ソドンヨ

2008年9月 6日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」と「朱蒙」どっちが好きって?

コメントで「朱蒙」と「ソドンヨ」どっちが好き?って質問をいただきまして、書いてたら長くなったので、本文の方に書くことにしました。どちらも長編の時代劇ですが、受ける印象はいくぶん感じが違いますね。以下は私の個人的な感想ですので、それぞれのファンの方許して下さいね。

結論を先に書こう・・・私は「ソドンヨ」が好き~~~。

理由は・・・

  1. ソン・イルグクさんはビジュアル的にチョ・ヒョンジェさんに負ける(笑)前半のイルグクさんの感情を抑える演技とヒョンジェさんの無鉄砲さなら、ヒョンジェさんのほうが可愛い(なんちゅう表現だ)なんか、ソドンヨのヒョンジェさんの役って、助けてあげたい~~という気持ちがわいてきて、のめりこみます。男らしさは朱蒙のほうに軍配が上がります。イルグクさんの前半のヌボ~っとした顔が、後半では意志の入った顔に変わっていくところは素晴らしいと思いました。でも・・・感情的には、チャンなんだよなぁ^^
  2. 朱蒙のソソノとソドンヨのソンファでは、ソソノの圧勝ですが、なんたって、ソドンヨにはウヨン姫がいる。印象的なソドンヨ54話は忘れることができません。彼女の存在こそが、私がソドンヨが好きな最大の原因です。すでに、視聴してかなりの時間が経つのですが、朱蒙のほうは、私にはこれっといって思い浮かぶシーンがでてこないのです。視聴した時の記憶や感動は、だんだん薄れていき、ストーリーも忘れていくのが普通なんですが(おいおい普通なのか^^)、時がたっても、あのドラマのあのシーンが好きとでてくるドラマはやはり強いです。朱蒙ユファ役のオ・ヨンスさんも好きでしたが、中盤のグズグズ感からちょっとイライラしましたので減点。
  3. 対抗のプヨソン&ギル(ソドンヨ)とテソ&クムワ(朱蒙)なんて所は、どっちが良かったかなぁ?どっちもどっちなんだけど、クムワ王がどっちの味方なんだぁという難しい役で、わずかに朱蒙の勝ちとしようかな。前半のヘモスはすごかったしね。意外とソドンヨのプヨソンが人間くさくて可愛いとこもおもしろかったりして^^
  4. ソドンヨのク・ヘソンさんと朱蒙のソン・ジヒョさんなら・・・・うっ、難しい(笑) ソドンヨのウンジン役ク・ヘソンさんは、マスコットのような存在で、画面に明るさを与えます。一方のソヤ役ソン・ジヒョさんは、全体に暗い・・・・役。切なさではソヤの圧倒的な勝利なのですが、見ていてホッっとする感情をわきおこしてくれるという独特の存在感で僅差でク・ヘソンさんの勝ち。あの・・・、誰と誰を比べるのかというのはまったくの主観でございます(笑)
  5. 画面の重厚さ、華やかさという点では、朱蒙が良かったと思います。
  6. 肝心のストーリーは・・・・忘れた(笑)
  7. 女性の不幸さという点では、圧倒的に朱蒙のほうでしょう。なんで、そうなるかなぁという感じです。朱蒙のソソノはこれでもかというほど辛いです。素直に結ばれない(縁が無いとも言う)期間が長すぎる。愛に政治的な背景がからんでくるので単純に愛することを楽しめないようでした。一方の、ソドンヨのソンファはまっすぐに自分の愛を貫きましたし、受け入れてもらえました。ソンファ自体すべてを捨ててチャンへ向かうという役ですから幸せだったと思います。ソンファの愛への政治的な関与は、彼女自身が愛を完全に選択しているため深刻に見えません(笑)どちらも、好きな人のそばにいたいと思う気持ちが主となっていますが、その重さが違うみたいですね。ソソノに比べるとソンファの方がお気楽に見えます。これはドラマの本質に由来するものですから、しかたないでしょう。

こうして、思い出すままに感想を書いていると、ソドンヨのほうが全体的に軽いって感じでしょうか。軽さは見やすいに通じますが、ある場合は安っぽいにも通じます。ドラマの感想は好みがでます。出演している誰かが好きっていうだけで、そのドラマが心に残ることになりますし、それで良いのです。

私は、ソドンヨのウヨン姫の存在からソドンヨが好きなんだぁ~~!(叫び) 以上

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2006年10月 5日 (木)

韓国ドラマ「ソドンヨ」見終わりました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」55話最終話見ました。まあ、54話終了予定を1話伸ばしたわけですが・・・うーん、誰がこんなところまで、描いてくれと言ったんでしょう。悲しいではありませんか。普通は、「結婚し、王子をもうけ、百済の富国強兵につとめたが、チャンの死後、新羅が朝鮮半島を統一することになる(?)。」とコメントが入って終了でよかったのです。すると、私としては、「ホーッ、長いドラマだったけど、結ばれて良かったなぁ」で、爽快に終われたはずなのです。しかし、この終わらせ方だと、胸が痛いのです。

