのは、何か原因があるからでしょう。それは、わけがわからないシーン(こりゃ欠点とも言う)を理解したいという欲求があったということでしょうね(探求心とか好奇心とかいうものかな^^)

私は、このドラマでハッピーエンドへ持ち込むのは難しいと思いました。王を暗殺して、新王を立てるなんて企てが成功するはずがありません。すると、全員、謀反の罪で殺されるのが普通です。この全員罪に問われて死亡という普通の流れをどう処理するのかが、後半の注目点でした。私は、最終的にいろんなことがあったとしても、生きてりゃ何とかなるもんさ・・・なんて感じの終わり方をするはずだよなと予想していました。「Tommorow is another day!」ってなもんです。憎しみや恨みをぶつけるより、そこにある小さな幸せを守ることがあっても良いのじゃないと思います。

でも、ドラマですから、そんな後ろ向きの方向へは行きません。正しい者が報われるという結末じゃないと、視聴者の心は晴れないのです。ですから、最終話は、ドラマのつじつまや現実性を喪失させても伝えたいことがあったのでしょう。恩を受けた人はそれを返してくれるとか、小さな力でも集めれば何かを動かすことができるとか、貧富の差や身分による差別は無くならないけど、それを無くそうと考える人は必ずいるんだとか、親と子の絆は大事なものだとか、守るものを持った時、人は弱くなるし、それを守り続けるのは難しいなど・・・・そんなことを感じました。

このドラマは、とっても斬新なストーリーの流れを持っています。それは、先に問題シーンを出しておいて、後からそれを説明するという方法です。ですから、初めてこのドラマを見たら、わけがわからないことが多いのです。登場人物が何故そのような行動をするのか、見た時は分からない。少したって、なるほどそういうことなのかと理由が提示されるのです。これは、謎解きをメインにしたドラマなら大丈夫でしょうが、こういうドラマで多用すると、視聴者の感情移入を妨げます。もう一度初めから見れば、その時の役者さんの感情に同調して感動するのでしょうが、もう一度見ることを要求されても辛いものがあります。「え?何でそうなったの?」という驚きのシーンは多い(本当にびっくり展開・・・いっぱいです)ですが、感動が伴っていないため、「そんなアホなぁ~~」という感想のほうが多くなりました。もう少し素直に話を進めたとしても、後半のシリアス部分は十分おもしろいと思いますから、もっとなんとかできたはずという気がしています。

キャラとしては、フクサンが一番良い役だと思いました。育ての父にクールな暗殺者として作られたフクサンは、実の父という守るべき人を持った時、初めて人間らしい感情をあらわにします。最後に笑顔が見られたのがすごく印象的でした。オ・マンソクさんとエリックさんが親子として配役されています。うん、実に良く似ていて、親子で通用しますよね。最後に、これが遺作となったイオンさんの冥福を祈りつつ、感想を終わります^^

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2009年4月20日 (月)

韓国映画「ビックスィンドル」を見てみました。

韓国映画「ビッグスィンドル」ってのを見ました。ちょっと、長いドラマを見る気がしていないみたいです^^興味のある題材でしたので、録画していて貯めてました。

この映画は、パク・シニャンさん演じるチャンヒョクは、5人の仲間とともに、韓国銀行を襲い、お金を強奪するのですが、逃走中に死亡。兄のチャンホに、チャンヒョクの保険金が入り、そして、強奪されたお金はどこに?・・なんて映画です。なかなか凝った作りなんですが、私にとって、映画は時間が短すぎるということを実感させるものでした。おや、短いのを見たいといって、短いと文句言ってますよね^^この映画の脚本で、ドラマにしたら、かなりおもしろかったと思います。だいたい、目的のために特徴ある人を集め、計画を実行・・そして、その結果なんてストーリーは、「荒野の七人」の頃から、ワクワクものと決まっています。先読みをする私にとって、予想どおりにきて、その流れも、うまかったので、よろしいと言います。ちなみにスィンドルとは詐欺・騙しということらしいです。こういう騙しモノは、頭を使うので、ボケ防止に良いのでしょうかね^^

全然、違う話で・・・またもや、土曜・日曜で、1日休日出勤、1日テニスということになってしまいました。疲れる~。ドラマ見る前に寝てます・・・私^^そして、休日に、道を走っていると、もう、妙に車が多い。こんなところで、渋滞は無いだろうって感じ。どうも、暖かいうえに、高速値下げ効果のためか、車で外出する人が増えている気がします。経済効果はあるでしょうが、何か、しんどいです。到着時間をいつもより、のばしてみておかないとダメみたいです。早く、この流行が終わらないかなぁ~;;

