あの青い草原の上に

2007年1月19日 (金)

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」4話まで見ました。

韓国ドラマ「スマイル・アゲイン」4話まで見ました。スイス編に突入ですね。スイスの高低差のある映像がとってもきれいです。あら、ストーリーはどうなったのでしょう。私としては、まあ、おもしろかったです。2話の間、全然眠くなかったですから。キム・ヒソンさんひいきが、かなり入っています。

まず、ダンヒ役のキム・ヒソンさんですが、今までみた彼女のドラマの中で今回が最も可愛い(もっともきれいとは言ってないよ。可愛いだよ)と思いました。テレビの画面いっぱいに、顔のアップがきても、「わぁ!いいなぁ」と思う数少ない女優さんです。私にとってブレーキ役(泣)のユン・セアさんは、髪形が変わってちょっとよくなりましたが、彼女が演じるユガンは、性格的に成功のためには何でもするというところが見え隠れするいやな役です。

男性陣二人は、どちらも良いです。今回、出番の多かった財閥の御曹司で、挫折したピッチャー、ユン・ジェミョン役のイ・ジヌクさんが、ダンヒ(キム・ヒソンさん)からのはげましを素直に受け止められず、そのくせちょっと気になるというところが上手に描かれてました。ソフトボールに対する、ダンヒの考えは、ちょっと胸に響きます。それは、何かに夢中になって人、はっきりと目標を持っている人がとっても美しいということです。もし自分がダンヒを助ける力を持っているならば、助けたいと思ってしまいますね。私は、機会があれば毎週テニスをするスポーツバカですが、何歳になっても運動ができたら良いなと思っています。

ハジン(イ・ドンゴンさん)は、計画的に御曹司のユン・ジェミョンに接近します。その方法が、ちょっとやらしい感じなのですが、良い性格の人物ばかり出てきたらドラマになりません。きっと、ダンヒの取り合いになるのでしょうから、二人の男優の性格は対照的なほうがおもしろいでしょう。気になったのは、どうやら、ユガンが弟子入りしたいと願う調香師は、娘を捜しているというところで伏線を貼ったのでしょうかね?。次は韓国に戻ります。う~ん。やっぱりスイスはきれいだった。

「スマイル・アゲイン」の後の衛星劇場の番組宣伝で、「あの青い草原の上に」をやっていたので、けっこう釘付け・・・。番宣中の言葉がけっこう映像とマッチングしてたので、紹介しておきます。

「あの青い草原の上に・・ソン・ヨノ 職業 小児科医師 性格 聡明だがおっちょこちょい・・・チャ・テウン 職業 平凡なサラリーマン 性格 曲がったことが嫌い・・・それは突然訪れた・・・理解不能の優しさ・・・まっすぐで不器用な・・・家族思いの純朴な愛・・・知らなかった・・・こんな気持ち・・・初めて背いた・・・あなたと一緒にいたいから・・・愛しています・・・愛しています・・・どんな苦難が待っていても・・・」

 さあ、このドラマを見た人、この言葉のバックにどんな映像を流しますか?それぞれ頭の中で想像してください。見てない人は、日本版DVDも発売になったし、レンタルもできるし、見るチャンスはありますよ。けっして、人気があって有名な人がでているわけではありません。間違ってもおしゃれなドラマとは言えません。でも、「あの青い草原の上に」は、とっても大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月18日 (木)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」最終話(52話)まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」最終話(52話)まで見ました。結論から言うとあの終わり方をせざるを得ないでしょう。テウンとヨノの恋愛・家族を描いてきたホームドラマに強烈な最終は必要ないのです。