ソンファとチャンの恋が盛り上がらないのは、絶対的に揺るがないという安心感があったためで、結婚後10数年後に、別れがくるとは思いませんでしたよ。愛し合う2人にも、命が永遠でない以上、いつかは別れがくるわけで、深い愛情があったがゆえに、残された者の心情は胸をうつものがあります。まだ、若いのに残された人生をどのように送っていくんだろう。きついなぁ!という気持ちでいっぱいです。後半は、え~という思いとともに、重苦しい気持ちと悲しい涙に包まれることになりました。なんだか、この2人結婚後は、百済皇帝・新羅姫由来の皇后という環境のせいか、今ひとつ幸せでなかったような気がしました。かつての自分の祖国である新羅を攻める夫を、見送り、生きて帰ってくるのだろうかという思いで待つ妻の気持ち・・・これが10年も続くのですよ。2人がどんなに愛し合っていても、一緒に過ごす時間も、戦争という行動によって減らされ、生死の心配を、し続けねばならない。貧しくとも、平民で、田を耕しながら、苦楽を共にし、より長い時間一緒に過ごしていたほうが、なんか幸せだったような気がしますね。2人にとっては、愛さえあれば、よかったはずなのに・・・身分、お金、愛情ってとこで考えさせられちゃいました。

まあ、結局、最後は、無理矢理に泣かされたわけですが、全体を通して見ると、楽しく見ることができました。おつかれ~。^^

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2006年9月29日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」54話見ました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」54話見ました。さあ、冒頭いきなりの百済皇帝チャンからウヨン姫への暴言です。「これまでのことは、すべて皇后になるためだったのか?」とチャンに言われては、ウヨン姫の心、愛はどうなってしまうのでしょう?。ウヨン姫応援派の私・・・見ているほうが胸が痛みます。しかし、やはり、この54話で、ウヨン姫の愛を見せてくれました。私としては、これまで見てきたソドンヨ最高のシーンがこの回にあります。(ソンファ姫じゃないとこが笑える^^)泣きながら座り込むウヨン姫に近づくチャンのシーンと、後日同じ場所でのチャンとウヨン姫のシーンです。ここは、ネタばれしたくないので、書きません。

いやぁ、ウヨン姫、あなたがいなかったら、このドラマは、なんて寂しいドラマになったことでしょう。本当にありがとう。ずっと前にソドンヨの感想(36話の感想だね)で書いたように、プヨソン側のウヨン姫がチャンに惚れたら、相当おもしろくなるなぁと思ったんです。予想以上に、おもしろくなりましたね。ソンファ姫の恋のほうは、やっぱりパスって感じです。「今世がだめみたいなので、来世で・・・それがだめなら、次の世で・・・それでもだめなら、次の世で・・・」というウヨン姫の言葉、とってもせつないです。そこで、また、韓国ドラマ「ごめん 愛してる」病で、「おじさんと私、今世では、結ばれないみたい」というウンチェの言葉、そして、韓国ドラマ「宮」病で、チェギョンがユルに言った言葉「2500万年後に私と出会っても逃げて!その時も私シンを好きだから・・・」だったけ、思いだしましたよ。日本のドラマでは、すでに死語となっているみたいですが、「来世では結ばれよう」というのが、韓国ドラマではよく出てきます。日本のドラマで日本語でこの言葉言われたら、よほどのドラマでなきゃ、寒い風がふいてきて、ちょっとひいちゃうかも・・^^。

でもって、ウヨン姫の余韻に浸っていたときに、ギル登場!そうか、この人の処置を行わないといけなかったのね。婚礼前の宴で、チャンに刃を向けるギル。自分の運命を呪うギルですが、チャンに言わせれば「自分で変えることのできた人生だから、運命ではない。自分で選択した道だ」ということです。確かに、自分の現状を振り返って、過去に後悔するシーンがあるとしても、その時は、自分が選択していますね。結局は、自分の責任なんです。韓国ドラマ「宮」的にいうと「私が選んだの!私の人生は私が責任を持つから・・・」ということです。(そろそろ「宮」と「ごめ愛」から離れろって^^)

でも、ほんの少しの勇気を持ち、つまらないプライドを捨てれば、また目の前に違う道が開かれるかもしれませんよ。

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2006年9月27日 (水)

