チェオクの剣

2006年2月 3日 (金)

「チェオクの剣」最終話まで見終わったよ。

終盤になって、おおいに盛り上げてきた「チェオクの剣」見終わりました。いや~本当に壮絶なストーリーでしたね。ハ・ジウォンさん、キム・ミンジュンさん、イ・ソジンさんのそれぞれの演技に迫力があって、目をはなせませんでした。このドラマのもっとも良かったと思うシーンは、私としては、ハ・ジウォンさんとキム・ミンジュンさんが2人で洞窟に閉じこめられるシーンですね。このあたりから、このドラマ、見ている人に緊張を強いるドラマになってきた気がします。その緊張感をもたせたまま、第1話のあのシーンまで、持って行きましたので終わったあと、「ふうぅ~」と脱力するとともに余韻を与えるわけですわ。以後、ちょいと否定的なこと書いちゃうので、ごめんなさい。いろんな意見や見方があると思って許してください。

でも、泣けなかったです。私。きっと、泣けるツボをはずしてるんでしょうね。NHKさんが、いろんなところをカットしているんだろうと、思うんですが、ご都合的なところとワイヤーアクションが気になっちゃったんです。洞窟から脱出したら、そこに偶然ファンボ・ユンと反乱軍がいた。とか、チェオクの身代わりとして、ソンベクが女を斬る場所が、どうしてチェオクにわかったのかとか、最終話で、チェオクをさらって、わざわざファンボ・ユンを呼び出す必然性とか、呼び出した海辺に、馬にのって颯爽とグッドタイミングでソンベクだけが現れるのはどうして?とか・・・私の理解が悪いのかもしれないですが、けっこう突っ込みどころいっぱい・・・・でも、演技がうまい人たちで作られていたので、総合的に見るとOKということになります。いやぁ、あの洞窟のシーンだけで見る価値あるもん!最後で、ソンベクが兄と告げられた時のハ・ジウォンさんの表情もすごかったし・・・・ここも見所でした。やっぱり字幕ノーカットで見たいドラマです。これって、チャングムのときにも言ってた気がします。

このドラマ見終わったあとの、最初の私の言葉は、「もう、無茶しよるなぁ!このドラマ」でした。だって、幸せな人がいないじゃん;;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

韓国ドラマ「チェオクの剣」11話まで見ました。

チェオクの剣を11話まで見ました。ちょっと、別のドラマを見ていて、久しぶりに見ると、すごい展開になっていました。洞窟に閉じこめられたチェオク(ハ・ジウォンさん)とチャン・ソンベク(キム・ミンジュンさん)の2人、見ていてせつなくて、このドラマこんなによかったのかと見直した次第です。キム・ミンジュンさんのチャン・ソンベクは、これまで見てきた韓国ドラマの中の男優として、今のところ、最もかっこいいと私の中で認定しました。^^ボサボサの髪からのぞく目がいい。これまで、ファンボ・ユン役のイ・ソジンさんも、かっこいいと思っていたんですが、今回の放送で、ファンボ・ユンとソンベクとが近距離で、睨み合うシーンを見たところ、だいぶソンベクのほうがいいですね。それにからむハ・ジウォンさんもうまいです。ハ・ジウォンさんは「バリでの出来事」では、私としては、まあ、がんばったなという評価でしたが、このチェオクの剣では、初めは、印象なかったのに、この回なんか、ぐいぐい惹きつけられるものを出してきました。この人も目がいいです。このドラマは、ハ・ジウォンさんとキム・ミンジュンさんの両者の目のすばらしさに脱帽ということで・・・・評価大幅アップで、続きが早く見たいです。でも、お願いだから、ワイヤーアクションは、控えめにしてね。

私、シン・スンフンさんの「哀心歌」が、流れただけで、悲しい気持ちになる「パブロフの犬」状態になっています。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