テウン母についに息子の病気を告げるヨノ。このあたりから、心の中では、みんな、ほとんどあきらめているのにがんばろうと言ってるような感じで、一段と悲しいです。「私達があきらめなきゃ治ります。」って・・・うーん、なんか治りませんって言ってる感じですよね。普通は、あきらめようがあきらめまいが関係なく、治りますってのが治る感じがします。テウンはテマンにヨノを頼む、力になってやってくれと言います。もうほとんど遺言ではありませんか。ヨノへの気持ちの集大成は、草原の上に立つ予定の家のモデルの下に置かれていたテウンの手紙に書かれています。出だしは「ヨノさん、名前を呼ぶだけで、僕を幸せにしてくれる君に・・・」この名前を呼ぶだけで幸せになるというのがいいですね。確かに恋愛最初の頃って、○○さんって名前を呼ぶだけで幸せになります。でも、人には慣れるとか飽きるという能力があって、その幸せな気持ちを持続させるのは難しいです。そのモノの名前を知ることは自分のものになったと言えると記された小説があるように、名前というのは、考えようによっては特別なものかもしれません。また、考えようによっては、単なる識別記号でしかないけどね。さて、手紙は続きます。「もしも時間と空間が僕たちを隔てても、僕は君を離さない。・・・あなたは、僕の心の中で輝いている。これがヨノへの愛なんだと思う。ありがとう」 ほとんど死を覚悟したテウンの伝えたい気持ちです。時間と空間が僕たちを隔てても・・・って、会えなくなったその後もずっとそばにいるよということですか。もう泣こうと思って見てますので、もちろん泣けます。

スノとテマンは、スノ両親に挨拶に行きます。「スノを愛してます」とテマン。おいおい、テマンの持ってた毒が無くなってぼんやりしたキャラになってきましたよ。このシーンで、愛するテマンを見つめるスノの目がきれいでした。自分の愛する人が、自分の両親に挨拶にくる日がやってきて、しかも両親の前で、自分のことを愛していると宣言してくれているわけです。そりゃ、誇らしくて、テマンを見つめる目はうっとりとなりますよね。でも、スノを愛してることを認めたテマン、どう見てもスノの尻に敷かれると思いますね。スノの方がしっかりしているもの。^^

新婚旅行の時の録画を見るヨノ。確かにこの新婚旅行の録画のときに「たとえ死んでも、水や風のようにいつでもそばにいることを忘れないで。愛しています。」というように、ちょっと不吉な言い方をしているなぁと思ったんです。やっぱり伏線でしたか。最後にヨノの手話で送られて手術室へ向かうテウンです。この手話をここに持ってきましたか。うまいものです。手術室へ向かうのを見送る気持ちは、経験したことがありますが、どんなに簡単な手術であろうとも、ひょっとするとこれで生きているのを見るのが最後かもしれないという不安が心の中に湧いてきます。人間のやることに間違いが絶対にないと言えませんので、有るはずのない医療ミスが自分の見送った人に起こるかもと思っちゃうんですよね。まして、難しい手術なら、まともに話ができる最後の時かも・・・と思うのは当然です。ですから、このシーンでは、ヨノはテウンに「愛しています」と絶対に伝えたいのです。メイクですでに死相を現しているテウン(ちょっと怖いよね)しっかりヨノの気持ちを受け取って手術室へ向かいました。さあ、この後どうなったのでしょう。結末を知らずに見てましたので、どっちに転んだのかハラハラドキドキ^^おっと、やっぱりこれはやばい感じだ。法事とな・・・そうですか。あー疲れました。おしまい^^おもしろかった。ありがとう。

長いドラマでしたが、とっても良いドラマでした。途中のヨノ母の結婚への強烈な反対シーンが長いのがしんどかったですけど、生き方、愛、家族を描いた名作です。特にヨノの成長がすばらしいです。世間知らずのお嬢様が、親の反対を押し切り、結婚へこぎつけ、姑と同居し、そして愛する人の病気にたち向かう。チェリムさんが、上手に演じていました。後半部は涙を流さない人はいないでしょう。長いため、安易に人には勧められません。なぜって、52時間もの長時間にわたって、私の好みで人の時間を占有する気がするので・・まあ、つまんないと思った人は途中でリタイヤするでしょうし、最後まで見た人は気に入ってるということですので、最後の5話あたりで、泣きながら「これはいい!」と叫ぶことになりますね。