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。

韓国ドラマ「ソドンヨ」53話見ました。さすがに終盤近くになり、相当に見応えがあります。百済皇帝チャンは、正式に新羅王に対して、娘のソンファを嫁に欲しいと申し込みます。使節となって新羅へ行ったモッラスが代読した求婚書のところで、苦手ソンファ姫がいるにも関わらず、ポロリときそうになりました。皇帝というより、男として、一人の女性が欲しいという思いを、父である新羅王へ訴えました。もちろん、百済皇帝としての、求婚ポイントは抑えてあります。新羅は高句麗との国境へ兵力を集めていますので、百済と事を構えるだけの力はありません。また、百済も軍事ではなく、国を富ませる政策に力を注ぎたいと思っています。婚姻により同盟を結ぶことは、利害が一致しているため、両国のメンツさえ立てればチャンとソンファは結婚できるわけです。でもって、ついにソンファ姫が正式に百済への使節としてチャンのもとへ訪れることになりました。

百済を訪れたソンファ姫・・・いわゆる水戸黄門のシーンみたいなものです。あの商人がなんと、新羅の姫であったのかってやつですね。一同びっくり!。ははぁ~。ソンファ姫は、ウヨン姫に身分を隠していたことを謝ります。ここで、ウヨンから発せられる質問「百済王四男であることも知らないで、百済から逃げてきた単なる技術工の男に恋して、姫の身分を捨てたのか?」ソンファ即答で「そうよ。身分が恋の邪魔になっていた」これで、ウヨン姫・・・考え込みましたね。自分もできることなのかどうか、自分の想いはソンファに負けていないか。でも、ウヨン姫もプヨソン皇帝の時、チャンの命乞いをして、姫の身分を捨てましたので、かなりのものだと思います。

このあと、百済と新羅の貴族達の暗躍が続きます。またもや、ウヨン姫がキーポイントの人物になりそうですね。この回の最終で、チャンはウヨン姫に「自分の志や民の希望そして恋慕を捨てさせるウヨンとの結婚をしよう」と言い放ちます。さあ、苦しいウヨン姫です。ここで、次回へ続くとなるわけですが、このあとどうなるのでしょう。抜け殻のような夫を持って楽しいはずがありませんよね。夫婦とか恋人というのは、相手が幸せそうにしているのを見るのが幸せという点に基づいているはずですので、自分と一緒にいることが、悲しみを与えるということに長い間耐えられるわけがありません。まして、その相手への愛が大きければ大きいほど、相手の悲しい姿なんか見たくないです。さあ、次回ウヨン姫のチャンへの愛の形が試されるのでしょうか?ウヨン姫、悲しいだろうけど、がんばって!と応援してます。

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2006年9月22日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」52話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」49話から52話まで見ました。

以下ねたばれ。

さて、この物語もクライマックスへと向かっていきます。49話いよいよチャンが事を起こします。しかし、ギルの兵が参戦し、プヨソンには逃げられ、形勢はあまり良くありません。途中、ギルの挑発の言葉にがまんできず、攻撃しようとするチャン。あなたを弓から守ろうとして何人死んだか。民のために政治を行おうとしている人間が、自分の軽率な行動で、身代わりになって弓に射られている人がいるという事実にもっと、目を向けましょうね。ちょっと、気になりました。^^本当は、画面の端っこにいる人にも自分の人生があり、家族があり、簡単に死んで良いというものではありません。皇帝の命も一人の兵士の命も同じものですが、実際は、その命から派生する行いに、大きな違いがあるので、命の重みに違いが生じています。

チャンが四男であることを知ったプヨソンは精神的に自滅の道を進んでいきます。疑心暗鬼になり、信じるものが無くなっていきます。自分が信じない者に自分を信じてもらえるはずがありません。プヨソンから、人心がどんどん離れています。逆に、チャンは民に自分の正統性をアピールし、賛同者を増やしながら、宮へ迫っていきます。プヨソンも皇帝になって、「守るもの」が増えすぎましたね。皇后の言うように「物を奪う戦闘と守るものがある戦闘とは大違い」です。財産、家族、地位、職場・・・など、守るものが多い人間と、失うもののない人間が争った場合、守るものが多い人間のほうが、負けますよね。相討ちになった場合、失うものがない人間を相手にしていると、馬鹿らしくてやってられないはずです。

50話のキーポイントは、新羅の王がチャンの軍へ密かに軍を送るところですね。ソンファ姫の警護ということですが、チャンの王取りに、敵国新羅の援軍を受けたと言われたら、正統性どころか、国を売り渡そうとしていると言われかねません。ここで、これまで、けっして離れようとしなかったチャンとソンファ、ついに離れちゃいました。ソンファの存在が新羅軍がやってくる口実になっていますので、チャンを皇帝にするためには、ソンファはチャンの元を去るしかないわけです。チャンとソンファの悲しい別れとなるのですが、例によって私は、チャンとソンファのお涙シーンがくると、逆にしらけるという癖がついていますので、冷静に見られるシーンでした。

