快傑春香

2006年3月 1日 (水)

韓国ドラマ「快傑春香」全17話見終わりました。

韓国ドラマ「快傑春香」見終わりました。10話で、話としては、終わったと思ったら、それからサスペンスになって、また、難しいことにしちゃいました。結局、愛する人のために、愛する人のもとを去るという悲しいパターンに入るわけです。モンリョンが非常にかわいそうでしたが、なぜか泣けはしませんでしたね。ハン・チェヨンさんの切り出す別れの言葉は、言い方が本当にきつくて、愛してるを秘めた別れの言葉というより、「ほんまもん」の別れの言葉に聞こえました。最も良かったシーンは16話最終近くで、モンリョンがチュニャンの昔の携帯電話とスクラップブックを見つけたシーンですね。チュニャンは、このドラマ中では、本当に意地っ張りで、自分の気持ちをモンリョンに言葉でだして伝えることをしません。そうだからこそ、あのスクラップブックに書き込まれた文字が、ズシッっと伝わってきました。さすがに、このシーンで不覚にもポロリときましたわ。^^結婚は早かったけどその後が長かったと本人たちが、言っているように、見ているほうも長かった;;。ドラマ中の年月もすごくたっていました。バラバラにつくると3部作くらいになりそうです。このドラマ私としては、おもしろくないという気持ちは、いっさい湧いてこなかったんで、よいドラマだと思いますが、めちゃおもしろいってとこへは行かなかったです。モンリョンに感情移入できたら、かなり楽しめます。

16話中のチュニャンの作り話で、冬のソナタやごめん愛してるのパロディが出てきたのは、笑えました。あのイム・スジョンさんがきていた可愛いレインボウカラーのニットのワンピース・・・ハン・チェヨンさんがパロディで着ると似合わないこと・・・すごかったです。なぜだろう。基本的にハン・チェヨンさんは、頭が小さく美人系なんで、可愛い服というのは似合わないんでしょう。イム・スジョンさんは、年齢不詳な感じで子供っぽいかわいさがあるもんね。

男性の化粧、特に唇の色が気になったのは私だけでしょうか。ちょっと気持ちわり~~~ぞ。

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2006年2月26日 (日)

韓国ドラマ「快傑春香」10話まで

10話でやっと、一段落ついた(?)ので休憩で、書いてます。このドラマ、前半はチュニャン(ハン・チェヨンさん)がつらかった感じなんだけど、10話にいたる後半では、それにも増してモンリョン(ジェヒさん)のつらさが伝わってきます。しかし、もともと好きあってる2人の物語を、よくここまで、すれ違いと誤解をつくって話をつくるものですわ。^^どっちかが、失敗覚悟で、本当の自分の気持ちをぶつければ、とっくに解決したはずなんですが、そのたびに、そうさせない状況をつくりだすというストーリー上の手口で、見ていて疲れました。でも、この疲れはイヤな感じではないんで、許します。ジェヒさんの涙をためた顔とニチャっと笑う顔が圧倒的にいいです。これは完全にジェヒさんのドラマですね。いっぽうのハン・チェヨンさん、びみょー。あの整形系(ごめん)の顔が苦手で、感情移入できません。ハン・チェヨンさんの喜怒哀楽の表情が、悪くはないんだけど、どうしても何かひっかかる、私。で、もってあの大きな目、整った鼻をもつ美人顔から、あの突き放すようなあの声(演技でしょうけど)ですから・・・苦手・・・。(ファンの人ごめんなさい。好みは人それぞれよん^^)

「自分自身が正直になれる場所が、自分の居場所」  そんな場所がありますか?。チュニャンとモンリョンは、初めから、その場所にいたのに、あたりまえになってしまって気づかなかったんですね。自分自身が、正直になれる場所は、居心地がよいため、それがそうであることに気づかない場合の方が多いです。だいたい無くした時に気がつくものですね。取り返しがつかない状態になる前に、自分の楽な場所は、どこなのか考えてみると、人生変わるかもしれませんよ。

モンリョンが、チュニャンに「俺を嫌いな理由は?」と聞いた時、チュニャンは「理由を話すには300年かかるわ」と答えます。私はここでの次の言葉は、「では、300年かけて一緒に俺に話してくれ」だと思ってましたが・・・違いました。作家にゃなれない^^。

そうだ。大学に入学できなかったチュニャンの「劣等感は自分の心が生み出すものよ」という言葉もでてきました。ちょっといい言葉なんで、心に残りました。

さて、まだ何話も残ってるんだけど、また、複雑にするんだろうか?続きを見ます。

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2006年2月25日 (土)