人気のある韓国女優・俳優さんのかなり古い作品をDVD化するより、このドラマをDVDにして日本語版発売してくださいよぉ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」50話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」の感想を書くのもあと少しとなってきました。49話油断してました。感情移入して見てたら、ほとんどのシーンで泣きっぱなしになってしまいました。この回は、一人で見ていないと、誰かに泣いているのを見られてすごく恥ずかしい思いをしますよ。「ローズマリー」の時は泣けるという前評判でしたので、抑えて見てましたが、このドラマで、こんなに泣かされるとは思いませんでした。

公園でテウンに手術を勧めるテマン・・・「いままで、兄貴からもらってばかりいた。良い弟になるまで待ってくれ。死ぬな。俺は兄貴に何も返していない。俺のせいで病気になった気がするんだ。あきらめず手術をうけろ!」このあたりのテマンすごく良いです。初めの頃は、ギャーギャーうるさい感じだったのに、いつの間にか魅力的になってしまいました。そうするとどうってことなかった顔もかっこよく見えてくるところが不思議です。^^ついにスノに「行くな。愛してる」というテマン。どうやら、このカップルやっと収まるところに収まった感じです。信じる人と2人ならがんばれるよ。スノとテマン。スノが言いました。「私の人生で、一番不幸なことが何だろうって考えた時、あなたがそばにいないこと」ここで自分のことに当てはめて見ましょう。自分の人生で一番不幸なことってなんだろう?おや、お金がないことですか?(笑)

ヨノが出てくるシーンは、ほとんど名シーンとなっています。「テウンから、これまでもらってばかりだった」というヨノに対してテウンの言葉「あなたに出会って愛を知り、嫁にきてもらって、子供も授かった。こんなに幸せをもらったし、君がいるから幸せを感じられる。」愛し合っている夫婦というものは、その存在自体が幸せのもとであって、貸し借りなんてないんですよ。ここでヨノとテウンのかわす重要な約束「ヨノ、何があっても負けないで!。君が負けないなら、僕も病気に負けないよ」これです。この約束をかわしたヨノは、テウン母の実家に帰れという言葉が来ようと、ヨノ祖父の秘密を知ろうと決して負けません。負けることはテウンの病気をあきあらめることになりますので、何があろうと負けるわけにはいかないのです。このあたりのヨノの気持ちは、見ている方へしっかり伝わってますので、感情移入してますと大泣きになってしまいます。

テウンのヨノ祖父の罪に対する考え方もすごいです。「確かに、つらいことはたくさんあった。でも、つらかったからこそ得られるものもたくさんあった。大切なのは過去じゃなくて、今です。」つらかったけど、それから得た物が多いのでありがとうというわけです。はい、このあたりは、拝んでしまいますね。このドラマで、生きていく上での格言をいくつもらったことでしょう。すごいドラマです。

他にも「金は汚く稼いで、清く使う」ってのもありましたか。日本人は汚く稼いで、そのまま貯め込み、さらに汚く稼ぐってのが多いの?日本の偉い人どうですか?アメリカのほうでは、金持ちは、ボランティアや寄付をするということがステイタスのあかしのようですが、日本ではあまり聞きませんね。

ヨノ父もやさしい人でしたね。ヨノ祖父の秘密を隠していた妻(ヨノ母)にひどいことだが、俺がついてるぞといってあげました。たとえ、他のすべての人が敵にまわろうと、この人だけは自分の味方で、良い方へ導いてくれるという人を持っている人はすごく幸せです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」48話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」48話まで見ました。単純でおもしろいドラマ「海神」をずっと見てましたので、ひさしぶりに見るこのドラマ、心への響き方のレベルが違います。まあ、最終回近くですからね。以下ネタばれかな。