で、51話、チャンはギルとの一騎打ちに勝ち、ギルを拘束します。ひと思いにギルにトドメをさせば良いのに、しなかったため、これはまた、問題の種を残すことになりそうです。ギル軍が敗走すると、そろそろ二股膏薬コウモリ野郎の貴族達は、チャンへの支持に変わっていきます。何だかどこかの国の縮図をみるみたいですね。でもって、遂にプヨソンは滅びることになります。とうとう、チャンが百済皇帝になりました。おめでとう。

ここからは、対新羅と対貴族との対応がテーマとなってきます。対新羅は、ソンファと婚姻をすることにより、同盟を成立させようとし、対貴族に対しては、名分があるうちにその特権を剥奪していこうとします。このあたり、なんだかきたない人間(貴族)ばかりでてきます。ギルのひつこさも相当です。かわいそうだったのは、ウヨン姫で、四男と気づいたので、恋慕を隠れ蓑にして、勢力を拡大し、皇后の座を狙っている大胆な女性というように、貴族達に理解され、貴族側勢力の代弁者に奉りあげられます。そんな打算の想いではないつらい片想いなのにね。ウヨンにとって、チャンとの結婚という言葉は、十分な魅力を持っています。ウヨンはソンファが商人と思っていますので、チャンに身分的に釣り合う女性は自分だと思うのはもっともですわ。でも、ほら、やっぱり、チャンから言われちゃいました。「結婚するつもりはない」って::。私、ウヨン姫派になっていますので、とってもかわいそうでした。何度も振られ続けるウヨンです。そのうち、間違った道に行かないでね。ちょっとドキドキ^^

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2006年9月 9日 (土)

韓国ドラマ「ソドンヨ」48話まで

韓国ドラマ43話から48話見ました。ネタばれします。以下注意ね。

このあたりの、プヨソンは皇帝になったが故に、善君になりたいと思いはじめたところが、妙にかわいい感じです。43話で、ソンファの鉱山開発のいいわけを聞いている時のものわかりのよいこと・・・まあ、べっぴんさん(ソンファ)が、目の前で私の忠心を信じてくださいと哀願し、おまけにすねた演技をするものですから、ちょっと鼻の下をのばし、やさしい目で、かまわんぞなんて言っちゃうのは、男の性でしょうね。そんなんで、いいのかぁ~。ソンファ、プヨソンのひと言で、鉱山開発権を確保しちゃったよ。男にゃ、できない作戦でした。ひょっとすると、プヨソンがソンファを妾になんて言いそうで、ちょっとヒヤヒヤしながらも、期待しているところが怖いです。

さて、このあたりから、あちこちで盗賊が出没しはじめます。しかも、盗賊たちが四男を詐称しているらしいので、問題発生です。こういうことになると、当然ギルはチャンに目をつけます。打ち首になりそうなモッラスとチャンを民の気持ちが救います。プヨソンは、皇帝として、民の信頼を失いたくないので、どうしても二人を殺すことに踏み切れません。結局、チャンが民の裏切り者として、盗賊討伐にあたるというところで、手をうつことになりました。いよいよ、チャンは自分の素性を明かしながら、謀反の計画を立てていきます。水戸黄門的なシーンはやっぱり、良いですね。「この方が臣下なら、それが道理なのだが、そうではない」「まさか? では・・、」「私が四男だ」 ひえぇ~ハハァ~~~お見それいたしやしたと義賊達がひざまずくとこです。素性を知る人が増えるということは、後戻りできないことを意味しますので、いよいよ「王取り」が始まるみたいですね。

アクセントのように進行するウジンのモッラス博士への想いがスパイスのようにピリッと効いています。モジンも博士のいる島に流されて、そこで、チャンの素性を知ることになります。モッラス博士の「お前には、背負わせたくなかった。」で、ガバッっと抱き合います。モッラスのモジンへの思いやりが感じられてけっこう良いシーンですなぁ。こういうのを見ていると、全編を通じて、チャンとソンファのラブラブシーンがでてくると、何故か気分がひいてしまうのはどうしてだろうと思います。私にとって、このドラマの大きな欠点なのですが、ストーリーは気に入っています。きっと私、ソンファ役のイ・ボヨンさんが好みじゃないんでしょう。うっ!視聴予定の「ミスターグッドバイ」がイ・ボヨンさんだ。まあ、役によっておきにいりは変わるし^^。