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2007年7月 9日 (月)

韓国映画「トンマッコルへようこそ」を見ました。

韓国映画「トンマッコルへようこそ」の感想です。韓国で非常に人気の高かった映画で、最後に米軍批判っぽい所があるというくらいの予備知識しかありません。以下ネタバレ。

この映画は、朝鮮戦争まっただ中、戦争とはまるで無縁の純粋な村トンマッコルへ、連合軍兵士、韓国軍兵士、敵対する人民軍兵士がやってきます。銃や手榴弾なんてものを知らないトンマッコルの村人たちと交流するうちに、彼ら敵対する兵士たちも、いつしか仲間意識を芽生えさせ、戦う意味に虚しさを感じ、人生を見つめ直すことになります。

出だし、圧倒的におもしろいのが、生死をかけて敵対する兵士たちの緊迫感とまったく平和なトンマッコルの村人たちのからみです。ここはとても笑えます。武器という認識が無い村人にとって、銃や手榴弾を構えられても何の恐怖もありません。村人達は、のどかなもので、兵士達が何か怒っているので、言うことを聞いてるけど・・・畑を荒らすイノシシのほうが気になるし、雨が降ってくれば、そんな敵対する睨み合いなんか興味なく雨宿りをしはじめるわで、敵対するという行為が如何に馬鹿らしいことであるかを印象づけます。手榴弾のピンを指輪の一種と思って抜いてしまったヨイル(カン・ヘジョンさん)のせいで、村の食料庫が爆発してしまい、村人の食料を無くしてしまったと思った兵士達は、村の作物の収穫を共に手伝うことになります。そのうち、お約束どおり、彼らの中には、友情関係が生まれ、そして、村人との間にも仲間意識が生じてきます。しかし、幸せな生活は、いつまでも続くはず無く・・・・という映画です。

前半のほんわかとした雰囲気からすると、後半は、かなりの衝撃を伴います。ちょっと、頭がおかしいと言われている天真爛漫な少女ヨイルの存在が際立っています。ヨイルこそが、トンマッコル村の象徴とも思われました。この映画は、思想や国のために、人と人とが殺し合うことの馬鹿らしさ・・、人と人とが、仲良く暮らすという人生の楽しみかたがあるんだよということを教えてくれます。恋愛ものに疲れた時は、こういう映画も良いなと思いました。

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2007年7月 5日 (木)

韓国映画「サッド・ムービー」を見ました。

韓国映画「サッド・ムービー」を見ました。ちょっと、長いドラマを見る根性が無くて、映画に逃げました^^スエさんの「夏物語」とこの「サッド・ムービー」のどちらにしようかと迷ったのですが、イム・スジョンさんの勝ちということでこちらにしました。気がついたら、映画もけっこう貯まってるわ~どうしよう^^

題名通り、これは悲しい物語です。4つのエピソードから構成されたきれいな映画です。なにせ、私は人の顔を覚えるのが苦手なので、誰と誰がカップルなのか、初め、わかりにくかった(笑)のですが、見ているうちに把握できまして、気がついたら、かるく泣いているという映画でした。でも、これって気分的には落ち込む方向、悲しい映画ですから、どうしよう・・・好きとは言い難いです。良い映画とは思いますが、楽しくないっちゃ^^。配役は、有名どころを集めていますので、ネームバリューのみで、かなりの人が見るのではないかと思います。しかし、2時間そこそこの映画に、4つのエピソードを詰め込むとひとつあたり30分になってしまいますから、どうしても弱いストーリーになってしまいます。終盤は、別れ別れの連発になりますので、重なり効果で騙されますが、ストーリーとして深いという感じはありません。まあ、普通の出来の映画で、見たい俳優・女優さんがいれば、どうぞって感じ。

