「チェオクの剣」最終話まで見終わったよ。
終盤になって、おおいに盛り上げてきた「チェオクの剣」見終わりました。いや~本当に壮絶なストーリーでしたね。ハ・ジウォンさん、キム・ミンジュンさん、イ・ソジンさんのそれぞれの演技に迫力があって、目をはなせませんでした。このドラマのもっとも良かったと思うシーンは、私としては、ハ・ジウォンさんとキム・ミンジュンさんが2人で洞窟に閉じこめられるシーンですね。このあたりから、このドラマ、見ている人に緊張を強いるドラマになってきた気がします。その緊張感をもたせたまま、第1話のあのシーンまで、持って行きましたので終わったあと、「ふうぅ~」と脱力するとともに余韻を与えるわけですわ。以後、ちょいと否定的なこと書いちゃうので、ごめんなさい。いろんな意見や見方があると思って許してください。
でも、泣けなかったです。私。きっと、泣けるツボをはずしてるんでしょうね。NHKさんが、いろんなところをカットしているんだろうと、思うんですが、ご都合的なところとワイヤーアクションが気になっちゃったんです。洞窟から脱出したら、そこに偶然ファンボ・ユンと反乱軍がいた。とか、チェオクの身代わりとして、ソンベクが女を斬る場所が、どうしてチェオクにわかったのかとか、最終話で、チェオクをさらって、わざわざファンボ・ユンを呼び出す必然性とか、呼び出した海辺に、馬にのって颯爽とグッドタイミングでソンベクだけが現れるのはどうして?とか・・・私の理解が悪いのかもしれないですが、けっこう突っ込みどころいっぱい・・・・でも、演技がうまい人たちで作られていたので、総合的に見るとOKということになります。いやぁ、あの洞窟のシーンだけで見る価値あるもん!最後で、ソンベクが兄と告げられた時のハ・ジウォンさんの表情もすごかったし・・・・ここも見所でした。やっぱり字幕ノーカットで見たいドラマです。これって、チャングムのときにも言ってた気がします。
このドラマ見終わったあとの、最初の私の言葉は、「もう、無茶しよるなぁ!このドラマ」でした。だって、幸せな人がいないじゃん;;
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

最近のコメント