45話で、ウヨン姫がチャンのために、初めて自分の手で衣服を縫ってプレゼントします。愛する男のためにプレゼントをつくるという幸せそうなウヨンの表情や笑顔が可愛いのですが、生真面目なチャンはそのプレゼントを決して受け取ろうとしません。自分に対して恋愛感情をもつウヨンに対して、期待を抱かせないと言う意味で、逆にやさしいともいえましょう。でも、「私がはじめてつくったの!」と訴えるウヨンの気持ちは、ズンときちゃいますので、私なら、クラクラきて「ありがとう」って受け取っちゃいそうです。だめじゃん!^^ウヨン姫役ホ・ヨンランさんに不倫女役がくる理由がわかります。なんていったら良いのか表現が難しいんだけど・・・時代劇風にヘヤースタイルつくっているので、めちゃ美人という感じじゃないんだけど、魅力があるんです。さて、いったん、プレゼントを持って帰ったウヨンですが、再度チャンのもとに訪れ、「うけとれ、私はすべて知ってるんだ」とチャンを脅迫します。命令や脅しをしてでも、チャンにプレゼントを渡したいウヨンです。かわいそうだ~と同時にギルが外で話を聞いてるし・・・ここで次回へ続く・・・どうなるんだぁ。ふっふっふっ、貯め録っていると、こういう時便利で、素直に次を見ることができます。ウヨンはソンファにも脅しをかけ、チャンの素性をバラされるのがいやなら新羅に帰れといいます。チャンの部下達はウヨン抹殺も考慮します。結局、ウヨンはチャンとソンファの絆の強さを思い知らされることになるのですが、ウヨンの怒りの表情が、驚き、そしてあきらめに変わっていくところが、とっても良かったです。ちょっとひいき目かな。ついに、ウヨン屈服です、せつないなぁ。「一緒にに命を賭けると、あのひとでなしに伝えて」とソンファに言います。こんな女性がチャンのそばにいたら、普通嫉妬メラメラでしょうけど、ソンファはチャンを信じていますので、そんな気持ちって生じないのでしょうね。優等生だ。

ストーリーはひとやま越えて、チャンは、衛士部を掌握しようとし、ギルはモッラス博士のいる島が怪しいと感づきます。並行して、新羅王がついにソンファの居場所を見つけ、新羅王とソンファの再会です。ソンファはすでに愛する男のために、家族や国を捨てていますので、戻ることはありません。まあ、こんなものだなぁと思ったら、侍女がいらんことを・・・新羅王にソンファの想い人が百済王の四男であることを告げ口しちゃいました。こりゃ、どうしても一波乱ですね。残る最大の伏線は、ソンファが新羅の姫であることですので、これがどのように展開していくかが注目点です。

ギルはモッラスの島を再度訪れ、ついに、ここがチャン謀反のための重要な拠点であることに気づきます。ここで、モッラスらは、ギルの船を奪って、島から脱出するわけですが・・・その途中で矢二本がモッラス博士に突き刺さり、モッラス博士は海にドボン。近くにギル達がいたし、どう考えてもこりゃ死ぬか、捕虜になってるはずですが、主要人物には神が付いています。怪我をしながらも、逃げ切り、船を奪われて、島に閉じこめられたギル達にひとりで反撃です。ギルを大木の下敷きにし、自らは、矢傷で死にかけるモッラス博士です。死を目の前にした二人、ここで、ギルは自分の正体を明かし、何故自分がチャンを目の敵にしたかをモッラスに告げます。すべてを知ったモッラスは、何故か崖の下へ落ちていきます。さあ、スーパーモッラス、神が付いてまだ生きているのでしょうか?お楽しみにね!

さて、いよいよ、謀反決行の48話、島を半死半生で助けられたギルが戻ってくるのと、チャンの行動との時間の経過が感じられて、ドキドキです。いらんことをするのは、女性で・・何故にウヨン、チャンの夜明珠を盗みにプヨソンの部屋を訪れたのかな。おまけに、それを落っことすし・・・スワッ、謀反失敗とおもいきや・・・どうなんでしょ。次週へつづく・・・まいったものです。おもしろいなぁ。

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2006年8月20日 (日)

韓国ドラマ「ソドンヨ」42話まで

さて、しばらくお休みしていた「ソドンヨ」行きますよ。お休みしていたのは、おもしろくないのではなくて、単に書く時間がなかっただけで、ドラマ的には、おもしろくて毎週リアルタイムで見ています。ネタバレしながら、ちょっとストーリーを追ってみますね。

37話。ウヨン姫の父が皇帝になりました。チャンとモッラスは玉爾を届けたことで、功臣No.1となっての大出世です。プヨソンは、大焦りとなって自滅の道にはまりそうになりましたが、それをひきもどしたのが、ギル・・・命を賭けての諌言です。うーん残念ながら、プヨソン、まともに戻っちゃいました。このあたりから、女性側の主役はウヨン姫です。いやあ、良いですよ。ウヨン姫。いわゆる韓国ドラマ系美人というには、ちょっと足りない感じですが、私の期待していたような展開に入ってきて、上手に演じてくれるものですから、とっても満足しています。ウヨンはチャンに問います。「チャンの真心が欲しい。どんな形でもよいから欲しい!」上司に対しての真心なら忠誠心だし、異性に対してなら恋慕となるというわけです。何とか、チャンと心を通じ合いたいとの願いです。そういう発言がでるのは、心のどこかで、チャンに裏切られているとの不安があるからで、そこをギルに突かれます。ことあるごとに、ギルに「ほんとに信じられますか?」とウヨン姫をゆさぶります。気にしないでおこうと思えば思うほど、考えちゃうのが恋する女。仕方ないですよね。