この映画は、以下の4つの別れから構成されています。ネタバレあり注意。

  • 消防士ジヌ(チョン・ウソンさん)とスジョン(イム・スジョンさん)の恋・・・危険な仕事に就いているがゆえに、恋人にプロポーズできないジヌと、火を怖がってほしいとの願いからプロポーズを待つスジョンの悲しい恋。キスシーンでの斜め45度から撮ったイム・スジョンさんの美しさに注目・・・逆に言うと正面はちょっと変わった顔かも^^炎の中でのビデオテープは、いかにもという感じで、ちょっと無理~。Sadmovie
  • ハソク(チェ・テヒョンさん)とスッキョン(ソン・テヨンさん)の恋・・・定職につかず恋人に愛想をつかされたハソクは、別れさせ屋という奇妙な商売を開業しますが、ついに自分のもとにくる依頼、それは・・・。チャ・テヒョンさんは、ベースにコミカルさを持つ人ですので、そこに生じる涙の演技はとっても印象的です。ガラスに映る自分に向かって言う言葉と傘の思いやりにグッときてしまいました。
  • サンギュ(イ・ギウさん)とスウン(シン・ミナさん)の恋・・・顔にやけどがあり、耳に障害のあるスウンはぬいぐるみに入ってアルバイトをしていましたが、ある日、画家のサンギュと出会い・・・そのぬいぐるみは脱ぐことができるのでしょうか? 実は、スウンがシン・ミナさんであることに気がつかず、イム・スジョンさんと張るかわいい人だなぁと思ってました。この人も化粧と撮る角度で雰囲気が相当変わります。スンウのぬいぐるみの時の動作と独白がとっても良いです。(ぬいぐるみが可愛いのか^^)
  • ジュヨン(ヨム・ジョンアさん)とその息子フィチャン(ヨ・ジングさん)の親子の別れ・・・母が、忙しくてかまってもらえないのでさびしくて、母親を困らせていたフィチャン。、母親の交通事故から、母にある病気が発覚して・・・親子ネタはやはり泣ける!。子供にこんな役をやらせると泣くしかありません。

日本の公式ホームページのキャッチフレーズを下に示します。

「愛してる」の数だけ「さよなら」がある。
大好きな人との別れ・・・それはいつか必ず訪れる。
愛はどうして、終わる瞬間に一番輝くんだろう。

なんてうまいコピーなんでしょう。この映画はこのコピーの通りです。別れは必ず訪れる・・・その後、どう生きるか。その生き方への希望を想像させる映画だと思いました。

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2007年6月 9日 (土)

韓国映画「百万長者の初恋」を見ました。

韓国映画「百万長者の初恋」を見ました。久しぶりの韓国映画です。主演は、カン・ジェギョン役にヒョンビンさん、イ・ウナン役にイ・ヨンヒ(イ・ヨニ)さんです。ヒョンビンさんと言えば、「私の名前はキム・サムスン」そして今は「雪の女王」です。イ・ヨニさんは、ドラマでは脇役として「ある素敵な日」で対抗役、「復活」でハウンの妹役、「海神」でスエさんの子供時代役で出ています。私は、「ある素敵な日」でイ・ヨニさんに落ちていますので、まあ、見たい映画でした。

ストーリーは、祖父の莫大な遺産を相続するために、ジェギョンが幼い頃暮らしていた地方の高校を卒業することを条件としてだされ、そこで暮らすうちに、お金持ちの傲慢な性格が変わっていくのですが、悲しいことに・・・・という感じです。このストーリーはねぇ・・・・ちょっと、型にはまった展開で、まったく目新しくありません。したがって、ビジュアルに興味の無い人は、見なくて良いでしょう(言い過ぎたか)。私は、イ・ヨニさんが動いている(笑)のを見たいので、見ます・・・同様に、ヒョンビンさんが動いているのを見たい人は、ぜひどうぞ。

映画で、この世界を描ききるのは、短すぎるような気がしました。だって、いつの間にか2人がくっついているんですもの・・・エピソードが少なくて、え~って感じでした。主人公がその言葉を発するのに必要な背景の描き方が足りないので唐突なんですよね。想像力、感受性が足りないのかな。私。

以下、ちょっとネタバレ。

この映画って、この配役で、16話のミニドラマにして、ウナンは亡きジェギョン祖父から、ジェギョンの性格を直してくれという依頼を受け、計画的にジェギョンに近づいたという嘘を新たに設定して、強力な対抗役を配して、この映画のような結末へと流していくというのをつくると、ワンパターンでどっかで見たことあると言いながら、切ないなぁなんて言って、絶対、涙したと思います(笑)。

名シーンは、ここ→残り少ない2人の時間を感じながら、誕生プレゼントをウナンに渡すジェギョン・・・「ソウルで買ってきた万能薬だ。飲み過ぎるなよ。1日に1錠だけだ」、それは、薬のカプセルに、ウナンへの気持ちを書き留めた紙が入ったものだったのです(う~ん、間違えて飲む可能性もあるぞ)。ウナンは、その瓶の中にあるカプセルを開けて、ジェギョンの気持ちを、どんどん読みながら、号泣します。ここで、ジェギョン「馬鹿。飲み過ぎるなと言っただろ」、ウナン「だって、全部読みたいの。1日1つだと読み終えられない気がして・・・」で、私、ボロ泣き。ここだけで、ひょっとしたら見る価値があるかもしれません。