47話で、何も知らないヨノに「親になる準備ができてないので、子供を産むのをやめよう」というテウン。これまでのテウンの生き方から言って、ヨノには絶対理解できない発言ですよね。テウンなら、命はなにものにも代え難い。貧乏だろうが、どんな困難が待ち受けていようが、産んで育てようというはずです。自分の生き方を変えてまで、ヨノに負担を残さないでおこうというテウンの気持ちがズシッっときたところで、ヨノがテウンの病気を知るところとなります。医師よりテウンの病気を聞いているヨノのシーンでボロ泣きですわ。「神様、お助けください」という時って、普通はそう無いですよね。本当につらい時は、何かにすがらないと精神的にやっていけません。ここから48話にかけて、泣きシーン連続です。さすがに、スノやエランの恋、ヨノ家とテウン家の秘密なんてのも、ほぼ吹っ飛んでしまいました。シーン変わっても、見ている人間の感情ってのは、スイッチ切り替えのように変わらないのですから・・・遊覧船のシーンも涙無くしては見られません。テウンの発したすごく良い言葉「欲張らず、今の自分があることに感謝しながら、毎日を一生懸命に生きる。そして、長い時間が流れた後、自分自身に恥じないように振り返りたい。」ドラマを見ながら、自分の生き方を考えさせられます。だから、このドラマはいいんですよ!。
さて、会長の母を背負って「軽いですね」と言っているテウンを見て、私は泣きモードに入ってましたので、「戯れに母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて3歩あゆまず」というのを思いだしてしまいました。自分で泣きモードを増幅している気がします。困ったものです。
オペを勧めるヨノに、病院で残された時間を使うのは惜しいというテウン。治療しなくても、病気は進行し、楽な状態である時は短いのですから、成功率が低くても、希望があるのなら手術するべきだと思います。未練が多いなら、逆に絶対に早く手術ですよ。病気がわかってから、ぐずぐずしているので、私、この点ではイラついています。年齢が若いので進行も早いですし、テウンを助けたいので、早く手術をお願いしますだ。ヨノからテウンの病気を聞かされたテマンの表情・・・うまいものです。チェリムさんを筆頭に、このあたりの表情の作り方は、見どころですので、涙越しにしっかり見ましょうね。
おまけみたいになったスノとテマンの恋ですが、ヨノが「愛しているのに別れるなんて信じられない」って言ったシーンで、私はシン・スンフンさんの名曲中のフレーズ「愛していても別れられるのなら、別れても愛することができるだろう」ってのが浮かびました。この曲、すごくもの悲しいし、ミュージックビデオもすごいです。ほんとにいろんなこと考えながらドラマ見ているものです。私^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」46話まで見ました。長いドラマを毎週見て感想を書いているだけに、このドラマの感想がひょっとしたら一番多くなっていると思います。

以下ネタばれあり。このドラマ再放送で見始めた人は、この後の感想を読むのはがまんしましょう。

幸せな夫婦に訪れる光と影。光が大きいほど、影の暗さは際立ちます。ヨノに子供ができて、本来なら大喜びとなるテウンですが、自らの病気を知った後では、いっそうの負担となります。素直なサクセスストーリーで終わってくれても十分なドラマでしたのに・・・・ちょっと今後の展開がつらいことになりそうです。

「人は一番幸せだった時を抱いて天国に行くの。天国でまた会えるよう同じ時間を選びましょう。」と何も知らないヨノから発せられる言葉が胸に突き刺さります。そして、テウンは、ヨノに言います。「死を前にして、ごめんねと言った父の気持ちがわかった。先に逝く人はすべてを置き去りにする。残された人は思い出を抱いて残された時間を一人で・・・」ヨノは、何も知らないので、テウンが亡き父を思い出したと思っていますが、ドラマを見ているほうは、事情がわかってますので、涙腺がボロボロになってしまいます。46話最後でテウンが医者に言った「助けてください!」に愛する妻、家族、生まれてくる子供のために生きたいという強烈な思いが込められています。人はいつかは必ず死を迎えるわけですが、それまでの生きている時間の長さは人によりそれぞれです。普通は、長かろうが短かろうが、生きている間は、悔いなく精一杯生きようと言うのですが、死を前にして「心残り」がたくさんある場合はどうしたらよいのでしょうか?。悔い無く生きるなんてことはできそうもありません。人生とはあきらめの連続ということですか?・・・・このへんは、実際にその立場になって書かないと嘘っぱちになってしまいそうなので書けませんね。(しまった。自ら重いテーマに踏み込んでしまった。てきとーで止めよう^^)

なんとか、テウンが生き残るような展開を望みます。どんな終わりかたをするのか知りませんが、最後に、草原の上の家で、テウンの家族とともに、愛するテウンの子供を育てるヨノの姿で終わるようなドラマにはしないでね。愛する人の子供がいるので、これを支えに生きていきますという展開って最終回としてはよくあるパターンですので、やめましょう。^^(先読みしながらドラマを見るなっちゅうの^^)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」44話まで