38話、ウヨン姫の本人もとまどいながらのチャンへの思いが加速していきます。「信頼とは器と同じで、ひびが入れば、小さな衝撃で割れるものだ」とモッラス博士。人と人との付き合いには、当然ある種の信頼関係があります。この信頼関係が裏切られることは、逆に大きな憎しみまたは無関心を生むことになります。ウヨン姫も、調べれば調べるほど、チャンやチン・ガギョン(ソンファ姫ね)が怪しく見えてきます。ついに、ソンファ姫の正体を問いつめるウヨン姫。でも、ここで、チャンとソンファが恋慕関係にあることがわかってしまいます。ウヨン姫、納得できる理由を得たわけですが、逆に、自分のチャンへの想いに気づくことになります。自分の心にとまどうウヨン姫。いいねぇ。ウヨン姫「いつからだったのか?」と独白しながら、涙がポロッ。こんなところで、とっても良いシーンを見せてもらいました。と思ったら、ウヨン姫に、チャンが四番目の王子で皇帝の道を歩もうとしてることがばれちゃったよ。

で、もって39話、可愛さ余って憎さ百倍!ウヨン姫、私を利用しただけなのねと憤慨し、すべてをばらし、チャンをプヨソンにひきわたそうとします。しかし、愛は憎しみより強く、愛する人を死へ向かわせることはできず、ギリギリのところで、プヨソンに知らせるのを思いとどまります。さあ、ここで、ウヨン姫の名シーンですよ。ウヨン姫のチャンへの告白です。「今、わかっているのは、お前を殺せぬこと。不愉快きわまるけど、・・・心を奪われたの」と言って、逃げるように立ち去ります。これは、つらい恋になります。ドラマ的にはチャンとソンファは、絶対、揺るがないでしょうからね。チャンはもちろん「あなたの心は受け入れられません。好きな人がいますので」と断ります。それでも、ウヨン姫「心をくれなくても良いから、結婚しよう。お前が・・・」と提案します。ウヨン姫の恋する顔が、ちょっと優しくて、とっても良いです。これまで、プライドの高さときつい言動を発揮してきたウヨン姫です。それとのギャップを感じられて、とっても良い役になっています。

40話、ウヨン父の皇帝死亡。プヨソンが次期皇帝になります。ここでの、人事はちょっと暗雲を感じさせるものでした。前にあやうく、精神的につぶれそうになったプヨソンを諫めたギルが、大出世します。前からプヨソンに仕えていたフッチピョンはそれが、ちょっと気に入らない様子。フッチピョンは、イ・フィドさんです。この人は、脇役として、「ガラスの靴」「商道」「大長今」「1%の奇跡」などで、おめにかかっていますが、ちょっと気の弱いコミカルな演技をやらせたら最高の俳優さんです。ここでは、メイクが怖くてコミカルじゃないところが、意外でした。何となく持っていたイメージから、いつ笑わしてくれるのかずっと期待している自分が変です。ははは~。チャンはギルに問います。「王座で何がしたいのか?プヨソンを補佐して何がしたいんだ?」権力を得るためだけの出世は、意味がありません。出世して何がしたいのか?が重要ということです。人を使って、楽して良い暮らしをするというのが、出世の目的とすることもあるでしょうが、出世にはそれに伴う責任がついてきますので、私はおちこぼれて、ぼんやり暮らすほうが好きです。後ろ向きだぁ(笑)。と言っても、好きなことには一生懸命になりますよ。ありゃ、仕事が嫌いってことかな。仕事は、人生の時間の大部分を占めていますので、嫌いだと不幸です。最低、嫌いじゃないってところにしておきましょうね。

脱線を戻して、41話。ついにプヨソンはチャンを殺そうとします。ここで、チャンの命乞いもすごかったです。生きてりゃ何とかなるという考えですね。「渇しても盗泉の水は飲まず」とされた日本の武士道的には、なかなか見られないシーンです。「私が間違ってました。私が愚かでした。強い百済を作れるのはプヨソン陛下です。何とか助けてください」なんて、なかなか言えません。そこで、またもや、ウヨン姫、名シーンで、がんばります。皆の前で、「チャンに心を奪われました。私のそばに置きたかっただけなんです。なんとか助けてください」とプヨソンに命乞いです。あのプライドは、どこにいったのでしょう。ひざまづいて、衆人の前で、泣きながらチャンの命乞いができるほどの愛情です。さすがのプヨソンもポカーン、笑うしかありません。この時点で、私のウヨン姫の株、高騰ストップ高です。そうなるときれいに見えてくるところが、不思議。私って勝手なものです。でも、獄へ運ばれるチャンの視線の先は、ソンファ姫へ・・・ウヨン姫つらいですねぇ。結局、チャンとモッラスは奴婢におとされ、ウヨン姫の身分も13官等の武督に落とされて、共に土木工事現場に行かされることになります。途中で、ウヨンがチャンに言う言葉「初めて告白した時より不愉快で、進めば進むほど不愉快だわ。お前などのために何故ここまで苦労するのか疑問でいっぱいだわ。私が知らない自分だし、私が知る世界でもない」 恋により、姫という身分を失い、しかも恋する人の心も得られないウヨン姫のつらいところです。頭ではバカげているとわかっているのに、すすんでしまう恋という感情の怖さが感じられます。実は、ソンファも新羅の姫という身分を捨てていますので、チャンは2人の姫の身分を落としてしまったことになります。とんでもない野郎だ!(笑)