日本語公式サイト http://1000000.jp/ には、ヒョンビンさんの切ない目をした壁紙もあります。ちょっと訪問して雰囲気を楽しむのも良いかもしれません。

you tubeならMVで、 http://www.youtube.com/watch?v=1eatms3_OxY

イ・ヨニさんに関しては、このブログの「ある素敵な日」の項目で私・・もっと語っています。

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2007年3月 2日 (金)

ひとりごと~ちょっと脱力感

さて、ファンカ廃人化している私・・・なんとも、月曜、火曜に全力を発揮しているらしく、その後、ドラマを見ようという気がおこってきません。見てるのは、「ファンタスティック・カップル」をリピートで14話を見たくらい・・・。何度見ても、14話はすごい。「チョルス、アンニョン」のシーンと「チョルス、愛してる」のシーンは、名シーンとして心に刻みました。もっとも、そのシーンだけ、切り取っても、きっと感動は少ないはずで、裏に強烈な個性を持ったアンナがいるから、すごいのです。あら・・・また、ファンカの感想書いてるわぁ(笑い)。

そういえば、自分用のMVリンク集を作っている時に、映画のMVがあって、そこにでてきた女優さんの笑顔が可愛かったので、手持ちのストックを探して、見たという韓国映画がありました。「特殊工作員-ヒドゥン・プリンセス- 北朝鮮+韓国 VS CIA (原題は 口笛姫)」という映画です。なんていう題名でしょうねぇ。見るからに、B級の香りがしてきます。これを持ってるところが笑える^^。ソウルで、抑圧された環境から逃げ出した北朝鮮の某最高指導者の隠し子(キム・ヒョンスさん)が、韓国で音楽をやってるバンドの仲間となり・・・うんぬんという映画です。こっそり、チソンさんもでて、恋愛関係を構築したみたいですが、何だかいまいちでした。キム・ヒョンスさんの笑顔は可愛いと思ったし、設定はけっこういけてると思うのですが、何せストーリーがB級~ぽいので、どうしようもありません。エンディングも、切なさやドキドキ感もなく、ありゃ終わっちゃたって感じ。まあ、時間つぶしって感じかなぁ。

・・・・と、ちょっと空虚な気持ちで、ぼんやりしてます。これから「スマイル・アゲイン」でも見るかなぁ。

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2007年1月 8日 (月)

韓国映画「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」を見ました。

さて、久しぶりに韓国映画を見ました。「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」です。アクションスターを夢見るイ・ジファン(クォン・サンウさん)と女優を夢見るチン・ダルレ(キム・ハヌルさん)・・この2人の幼なじみは、友人としてかけがえのない存在です。共に夢に向かってまっしぐら・・・そこに襲うジファンの不幸・・・という物語です。

クォン・サンウさんのおかっぱ頭は、おそろしくいけてません。前に、映画の宣伝で、初めてこのヘヤースタイルを見た時は、これで映画ができるのか?と思っていました。しかし、しっかり映画になってましたね。韓国映画はハズレが多いのですが、「彼女を信じないで下さい」以来の良い映画です。おや、これもキム・ハヌルさんだったね。キム・ハヌルさんは、どうも見るたびに、ルックスが?になっていってますが、どんどん良い味を出す女優さんとなっていますね。映画中のジファンの言葉にありましたが、まさに「女優のシワに人生が表れる」って感じです(失礼)。韓国ドラマ「90日愛する時間」に出演していますが、また、良い演技をしていることでしょう。

この映画後半は、けっこうクサイ展開です。この王道とも言えるクサイ展開に、涙すると良い映画と感じられることでしょう。男女間のはげしい恋愛感情が表現されているわけではありませんし、素敵なラブシーンがあるわけではありませんので、あとくちはあっさりしています。まあ、私としては、ジファンの子供時代を演じた子役チョン・ミナさんが大のお気に入りですので、大幅にひいきが入っているのは、しかたありません。チョン・ミナさんって誰?っていう人・・・忘れもしない韓国ドラマ「ファッション70s」の子役でガンヒを演じました。チビチェオクとも言います^^。

軽く一度見てもよい映画と思います。このドラマの印象に残ったお言葉としては「真心は地球も動かせる」です。

さて、このレンタルDVDの怖ろしいところは、映画「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ」の後に、韓国ドラマ「宮」の第1話が入っていることです。この関連性の無さというか・・商売上手というか・・無理矢理「宮」の第1話を見させて、もうすぐ発売(2月2日と3月2日?)の「宮」の日本版DVDをレンタルさせよう(または、買わそう)とする感じです。という売り手の意図にのった私は、こりもせず、「宮」1話を見てしまった。いかん、続きはどうなるんだろう?~一回見たじゃん。知ってるしぃ^^。また、見ようとする欲望を抑えるのが大変です。映画の感想がぶっとんだ~。涙はどこへ行ったんだぁ~。感想終わり!