どっぷりはまって見ているこのドラマ、評価下がりませんねぇ。テマンにスノが絡んでくるシーンになると重い音楽とともに、涙なくしては見られません。スノ「私にできることは何もない。たまには、思い出して。連絡くれればあなたのそばにいつでも会いにいくわ」とテマンに言います。スノは、できることはなくても、テマンに愛をあげているんですよ。好きあっている2人なのに、何でやり直せないの?しんどいねぇ。でも、テマン、心を残したまま女社長のもとへ行くことは2人の女性を不幸にします。スノを拒絶するなら、女社長のほうを向いてあげなくちゃ。できないのならスノを選択すべきですよね。「心を奪って返さないのも裏切り」だそうです。愛に応えることができない場合、どのようにして拒絶するかは難しいです。優しいのは逆につらいでしょうから、思いっきりひどいほうが後腐れ無くていいのかも。
テウンとヨノは幸せいっぱいです。昇進祝いに家のモデルをプレゼントするヨノ。「あの青い草原の上に、家族と一緒に仲良く暮らす家を建てる」のが、テウンの夢ですので、夫婦で、家を建てようねと目標を設定します。積み立て5年で家建ちますか。高給取りですねぇ。^^ドラマの中とはいえ、幸せな夫婦を見ることは気持ちのよいものです。なんだか見ているほうにも幸せを分けてもらっている気持ちになります。

さて、話変わって、漫画「新暗行御史」13巻を見ました。これは前にも述べたようにサンデーGXに連載している原作:尹仁完さん 作画:梁慶一さんによる漫画です。一気に読まず発刊ごとに読んでいるのでストーリー自体は、忘れてきて、なんだか難解になってきましたが、この中で印象に残った言葉があったので紹介します。愛する女性の不治の病を黒魔術でもって、自分の健康と引き替えた文秀(主人公ね)の言葉「愛する女(ヒト)が・・・お天道さんの下で眩しいほどに微笑む顔、見たことあるか?一度見てみな!最高だぜ・・・。」普段、気にも、とめていない健康ということのありがたさを、ふと見直すことになりました。そして、健康に微笑む愛する女性を見つめていられる幸せがどんなに良いことであることを・・・。この幸せに気づいていない人、けっこう多いんじゃないでしょうか?。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」42話まで

GyaOで再放送も始まった「あの青い草原の上に」42話まで見ました。41話でついに、テマンが自分の気持ちに正直になって、スノをガバッっと抱きしめます。とっても幸せそうなスノでした。・・・・が、ここで女社長の登場です。この人もけっこう素直じゃない性格してます。「やはり好きなの」といってすがりつくようなことはせず、失っちゃったらやっぱり欲しかったということで、「スノと別れて私のところに戻れば皆が助かる」と提案します。で、テマンはスノに「お前のところに戻るには、遠くに来すぎた」と言って、またもやスノを突き放してしまうんですよね。こりゃ、天国から地獄でスノにとっては、きつすぎます。スノの幸せな時間のなんと短いこと(涙;;)まだまだスノの一途な純愛が重苦しく続いていきます。

一転して、エランとスンミンの恋ですが、こちらは良い感じです。オペラにエランを誘うスンミン。とまどうエランをしりめに、叔母様から、エランさん、最後は、ナ・エランと呼び捨てたぜ。見ている私がウォッっと思いましたので、ドラマ中とはいえ、エランの気持ち(動揺)は如何ばかりか、容易に想像つきます。元婚約者の叔母とかで、気になることはあっても、ようは自分の感情が大事なんだとスンミン、猛アタックです。俺は男だ!って感じで、好感度大幅アップ^^。やっぱ、男は押しが強いのがかっこいいですね。人は、押された(恋のアタック)時に、自分の必要性、自分の居場所を認めちゃうと、恋におちちゃうのでしょうか。^^