韓国ドラマ「快傑春香」5話まで見ました。

たんたんと進んできたこのドラマ、5話、このあたりからせつなくなってきます。以下ネタばれあり。

ある種の契約からはじまったチュニャン(ハン・チェヨンさん)とモンリョン(ジェヒさん)、大学に入ったらつきあいを再度考えようという約束があったのですが、特にそんな必要はなかったわけです。そこに現れるおじゃま虫のために、すれちがいが大きくなって、ついには「別れよう」のひと言が互いに発せられるわけです。でも、まあ、しかたないさ。無神経なモンリョン、あなたが悪い~。昔から好きだったとはいえ、チュニャンへの配慮もなく、別の女といちゃつくのは、ひどい。顔は、モンリョンのほうがいいけど、持ってる雰囲気は、ハクト(オム・テウンさん)のほうが、好みになってきます。

「プライドなんか関係ない。あの人がいればいい」と走っていった先で、キスシーンを見せつけられると、そりゃ、固まるわな。こんな人好きでいるのやめよう。つらすぎると当然思うわけで、別れの言葉をきりだしてしまうチュニャン。「別れよう」の言葉は、短くて簡単なフレーズなんですが、すれちがっている2人にとって、大きく刺さってしまいます。一緒にいる男女2人には、ある種の信頼関係が存在しますが、「別れよう」は、「必要ない」と言われたようで、その信頼関係を全否定されたような気がします。この言葉に、耐えて自分はあの人が必要なんだの域に到達するには、ひと山越えないといけませんね。

5話の予告を見なきゃよかったのに見てしまいました。それは、ないぞ~。いっそうひどい状態になるのかなぁ。うん。これまで、おもしろいぞ。でも、ハン・チェヨンさんは、好きじゃない・・・・・^^。仕事に行かねば・・・ならん。

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2006年2月23日 (木)

韓国ドラマ「快傑春香」2話まで

GyaOの「天使のキス」の前回を録画してまだ、見てないので、今回も録画することに決定。録画中は、別のを見た方が安全なんで、録り貯めてた「快傑春香」を見ることにしました。2話まで見ましたが、これは、強引なストーリーで、展開するコメディですね。^^先の読めそうなベタなストーリーですが、こんなのは大好きなんです。慣れてきたのか、「オンリー・ユー」ではちょいと耳障りだったハン・チェヨンさんのしゃべりも、「ぶっきらぼうな感じがそれなりに良い」に変わってきてるし、顔も変だけど、「まあ、いいか」になってしまいました。慣れるってのは怖いです。以下、ちょいとネタばれ

ひょんなことから、一晩を過ごしてしまったソン・チュニャン(ハン・チェヨンさん)とイ・モンリョン(ジェヒさん)は、噂がもとで、学校を自主退学にされそうになり、それを防ぐために結婚という案を選択します。これにからんで、チュニャンとモンリョンとの間で、おもしろい掛け合いがなされますので、これを見てるだけで心が明るくなります。橋の上で「結婚!いっそここから飛び降りよう」を受けて「一緒に飛び降りたら心中になる」で大笑いでした。また、「ゴミ収集車を避けて、バキュームカーに引かれる」って表現も笑えました。導入部の設定としては、前に言ったように、強引にうまく入ったような気がします。この調子で、笑いの中に、涙を混ぜて、期待通りの展開で進めば、ワンパターンだといいながらも気に入ると思います。

さて、怖かったのが、「人の噂」。伝言ゲームのように、噂が広がっていくたびに、話に尾ひれがついていきます。情報を伝達する際には、主観を知らない間に混ぜてしまうと、その主観が事実として伝達され、ひどいことになるというのは、よくあることです。私は、人から言葉だけで、いろいろなことを教えてもらうのは好きではありません。教える人の間違った思いこみという場合がよくあるので、書いた物や複数の人が同じことを言った場合を信じるほうが確かです。結局、教えてくれる人物が、信頼に足る人と自分が評価しているかどうかが重要ですけどね。

さて、「恋なんて、目が会って、耳で聞いて、心で感じる。ただ、それだけのこと」 だそうです。なにげないシーンで出てきた言葉ですが、妙に印象に残りました。ふふふ・・・・ドラマなんて、「理解するんじゃない!心で感じるんだ。フォースと共にあらんことを・・・」 (注)フォース;寝不足に打ち勝つ力のこと

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