ローズマリー

2006年4月10日 (月)

韓国ドラマ「ローズマリー」最終話(18話)まで

第一声は、なさけないことに泣きすぎて頭痛い~。17~18話は、泣かされましたね。しかし、みんな、こんなドラマ良く見るなぁって感じ。精神的にちょっときつくない?のめり込まないようにセーブして見ていた私でさえ、きついドラマでしたので、のめり込んで見ていたら、涙につぐ、涙でみることになると思います。このドラマ、ほぼ笑いどころがなくて、最初から最後まで、淡々と静かに、幸せな家族の一員が病気でいなくなる様子を描いていくのです。このなにげに進んで行く日常が、病気の進行に感じられてとっても怖かったです。前に「秋の童話」で、私、ボロ泣きしたことがありますが、そのときは、ドラマとして悲しいという、さめたところがあって、終わった後、もう一度見てもいいなあという感じでした。しかし、この「ローズマリー」は、なんだか、現実感が有りすぎて、・・・とっても良いドラマだとは、思いますが、もう見たくないって思います。この現実感が怖くなければ、夫婦愛、家族愛が感じられる泣けるドラマとして、一度は見ておくドラマでしょう。「ローズマリー見た?」って聞かれて「見てない」と答えるには、もったいないドラマです。・・・・ただ、淡々と進むので、ツボに入らない人には退屈かな?家族や子供を持っている人は、これを見て泣かない人はいないでしょうね。

このドラマを見て気づいたことが、ひとつ。結婚って「好きだから一緒にいたい。」ということの意味のほかに、「結婚した相手の死を看取ってやる」という意味があったのですね(別れなければ^^)。 事故かなんかで、同時に死ぬことを除けば、結婚した2人はいつの日か、どちらかの死を看取ることになります。その責任をはたして、その瞬間に「ありがとう」といえる人生を送れたならば、結婚した価値があります。現実には、いろいろな文句があるでしょうが、自分のとなりにいる人の大切さを思い直して、「愛してる」って言ってみたらどうでしょうか?いまさら言えないって^^なら、「ありがとう」でもいいじゃないですか?それも恥ずかしければ、心の中でそっと言ってみてください。言ったあと、自分の中で、きっと何かが変わります。ほら、忘れてかけていた暖かい気持ちが・・・・。^^

ユ・ホジョンさん、とっても良い女優さんです。不謹慎ですが、医師から「思い残すことのないように」と告知された時の顔なんて、すごかったです。私にとって、奥さん役をやらせたら最高というイメージを作ってしまいました。^^18話でのシネも子供にしては、うまい演技をしていました。空の国の話をユ・ホジョンさんがしていた時のシネのうまさときたら、演技とは思えませんでした。シネのぬけていた前歯が気になって、「一年後」のシーンでどうなっているか注目していたら、しっかり前歯ありました。うまいなぁ^^

話変わって、お気に入りのドラマ「あの青い草原の上に」がGyaOにて4月12日より1話から再放送されるみたいです。2日に1回の更新だって、きついぞ~見てない人、がんばれ~。私にとっての注目は、4月26日発売予定の日本のドラマ「1リットルの涙」のDVDです。まだ、見てないので、一応見たいです。これを見て、また泣けるか?

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2006年4月 8日 (土)

韓国ドラマ「ローズマリー」11話まで見ました。

「ローズマリー」11話まで見ました。そろそろ泣けるシーンが増えてきました。というか、夫のヨンドさえでてこなけりゃ、ジョンヨンが出てるほとんどのシーンで泣けます。でも、怖いので、感情移入することを本能的に避けているため、客観的に見ようとしてしまいます。壮絶な闘病シーンが続きます。ジョンヨンが吐き気を催すシーンでは、見ているほうも胃のあたりが、「うっ!」と気持ち悪くなってしまいました。このようなシーンが、静かな音楽のもと、淡々と進んでいくのですから、このドラマ、怖くてすごいです。

以下、暴言かもしれませんが・・・・・個人的な意見として許してね。

前に書いたかもしれませんが、病院に入院している人を見ていると、男性と女性では、圧倒的に男性のほうが弱い気がします。男性は、病気に負けて「へにゃへにゃ」になり、ストレスから病気を悪化させていきます。女性は、病気にどうしたら勝てるか、負けるにしてもどう人生を生きるかという方向へ進むことが多い気がします。生物としての強さは、女性のほうが強いようですね。女性は、出産という能力を持っている分強いのかもしれません。^^。ストレスにより、免疫応答が低下しますので、精神的に負けると、病気に対しては良い結果をもたらしません。「病は気から」というように、前向きにたたかう気持ちが必要だと思います。昔、どっかで、笑って病気を治すとかいうのもありましたし(?)、交通事故を起こした人が、即、胃潰瘍になったという話も聞いたことがありますので、病気に対しては精神的な比重は大きいと思っています。

このドラマ、このあと、予想される結末へ向けて、進んでいくのでしょうね。そりゃ泣かされるわ。家族、子供、病気、生きる姿、自分の生きたあかし、思い出・・・と、くればポロリと涙を落とすしかありません・・・・。お願いだから、夫のヨンド、ギャーギャー騒ぐのは止めてね。

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2006年4月 6日 (木)

韓国ドラマ「ローズマリー」見始めました。7話まで

録り貯めしていた韓国ドラマ「ローズマリー」を見始めました。7話まで見ました。このドラマは、キム・スンウさん、ユ・ホジョンさん、ペ・ドゥナさん、ヨン・ジョンフンさんという、そうそうたる顔ぶれによるドラマです。「天使のキス」でユ・ホジュンさんを見ましたので、この女優さんつながりで、見ることにしました。「天使のキス」はGyaOのストリーム配信でしたので、画質が悪かったのですが、今回は、くっきりすっきり見えます。で、ユ・ホジョンさんけっこう美人でした。^^「天使のキス」の時は、主役を張るにはちょいとつらいなぁと思ってましたが、ここでは、なんか竹内結子さんに似た感じで良い感じです。この人もけっこう声に特徴があります。で、ストーリーはというと、有名なドラマですので、詳しく述べる必要はないと思いますが・・・2人の子供に恵まれた幸せな夫婦に訪れた妻の癌。 でも・・・ごめんなさい。私、ここまで泣けません。^^物語としては、悲しい話が淡々と進んでいくのですが、キム・スンウさん演じるチェ・ヨンドの夫としてのキャラが、私にとってあまりに子供っぽくてイライラ・不快感いっぱいでした。そのため、悲しい気持ち半減しちゃったみたいです。でも、夫婦愛はしんしんと伝わってきますので、後半に期待です。きっと、ヨンドが人間として成長していく姿が描かれ、泣かせてくれることを期待します。

子供もいて、愛する人が不治の病というケース、現実には想像したくもない場合です。そんなこと考えるだけで怖すぎますよね。ですから、考えたくないので、想像しない。^^私も現実逃避型です。

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