ヨノとテウン母の関係も良好です。ヨノ「テマンのことばかり心配して、テウンさんのことも心配してください」と言って、テウン母と掛け合うシーンでは、微笑ましくて、ニコニコになってしまいます。ほんとに、このアツアツの新婚夫婦、見てられません。ヨノの可愛らしさがすごく表現されてて、見ていて気持ちよくなります。が・・・・・・禍福は糾える縄の如し。人間万事塞翁が馬。・・・・人生の吉凶、禍福は、表裏一体で、どちらか一方に傾き続けることなく、変わりやすいものですので、いや~な音楽とともに、訪れるテウンの苦悶の表情!きたか~。あの幸せなヨノの表情が曇るシーンをこれから見ることになるのでしょうか。いやだぁと思いながら、ドラマですので、チェリムさんがどう演じるか楽しみです。いやよ、いやよも良いのうち^^。

このように、スノとテマンの純愛、ひょんなことから始まりそうなエランとスンミンの恋、今はアツアツ幸せいっぱいのヨノとテウンの愛の3つが対照的に表現されていて、へたをすると散漫になりそうなところを、ヨノ母、テウン母、スノ母を中心とした家族の愛で上手につないで、見せてくれます。だから、このドラマを見ていると、悲しいだけとか、楽しいだけという一方の感情に傾くことなく、見ている人の感情を揺さぶるわけです。で、この感情の揺さぶりに、はまった人は、このドラマを名作と呼ぶわけですよ。

春夏秋冬、喜怒哀楽。う~ん。人生ですなぁ^^。(ありがとうございます。合掌!。意味不明(笑))

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」40話まで

スノ~~~~~~ぉ!  感想終わり^^(見た人しかわかりませんが、見た人にはこれで十分かと思います。)

これで、書くの終わろうかと思ったんですが、・・・・あんまりなんで、・・・・この2話はスノの一人舞台でしたね。スノ、純愛路線つっぱしります。すべてをおいてテマンとともに、逃げるスノ。逆に愛するテマンと一緒にいることができて、これまでで一番幸せだって・・・・。「私のいる場所も、帰る場所もあなたがいる場所」とスノ。 いっぺん言ったり、言われたりしてみたいものです。^^海岸で、テマンの手を握りながら、スノ、確かに幸せそうでした。自分の気持ちをあそこまでぶつけられたら、満足でしょう。すごいわ、このドラマ。(ちょいと、ドラマ鑑賞忙しいので、手抜き・・・・か^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」38話まで

GyaO配信中のこのドラマ、ずっと見てますが、本当に良いです。姑となったテウン母と娘を嫁にだしたヨノ母の掛け合いは、心動かされるものが、あります。結婚前に、本当に長い間、もめてた2人ですので、ここにきて、いそう親としての哀しさ・寂しさ・楽しさが感じられて、なにげないシーンで、ポロリときてしまいました。ヨノのテウン母への接し方には、ちょいとできすぎの感がありますが、自分の育ってきた環境を変えていくヨノとして、楽しく見ることができます。

このような暖かいところばかりではなくて、テマンとスノの関係は、せつなさを深めていきます。スノは、「あなたを私の心から消してしまったら、私には何も残らない。愛してるの」と告白します。この強烈な告白に対して、拒絶するテマン。良いか悪いかは別として、あんたはすごい。「後ろは振り向かないぜ」と言って、女社長との結婚へ向かいます。なんか、かっこよく見えてきました。変だなぁ^^。でも、これから大変なことになってきそうな予感・・・。

エランとスンミンの恋も、どうやら密かに進んでいくみたいです。この2人も、妙に素直じゃなくて、見ていて楽しいです。

新婚旅行の時に助けた人と再会して、「一度、縁を結んだら、どこかでもう一度出会う」とテウンは言います。「一期一会」という言葉もありますが、その出会いは一生に一度限りのものとして、誠意をつくして応対すれば、それが縁となって、再び会えた時は、よりいっそうの喜びとなるということですかね。

はじめは、登場人物が多くて、それぞれにスポットが当たる時間が長いと批判していた私ですが、撤回します。^^長く見ているうちに、それぞれの登場人物に愛着がでてきて、いい味に変わってきました。じゃないと、52話も続かないわな!。このドラマ、私にとっての名作に、仲間入りしました。見逃した人は、途中からは見られないでしょうから、再放送を待つか、スカパーKBS(ch791)を見ましょうね。おもしろいよ~。

