1%の奇跡

2005年12月26日 (月)

韓国ドラマ「1%の奇跡」26話(最終話)まで終了。

韓国ドラマ「1%の奇跡」見終わりました。感想はというと・・・はい。まいりました。韓国ドラマって本当におもしろいです。カン・ドンウォンさんとキム・ジョンファさんのロマンチックラブコメのつもりで見ていましたが、それは、16話くらいまでで、そこから先は、いわゆる家族の絆を描いたホームドラマとなっていきました。それでいて、おもしろくないというわけでなく、「家族の愛」「人に対する愛」ということが、すばらしく撮られていきましたので、感動の連続でした。このパターン弱いんで、ドラマ後半部では、いろいろなところで、ポロポロ泣いていましたよ。悲しいシーンがあるから、泣くのではなくて、娘を嫁に出す親の気持ちや、嫁いでいく娘の考え方や、結婚へ向かう男性の気持ちなんかを、全部自分のものにしちゃったので、気がついたら泣いていたんです。(ちなみに泣くパターンに入った時、私はとても泣き虫です。)この、ドラマの主役は、キム・ジョンファさん扮するダヒョンの家族ということを感じました。現実的ではないかもしれませんが、出演した人たちは、いい人ばかりで、いやなシーンもなく、見終わった後のきもちよさは、本当にいいつくせません。DVDの特典映像から、これが日曜朝に放送されたドラマということがわかり、「あんぱん」といい朝に放送されるドラマは私の好みにあっているのかなぁと思ってしまいました。後半部は、ツボに入らなかった人には、退屈かもしれません。子供は、いつか親になります。そのときに備えて、また、子と親の関係を見直すためにも、このドラマは見て欲しいと思いますね。もちろん、カン・ドンウォンさんとキム・ジョンファさんのラブコメとして楽しく見ることもできますよ。^^今年見たドラマのベストスリーには入ったかな^^。(あとの2つはなんじゃらほい^^)

最後に私が影の主役だと思っていた会長(カン・ドンウォンさんの祖父)が言います。「そばにいる人に、特別に接する(大切にする)と、自らも誰かにとって特別な存在になる。」自己中心的な考えの人が増えてゆく中で、失われていく人と人とのつながりの大切さが感じられますね。

社長・部長・医者・教授・弁護士・・・とか、ある程度の肩書きを持っている人は、普段から人から敬われるのになれてしまっていて、他人が、本当は、その肩書きに敬意を払っているのに気がつきません。その肩書きに何の関係もない人にとっては、ただのうるさいおっさんにすぎないということに気がついていない場合が多いです。自分の性格・態度・他人への接し方で尊敬される存在になりたいものです。

ここで、思い出したのが、小野不由美の著作「十二国記、風の万里・黎明の空」という小説です。アニメにもなっています。この小説、一見よくある伝奇ものかと思いきや、すごくおもしろい小説なんで、おすすめします。背景設定が、特殊なんで、発刊順に読んだほうがよいです。この中に、印象的な次の一文がのっています。「他者に頭を下げさせて自分の地位を確認しなければならない者のことなど、私は知らない。・・・真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じた時には、自然と頭が下がるものだ。」

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2005年12月21日 (水)

韓国ドラマ「1%の奇跡」9話まで見ました。

「1%の奇跡」のDVDが、やっと、全部手にはいったので、見ることにしました。カン・ドンウォンさんの人気が高いのか、なかなかレンタルできなかったんです。分割して発売するのはやめてほしいなぁ。一挙に見たいので、イライラします。さて、このドラマ、かわいそうなことに第2話のところで3日かかっちゃいましたよ。仕事から帰ってから、ごはんと風呂をすませて鑑賞体制に入ったところ、コタツが気持ちよくて、そのままぐぅ~というわけで、10分くらい見たら知らないうちに寝落ち。これが3日続いたってわけです。カン・ドンウォンさんが怒鳴ってる声がどうも、ちょうど子守歌になるようでまいりました。しかし、3話から9話まで一気ですよぉ!はっきり言おう。ここまで、このドラマおもしろいぞ。途中で「契約書」がでてきたんで、今、見ている「別れの法則」を思い出して、ストーリーつらくならないか心配でしたが、大丈夫でした。キム・ジョンファさん系の顔は、きれいだけど好きじゃないし、カン・ドンウォンさんも微妙^^なんで、主役に思い入れがわかないんだけど、ストーリーで十分ひきつけていきます。期待していたように描かれていくので、ストレスが溜まりません。まだ、先は長いけどね。

キム・ジョンファさんは、このドラマで、「そばにいるだけで、人を変えられるという能力?」をもった欲のない人物として登場します。周りには、私を変えてくれるような人はいませんが、あの人のあの部分はいいなぁとか、ああいうところは見習いたいなと思うようなことは、あります。人と交わると、良きにしろ悪きにしろ何かしら影響を受けるわけで、そういう意味では、周りのすべての人が自分を変えてくれるとも言えますね。

「ただよりこわいものはない。代わりに何か失うような気がする」って、何話かで、ジョンファさんが言ってました。安易な道を選択していると、きっと何かを犠牲にしているんでしょう。それは、苦労から学ぶものや、仲間とかかな?。回り道を通ってきた人は、それなりにしっかりした人が多いと思います。私は、残念なことに、甘ちゃんです;;。さて今日は、まだ続きを見る時間があります。寒波襲来で、スカパーのアンテナに雪が積もらないことを願いつつ、続きを見ま~す。

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