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2006年10月12日 (木)

韓国映画「ダンサーの純情」を見ました

韓国映画「ダンサーの純情」を見ました。普通は、大きな画面で鑑賞するのだけど、今回は、DVDの編集を行いながら、横に置いたノートPCで見たところに、期待の無さを意味しています。しかし、「まあ、アイドル映画だろう」と期待していなかったためか、これ、けっこうおもしろかったです。

傷ついたダンサーのヨンセ(パク・コニョンさん)のもとに、中国からダンスチャンピオンというふれこみで、一人の少女チェミン(ムン・グニョンさん)が訪れます。ところが、この少女、姉の身代わりで、ダンスは素人。ヨンセは、チェミンと偽装結婚し、韓国への滞在を確保して、パートナーとしてダンスを教えることになります。こっからのストーリーは、レンタルして見てくださいね。

「波乱万丈ミスキムの10億づくり」で、ちょっと何考えているのかわからない研究員キャラ、ヨンフンを演じたパク・コニョンさん、一転して、かっこいいです。どうしても、恥ずかしさがあって、踊りに躊躇があるチェミンに向かって、ヨンセが言います。「お前は俺のことを愛しているのか!信頼がないと体を預けられない。嘘でもいいから踊ってる間は、俺を愛せ!俺もお前を愛する!」はい、このヨンセの言葉で、チェミン、コロッと落ちました。Dance

もうひとつ、良かったシーンが、練習後、チェミンの足をやさしく冷やしてあげているヨンセに向かって、チェミン「前のパートナーにも同じようにしてあげたの?」と聞きます。さて、通常の恋愛でもよくある前の女が気になる今の女という場面です。へたな男なら、「いいや、そんなことはしない。初めてさ」と嘘をついたり、正直者は「うん」となにげに言っちゃいそうな局面です。さすがに映画だけあって、ここでのヨンセは、いらないことを言いません。「今は、お前がパートナーだ。!そしてこれからも!」の言葉でチェミンを黙らせます。「これからも・・・」ってとこが決め手でチェミン満足の笑顔となります。現実に使うとしたら「今は、お前が俺のそばにいるだろ!そしてこれからもそうだ」ということになるでしょうが、「何かっこつけてるの?」ボカッって彼女から殴られることになりそうですね。

終盤近くで、愛する2人が国籍を管理するところ(?)の別室で、お互いのことを語る場面では、涙してしまいました。韓国映画は、私にとって、はずれが多いのでなめてましたが、ごめんなさい。

だいたい、私個人としては、ムン・グニョンさんは好みでは、ありません。しかしながら、はじめの小学生じみた純真さ、ダンスのキレ(相当な練習を感じます)そして、最後のほうでは、女性の表情へと変わっていくところが、女優って感じがしましたね。

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2006年6月22日 (木)

韓国映画「吹けよ、春風」を視ました(?)

韓国映画の感想がちょっと続いていますね。

今日は、休みだったんだけど朝から大雨。ということで、風呂に入って、クーラーのドライをかけて、あられを手元に置いて、バリボリ食べながらビデオ鑑賞~。というやる気のある日でした。

そこで、韓国映画「吹けよ、春風」を見ました。作家のソングク(キム・スンウさん)の住む家に、クルクルパーマのけっこうすごいファッションのファジョン(キム・ジョンウンさん)が、ひょんな訳で引っ越してきて、同居がはじまり・・・のコメディです。キム・ジョンウンさんは好きですので、チェックしていて真っ先にレンタルしてやったぜぃ。相手がキム・スンウさんとは知らなかったよ。わたしゃ、キム・スンウさんちょっと苦手なんです。おまけにこの映画の役で嘘つきときたら、けっこう苦痛。

さあ、どうなるか、「吹けよ、春風」~~~~~~気持ちのよい風が吹いてきて・・・・・・・寝た^^。無意識に逃げたな。(^_^) 途中からまったく記憶ないです。けっこうつまんない映画のような気がします。全部見てないのに言うなぁ~。いつか、また視て感想が違ってたらアップします。気分を取り直して、「恋するスパイ」の鑑賞を続けるかぁ。これもけっこうつらいぞ。ふぁいてぃん!

(-_-)゜zzz…

ぐぅ・・・・こら、寝るな~。(未明のサッカーワールドカップ、ブラジル戦に対して体が無意識に備えようとしているのに違いない。)

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