韓国ドラマ「チェオクの剣」6話まで見ました。

さて、ちょっとお休みしていた「チェオクの剣」を6話まで見ました。潜入捜査ってのは、見ていてハラハラしますね。いつ、バレるか(もう、はじめからバレてるって^^)と思って、見ながら、「いらないことするな~。いらないことしゃべるな~」と画面に向かって、話しかけている変な人になってしまいました。そうそう、韓国の男優さんて、あまりかっこいいと思う人がいなかったんだけど(主観!許してね)、このドラマにでてくるファンボ・ユン役のイ・ソジンさんといい、チャン・ソンベク役のキム・ミンジュンさんといい、かっこいいじゃないですか。ちょいと野性的なほうが、顔つき的によいのかもしれませんね。

でも、ここまで見て、人間関係がちょいとわかってくると、第1話の冒頭のシーンが思いだされて、いや~な気持ちになります。ストーリー知りませんし、調べる気ありませんが、あのようなことになるのなら、リタイヤしたいよ。 と、いいつつ見るんですけど・・・。どうかあのシーンは夢落ち!ということでよろしく^^。

ところで、続けていろんなのを見てるとよく似た名前の俳優・女優さんがでてきて困りました。キム・ミンジョンさんは、「酒の国」に出ていた女優さんともうひとり有名な女優さんがいるみたいで、おまけに「別れの法則」にでている男優さんもキム・ミンジョンさんだ~。「チェオクの剣」にでてくる男優さんは、キム・ミンジュンさんときたら、もうわけわからんよ~。

私の周囲では、日本の「1リットルの涙」というドラマが大評判で、放映翌日には、男女ともに「泣いた~」といって、話がはずんでいます。話をするみんなが見るべきだと勧めてくれますが、途中からは見れないでしょう。くやしいけど、DVDになるのを待ちますわ。

菅野美穂さんが好きなんで、「あいのうた」のほうは録画(貯め込んで全然見てないけど)したんだけどねぇ。昔、葉月里緒奈さんが主演で、菅野美穂さんがいじめ役だったドラマ「恋の奇跡」(途中から完全に主役を喰ってしまいました)を見て以来、ファンですが、堂本くんと演った日本版「ラスト・プレゼント」は、かんべんしてほしいデキでした。イ・ヨンエさんとイ・ジョンジェさんのオリジナルのほうを見ていると鑑賞に堪えませんでしたよ;;。私、韓国映画の「ラスト・プレゼント」のほうは、見ながら、全時間の4分の1くらい泣いてたぐらいの評価の高い映画でしたもん。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

やっと「チェオクの剣」見ました。

録り貯めてた「チェオクの剣」見ました。いきなり、ワイヤーアクション炸裂していて、なんだこりゃってのが初めの感想。映画「グリーンディスティニー」をもちろん思い浮かべました。ワイヤーアクションという手法は、妙な浮遊感による非現実感が伝わってくるので、多用すると私としては嫌いなんですよね。わからないぐらいでつかってください。お願いします。^^導入のストーリーとしては、けっこうよかったかな。ハ・ジウォンさんは、あのきつい視線が健在で、きれいです。でも、吹き替えを聞いた瞬間「ありゃりゃ~」って感じが、だいぶイメージ違うぞ!字幕で、やってくれたほうがうれしいなぁ。韓国語がわからないのが、残念です。チャングムがおもしろすぎたんで、後番組はどうしてもそれと比較されてしまうので、不利ですが、今後が楽しみです。

なんだか、すごく寒くなってきましたね。11月なかばだし当然か。コタツに入ってドラマをみていると、つまんないシーンが続くといつの間にか寝てしまいます。すると、風邪ぎみになるんです。冬は展開のはやいおもしろいドラマを見なくっちゃ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