42話、チャンが流されたところは、チャンの考案した国策により貯水池をつくっているところでした。ここで、チャンは民を犠牲にして、宮へ帰る道を確保するか民の希望を含んだ国策案を再検討するかの選択をせまられます。後者を選ぶことは、ウヨン姫、モッラス博士ともども、宮へ戻る道、さらにチャンにとってソンファのもとに戻る道が遠のくことを意味します。前にでてきたように、チャンは、民の身になって政治を行えることに天命があるわけですので、たとえ、宮に戻れなくとも、民の犠牲を強いることはできません。「業績のためにやっきになり、失敗を隠すために何でも偽る。皇帝たるもの、業績に捕らわれず自らの失敗を認めることも重要だ」とモッラス博士はチャンに言います。おっと、これは、どっかの政治家や役人・官僚に聞かせたい言葉ですね。意味のない土木工事を計画して、お金をばらまき、意味のないことがわかっていても、ここまでやったからと中止もできない。なんてこと、この日本には、ないはずですよね。さて、この間ソンファ姫のほうの商団、微妙にピンチなんですけど、私には、実感わかず、ちょっと他人ごとって感じ・・・今日の文章って、ウヨン姫ばかりで、ソンファ姫でてきません。ソンファ姫、それなりに悲しんでましたが・・・何かスルーしてしまいました。ごめんね。さて、これから、さきほどのフッチピョンがキー人物となりそうです。

ウヨン姫はホ・ヨンランさんか。ちょっと丸顔、ぽっちゃり系です。不倫女役が回ってくるので有名だそうです。映画「ラブ・インポッシブル」の脇役、ドラマ「2度目のプロポーズ」「お向かいの女」最近では「姉さん」ですか?

長文になりました。読んでくれた人ありがとう。

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2006年7月28日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」36話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」36話まで見ました。いやぁ!すごい話になってきました。やっぱり政治的な駆け引きを描かせるとうまいです。百済皇帝も亡くなり(皇帝を簡単に斬ることのできる輩がいるところがすごいです。普通、皇帝って、神のような存在になってないのかなぁ?)、結局、政治をするには、継承権とかは関係なく、軍事力を持たねばなにもできないなと思いました。まず、邪魔な奴を排除する軍事力があれば、名分は後からなんとでも付けられます。前にも書いたけど、どっかの国が今でもやってる「歴史は、その時の為政者により都合の良いように変更できる」というアレですね。

正統な後継者チャンは、正統性をアピールしながら、在野で金と軍備を揃え反撃するのかと思いましたが、(ロケ予算の都合のため^^)百済宮に戻って力をつける方法を模索します。ここでの、チャンの考え方がすごいんです。自分の正統性を証明する夜明珠と切り札となる玉爾を手放しても、自分が皇帝になれるならなれるはず。そのようなものに頼らなくても、皇帝になる力を百済宮の中で確立していくべきであり、それができないなら皇帝になる資格もないし、百済を栄えさすこともできないというわけです。力(軍事)で政治を行うことは、継続性が無く、最終的には徳で治めるべきであり、自分はまだ、その力も人脈も百済宮中に持っていないので、宮に戻らねばならないと考えたのです。

さて、そのための方法とは?キーポイントの人物、ウヨン博士ですね。ウヨンの父が皇帝となり、為政を行うにあたり、貴族とプヨソンの力を抑える必要があります。いわゆる「敵の敵は味方」ということでチャンとウヨンはお互いに手を組むことになります。ここでの、微妙に見え隠れするウヨンのチャンへの興味がとっても良い味付けになっています。だって、チャンとソンファ姫との恋を、見るのは飽きちゃってますので、不謹慎にも、そろそろウヨンがチャンに惚れないかなぁって期待しているんです。^^惚れた女を利用するのは、主人公のやることではありませんが、プライドの高いウヨンがチャンへ惚れるのは見てみたい~~~。チャンには、ソンファ姫がいますので、ウヨンがチャンに惚れちゃうと政治的な立場も絡んできて、そうとうおもしろい展開となります。

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2006年7月18日 (火)

韓国ドラマ「ソドンヨ」32話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」第32話まで見ました。以下、ずっとネタバレ。