テレビのリモコンが効かなかった原因を発見しました。種々のリモコンコントローラーがあるんですが、あるひとつのリモコンの上に本をのせちゃって、そいつが常にボタンを押してる状態でテレビやなんやらに電波を出していたみたいです。そのコントローラーは、スカパーチューナーのリモコンでしたので・・・・はい、おかげさまで、土曜日の録画が全滅しました。;; KNTV「王の女」は、2話抜けることになるので、見てないのを含め、全部録画から消してやったぜ。ざまあみろ! 「恋するスパイ」は、ありがたいことに再放送枠がありました。^^他の番組とのからみがあるとはいえ、録画はできるだけ、初回放送の方で録画したいものですね。同日中に再放送する某放送さん、ちょいと考えてくださいよ。何かあったらどうしようもないじゃありませんか?ついでに、時間も守れよな!!

さて、あやうく電気店で、液晶テレビを買いかけた私です。21型ブラウン管の場所なら、何とか26型液晶テレビが置けそうだったので、それを狙って電気店のハシゴをしました。コクーンやスカパーチューナーとのからみから、ソニー製にしようかなと思って、買いに行きました。しかし、買おうと思ったソニーの液晶テレビで、電源ONして画面真っ暗なまま、数秒(すごく長いぞ)たたないと画が現れないという致命的な現象に遭遇して、買えませんでした。シャープの液晶テレビは、立ち上がり早く、おまけに安いということで買おうと思ったら持ち帰り在庫がなかった。;;(すぐに持って帰ろうとした私。せっかちだなぁ^^)で、何も買わずに帰ってきたら、リモコン不良の原因を発見したというわけです。よかったのかどうだか・・・いい夢見させてもらったぜぃ。結論・・・液晶・プラズマテレビの分野はどんどん進歩してるし、安くなっているので、前のが壊れない限り、こりゃなかなか買えませんわ。^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

韓国ドラマ「あの青い草原の上に」36話まで

GyaO配信中のこのドラマ、楽しく見ています。35話は、このドラマはじまって以来の、幸せいっぱい、夢いっぱいの2人が描かれました。まぁ、新婚旅行だもんね。幸せだわさ。テウンのビデオメッセージは、なかなかよかったですね。新婚旅行のビデオに「時が流れて、あなたが私の日常になっても、いつも私は、最初の気持ちをわすれません。これからは、いつも私がそばにいることを忘れないで!」なんて入れたら、何年かたって、そのビデオをだされるたびに、妻に頭があがらなくなりますね~~^^。火のように燃える愛は、いつしかおだやかに、輝く光に変わり、夫婦として、お互いが、空気のような日常の存在になっていくのですか?職業柄、年取った夫婦を見ていると、長年積み重ねてきた年月と愛情が感じられて、心暖まることが多いです。で、ついに、テウンとヨノのキスシーンとなるわけです。前は、キスシーンか?と思ったらおでこにチュッでしたから・・・。やっぱりお約束で、カメラ回りました。軽くですけど。幸せなシーンの35話、ニコニコでした。

さて、36話になりますと、新婚旅行から帰ってきたヨノと姑との同居生活になるわけです。生活レベルが違うし、ヨノは、おこちゃま・世間知らずを発揮してますので、こりゃつらいわ~。別居してれば、2人で新しい生活・常識をつくっていけるのですが、同居となると、自分の生活・これまでの常識を捨て、夫の家の生活・常識にあわせることになります。ここが、嫁のとまどうところだと思いますので、夫は守ってあげなくてはなりません。でも、たいてい「結婚したら、嫁の肩ばっかり持って、人が変わった」とか言われるんだよね。おっと、これは難しいケースで、上手に同居している人、ごめんなさい。^^スノの恋のほうは、なかなか難しいことになっていますし、ちょいとサスペンスはいっています。こっちの恋のほうはどうなるんでしょうか?興味しんしん^^