19の純情 | 90日愛する時間 | BAD LOVE~愛に溺れて | あなた笑って | あの青い草原の上に | ありがとうございます | ある素敵な日 | あんぱん | いいかげんな興信所 | いかさま師~タチャ | お嬢さんをお願い | がんばれ!クムスン | このろくでなしの愛 | どなたですか? | なんでウチに来たの? | ぶどう畑のあの男 | アイ・アム・セム | アクシデントカップル~ただ見守っていて | イサン-正祖大王 | イニョン王妃の男 | インスンはきれいだ | ウェディング | オンリー・ユー | オー必勝! | カインとアベル | カップルブレイキング | キツネちゃん、何してるの | クリスマスに雪は降るの? | ケセラセラ | コーヒープリンス1号店 | シティハンター in Seoul | シティホール | シンデレラのお姉さん | シンドン | シークレット・ガーデン | ジャイアント | ジュリエットの男 | スカイハイ(Sky High) | スターの恋人 | ストック | スポットライト | スマイル・アゲイン | ソウルメイト | ソドンヨ | タムナ | チェオクの剣 | チャングムの誓い | チョンウチ | テルン選手村 | テロワール | トキメキ☆成均館スキャンダル | トンイ | ニューハート | ハノイの花嫁 | ハロー!お嬢さん | パスタ | パソコン・インターネット | ピングオリ | ファッション70s | ファンタスティック・カップル | フルハウス | ブルーフィッシュ | プラハの恋人 | ベートーベンウィルス | ホジュン | マイ・ガール | ミスターグッドバイ | メリーは外泊中 | メリー&テグ 恋のから騒ぎ | ラブレター | ラブ・トレジャー 夜になればわかること | ローズマリー | 一枝梅(イルジメ) | 不汗党(プランダン) | 不良カップル | 不良家族 | 九尾狐外傳 | 乾パン先生とこんぺいとう | 京城スキャンダル | 会いたい | 偉大な遺産 | 僕の彼女は九尾狐(クミホ) | 僕は彼女が好き | 優しい男 | 兄嫁は19歳 | 別れの法則 | 別巡検 | 君はどこの星からきたの | 君は僕の運命 | 善徳女王 | 外科医ポン・ダルヒ | 大望 | 大祚榮(テジョヨン) | 大~韓民国の弁護士 | 天使のキス | 太王四神記 | 太陽の女 | 太陽を抱く月 | 威風堂々な彼女 | 守護天使 | | 宮S | 屋根部屋の皇太子 | 幸せです | 幻の王女チャミョンゴ | 弁護士 | 強敵たち | 彼らが生きる世界 | 彼女がラブハンター | 彼女が帰ってきた | 復活 | 必殺!最強チル | 快傑春香 | 快刀 ホン・ギルドン | 恋するスパイ | 愛していると言って | 愛してる | 愛するなら彼らのように | 愛に狂う | 愛をたずねて三千里 | 日本のドラマ | 日本の映画 | 日記・コラム・つぶやき | 明朗少女成功記 | 春のワルツ | 最高の愛 恋はドゥグンドゥグン | 朱蒙 | 東京、天気雨 | 検事プリンセス | 波乱万丈ミスキムの10億作り | 海神 | 漢城別曲 正 | 火の鳥 | 燦爛たる遺産(華麗なる遺産) | 犬とオオカミの時間 | 王女の男(姫の男) | 男が愛する時 | 白雪姫 | 神の天秤 | 神様、お願い | 私の名前はキム・サムスン | 私の恋愛のすべて | 私の期限は49日 | 私の生涯最後のスキャンダル | 美賊イルジメ伝~帰ってきたイルジメ | 花いちもんめ | 花より男子 | 製パン王キム・タック | 酒の国 | 銭の戦争 | 雪だるま | 雪の女王 | 韓国ドラマ | 韓国映画 | 風の絵師 | 馬医 | 魔王 | 1%の奇跡 | 12月の熱帯夜 | 18・29 | 4月のキス | 9回裏2アウト | Dr.ギャング | K-POP