30話最終で、ギルの策略から、太子の殺人犯が四男(チャンのことね)であると公言させたため、チャンが表にでてくることはしばらく無いなと思ってました。しかし、急展開を企てる脚本の人・・こんなことでは、許してくれません。チャンも一計を案じ、四男が殺人犯でないことを証明し、百済王の前に名乗りでようとしたのですが・・・・。「ちょっと待った~~~」コール!。抜群のタイミングで、病弱な三男死亡の連絡が届きます。結局、王は跡継ぎをどんどん亡くして行きましたので、気力・体力も無くなり、仏門に入り、四男のことは忘れようとします。ここから32話にかけてのテーマは「天命」です。モッラスが20年前に拾った神託の書かれた石盤。百済を復興する王は、屈辱の王、悲しみの王に続き、過ちから生まれた者で、特別な香炉を焚いた者というやつです。モッラスとソンファは、何故チャンが天によって選ばれた人間であるかを考えます。このあたりでスケールが大きな話になってきました。チャンの持つ他の人にはない何かとは?・・・それは、国とか身分を越えて、民の立場で物事を考えられるということです。実は、国を構成しているのは民であり、民の暮らしが裕福になることが、国が栄えるということに通じるということなんですね。おっと、このあたりで、耳が痛くなる日本の政治家さんいませんよね。^^富裕層のための政治を行ってはならないということです。よくある言い訳は、富裕層を富ますことは、それ以下の人々に就業の機会を与え、収入を増やし、間接的に民が豊かになるというやつです。この論理が通用するのは、富裕層に人徳のある人物がそろっている場合ですので、現実には、下層に配分される豊かさは、ごくわずかな量となります。お役所で、ちょっと職場を変わるだけで、税金由来の退職金をしこたま持って行くシステムなんて、ちょっとめちゃくちゃですよね。法律を作る側が、既得権を放棄するつもりがない場合、どんなに改革をしようとしても抜け穴を作ってしまいます。人間が猿から進化した(遺伝子的には、数%しか違わないらしい。どっかで読んだぞ)と言われている以上、猿山を構成するのは、遺伝子的にしかたないのかもしれませんし、強い遺伝子を残して環境に適応していくという生物の論理から言えば、それで良いのでしょう。能力や努力に応じて利益が配分される社会や、強者が弱者を守ることも良いと認めます。しかし、能力のない人の世襲はやめてね。うわっ。いろんな意見の生まれそうなとこへ踏み込んだ。無視で・・・^^(汗)

ということで、32話最終で、モッラス博士の大決断です。王を大学舎に案内して、「あそこに見えるは四男だよーん」って言っちゃいました。(もちろん、こんな言い方では無いです。^^)すでに慣れてきましたが、ここで次週へ続くです。いったいどうなるんだぁ~~~~~(叫び)

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2006年7月 7日 (金)

韓国ドラマ「ソドンヨ」30話まで

韓国ドラマ「ソドンヨ」30話まで見ました。サッカーワールドカップで、なかなか他のドラマを見ることができません。早起きもつらいしね。で、この「ソドンヨ」ですが・・・・怒濤の29~30話でしたね。展開の早いこと。

傷ついた太子を看病するチャンが弟だと判明するやいなや、太子は、いなくなるし、チャンは身分を証明する珠もあれやこれやで、手放しているし・・・おまけに、30話最後にギルの策略きたーーー。そうくると思ったんです。4番目の王子が犯人だと言わせる・・・。ここで次週へ続くですか。これで、しばらくチャンが王子として世に出てくる方法はなくなったでしょう。この脚本って、恋愛を描かせたらヘタですが、この政治的な混乱@@を描かせたら、チャングムみたいにイライラしてうまいです。しかし、百済王子を暗殺しようとする刺客の行く末なんて、ミエミエでちょっと頭がよければ誰もやりませんよ。だって利用した方からすると、最も危険な人物ですので、普通は仕事終了後に殺してから、「死人に口なし」ということで、罪をひっかぶせるのではないでしょうか。^^だいたい、秘密を共有して成り上がっても、秘密を共有する仲間が多いほど、年月が経つにつれて、貧富の差が生じ、そのうち「俺には失うものがない」とかいって、仲間どおしで強請る奴がでてきます。自分が落ちぶれて、成功している仲間を強請らないような人物は、通常悪事をはたらきません・・・。唯一成功する方法は、自分だけでこっそり暗殺する方法か、自分以外の秘密を知る人間を皆殺しにする方法でしょうね。そして、自らは暗示にかけて夢だったと思いこんで忘れるってのがベストかな。ありゃ、ちょっと過激でしたか^^。どう考えてもギルの立場も危ないと思います。
さて、いろいろなところで、すれ違いを生じさせてますが、ちょっと不自然さを感じるところが突っ込める物語です。でも・・次はどうなるんだぁ~(叫び)

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