育ててきた子供が結婚したあとってさびしいんだろうなぁ。子供が独立したら、最後はやっぱり夫婦が残るから、夫、妻は大事にしておかばなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

19の純情 | 90日愛する時間 | BAD LOVE~愛に溺れて | あなた笑って | あの青い草原の上に | ありがとうございます | ある素敵な日 | あんぱん | いいかげんな興信所 | いかさま師~タチャ | お嬢さんをお願い | がんばれ!クムスン | このろくでなしの愛 | どなたですか? | なんでウチに来たの? | ぶどう畑のあの男 | アイ・アム・セム | アクシデントカップル~ただ見守っていて | イサン-正祖大王 | イニョン王妃の男 | インスンはきれいだ | ウェディング | オンリー・ユー | オー必勝! | カインとアベル | カップルブレイキング | キツネちゃん、何してるの | クリスマスに雪は降るの? | ケセラセラ | コーヒープリンス1号店 | シティハンター in Seoul | シティホール | シンデレラのお姉さん | シンドン | シークレット・ガーデン | ジャイアント | ジュリエットの男 | スカイハイ(Sky High) | スターの恋人 | ストック | スポットライト | スマイル・アゲイン | ソウルメイト | ソドンヨ | タムナ | チェオクの剣 | チャングムの誓い | チョンウチ | テルン選手村 | テロワール | トキメキ☆成均館スキャンダル | トンイ | ニューハート | ハノイの花嫁 | ハロー!お嬢さん | パスタ | パソコン・インターネット | ピングオリ | ファッション70s | ファンタスティック・カップル | フルハウス | ブルーフィッシュ | プラハの恋人 | ベートーベンウィルス | ホジュン | マイ・ガール | ミスターグッドバイ | メリーは外泊中 | メリー&テグ 恋のから騒ぎ | ラブレター | ラブ・トレジャー 夜になればわかること | ローズマリー | 一枝梅(イルジメ) | 不汗党(プランダン) | 不良カップル | 不良家族 | 九尾狐外傳 | 乾パン先生とこんぺいとう | 京城スキャンダル | 会いたい | 偉大な遺産 | 僕の彼女は九尾狐(クミホ) | 僕は彼女が好き | 優しい男 | 兄嫁は19歳 | 別れの法則 | 別巡検 | 君はどこの星からきたの | 君は僕の運命 | 善徳女王 | 外科医ポン・ダルヒ | 大望 | 大祚榮(テジョヨン) | 大~韓民国の弁護士 | 天使のキス | 太王四神記 | 太陽の女 | 太陽を抱く月 | 威風堂々な彼女 | 守護天使 | | 宮S | 屋根部屋の皇太子 | 幸せです | 幻の王女チャミョンゴ | 弁護士 | 強敵たち | 彼らが生きる世界 | 彼女がラブハンター | 彼女が帰ってきた | 復活 | 必殺!最強チル | 快傑春香 | 快刀 ホン・ギルドン | 恋するスパイ | 愛していると言って | 愛してる | 愛するなら彼らのように | 愛に狂う | 愛をたずねて三千里 | 日本のドラマ | 日本の映画 | 日記・コラム・つぶやき | 明朗少女成功記 | 春のワルツ | 最高の愛 恋はドゥグンドゥグン | 朱蒙 | 東京、天気雨 | 検事プリンセス | 波乱万丈ミスキムの10億作り | 海神 | 漢城別曲 正 | 火の鳥 | 燦爛たる遺産(華麗なる遺産) | 犬とオオカミの時間 | 王女の男(姫の男) | 男が愛する時 | 白雪姫 | 神の天秤 | 神様、お願い | 私の名前はキム・サムスン | 私の恋愛のすべて | 私の期限は49日 | 私の生涯最後のスキャンダル | 美賊イルジメ伝~帰ってきたイルジメ | 花いちもんめ | 花より男子 | 製パン王キム・タック | 酒の国 | 銭の戦争 | 雪だるま | 雪の女王 | 韓国ドラマ | 韓国映画 | 風の絵師 | 馬医 | 魔王 | 1%の奇跡 | 12月の熱帯夜 | 18・29 | 4月のキス | 9回裏2アウト | Dr.ギャング | K-POP