マイ・ガール

2007年9月30日 (日)

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで・・と、ちょこっとマイガール

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで見ました。このドラマ、ときどき見ているのですが、見ていると寝てしまうことが多くて、しょっちょう見ようとしているわりに話数が進まないという困ったドラマです。

何話まで、感想書いたっけと過去を見てから書き始めたところです。でも、5話から7話まで・・・書くことがない。大嫌いなキャラのジュンスクが出てこなけりゃ、けっこう見れるのですが、ドラマのストーリーや演技に、心を動かされることがありません。う~ん、ドタバタやってるなぁという感じです。まあ、「ブドウ畑のあの男」でも、前半はさっぱりでしたから、後半泣きのストーリーにしてくれれば、評価は一転します。泣きシーンとするには、スハが愛してるけど別れるというワンパターンの展開をもってくることですが、このドラマの障害として、そういう展開は難しいかもしれません^^。イ・ダヘさん主演の同じようなキャラの「マイガール」と、このドラマ、どう違うんだろう? 音楽か?確かに「マイガール」の音楽はすばらしく良くて、決めのシーンでかかる「鮫を愛した人魚」は、その曲の存在で、シーン自体を盛り上げる力があります。それに比べて、今のところ、このドラマの音楽でオオッってところはないですね。OST3曲めのブライアンの曲が印象的にかかれば大丈夫なのですが・・・。

というか、7話まできて、切ないシーンとかドキドキシーンが無いじゃないの。これは、スハの恋がまだ全然描かれてないことに起因します。これまで、スハにアタックするチャンミンとドンギュの2人の男性の様子がコミカルに描かれているだけなのです。それじゃあ、評価のしようがないのもしかたありません。これから、スハの気持ちが描かれてくれば、ひょっとするとよくなるかもしれませんね。
(ハロー!お嬢さんのOSTはこのブログで紹介済みですから、8月23日に書いた記事・・・カテゴリーのハローお嬢さんから入って、そこで聞けますよ)

5話は、宗家をささえる一族から、宗家の娘がとんでもない映像を録っていると叱責を受けるシーンから始まります。それはなんと、TOPグループのオーディションでスハ(イ・ダヘさん)が胸チラしかけたあのシーン・・・ファラン(ヨン・ミジュさん)の策略によるものでした。会社を辞めろという一族の者に対して、スハは「会社に借金があります。ファアンダンを守るにはお金が必要です(口を出すなら金も出せ)」と言って黙らせます。自分の不都合になることはおいておいて、人を非難する・・・「笑って許そう自分の失敗、死ぬまでなじろう人のミス」とか「他人にきびしく、自分に甘く」なんて楽しい言葉が頭に浮かびます。

とはいえ、TOPグループの会長ファン・マンボクは、昔ファアンダンの牛泥棒の作男、今は金はあるけど、宗家に対して強烈なあこがれがあるんです。自分の孫が、スハと結婚することになれば、あこがれの宗家と親戚・・・これが望みなわけです。チャンミン母もこのことに気づきましたので、ドンギュ(イ・ジフンさん)とチャンミン(ハ・ソクジンさん)はスハとの結婚競争となるわけですね。

6話は会長の策略で、ドンギュとスハは島の別荘(?)に閉じこめられることになります。わけのわからない酒(ムラムラ元気になる漢方酒)を飲んだスハは、酒が飲めないドンギュに迫ることになります。ドンギュは逃げ回りで、そのまま2人は何もなく朝を迎えてしまいます。このドラマって、ちょっと想像なのか、現実なのかわかりにくいところがあって、このスハがドンギュに迫る事件は、事実みたいです(おいおい、スハ・・上着を脱いでたよ^^このドラマって、ときどき入浴シーンとかサービスシーンがあるんですよ。)でもねぇ~このあたり内容がほとんど無いんだよ~。

うわぁ~7話でまたまた、ジョンスク(チャン・ヨンランさん)登場。今度は、何だ?厚かましく、スハのソウルの家に居候かよ。ほんとにむかつく奴だな。スハが、父のためにキムチ餃子をつくるエピソードは久しぶりになかなか良かったです。

ちょっと、マイガールネタで・・・

「マイガール」のMVというとmario&NestyのNever Say Goodbyeですが、YouTubeには、自作らしいMVがありましてとっても良いです。そういうMVを見ただけで、とっても切ない気持ちにさせられます。マイガールは笑いと泣きと切なさを含んだおすすめできるドラマなんです。やっぱり、脚本でイ・ダヘさんを泣かせないとね・・・
Yotubeより
Never Say Goodbye - Mario & Nesty
鮫を愛した人魚 パク・ヒギョン
30回くらい Kyo

探してる最中に発見した・・・
ぎゃ~誰だ!こんな日本語字幕のマイ・ガールのいいシーンのやつアップしたの!許さん!・・・・ことはない^^
見てない人は厳禁のキスシーンです。見るなっていうと見るか?だめですよ!マイガール見たときの感動が減るからね^^。
2005 Korean SBS Drama My Girl Kiss scene

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2006年10月24日 (火)

韓国ドラマ「マイ・ガール」見終わりました。

韓国ドラマ「マイ・ガール」見終わりました。・・・・・・・・・

おっそろしいほどの名作です。←私が、イ・ダヘさんをひいき女優にしているということを差し引いてね(笑)。ひいきさんが出ていると評価が甘くなるのは、当然です。普通の人が見ると、さっきの「おっそろしいほどの」を取り、代わりの言葉としては、「人に無理矢理見せたいくらいの」をつけるのが良いでしょう。

14話、相当に涙でボロボロにさせられました。2人の恋愛に家族愛がからんでくるパターンは弱いんですよ。韓国ドラマのコメディの作り方のパターンもちょっとわかってきましたよ。最初、笑いで攻めて、後半は、その笑いをバネにシリアスに入って、泣かせる。これですね。いつの間にか、コメディじゃなくなってましたわ。^^途中で、ユリンの友人が、ドラマ中で、「この展開ってドラマみたい」って言って、ドラマならこうなると予想します。私も予想しながら、見ているわけで・・・同じだぁと思いました。脚本の人、韓国ドラマのパターンを掴んでいますので、あえてドラマ中のキャラに展開を言わせたんですね。そうすると、見ているほうは、このパターンはできないなぁと思ってよけい期待します。

そして、16話のイ・ダヘさんを見てください。前半のお調子者キャラは、そこにはなく、堂々たる女優さんです。こういうドラマを見せられると、私の韓国ドラマ熱も、まだまだ続きそうです。ありがとうございます。ペコリ。

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2006年10月22日 (日)

韓国ドラマ「マイ・ガール」風邪ひきながら・・

ちょっと、風邪をひいてしまいまして、しんどいので・・・。

ちょっと、とち狂って、元気をだそうと、韓国ドラマ「マイ・ガール」を見ました。(どんな理由だよ^^)おもしろいと評判のドラマだそうで、Sさんありがとうです。8話まで見ましたが、うわさに違わずとんでもないドラマです。4話ぐらいまで、ふんふんと見ていたのですが、それから、コメディぽいくせに、せつないこと・・せつないこと・・。

このドラマに、ソ・ジョンウ役でイ・ジュンギさんがでていて、ドラマ見る前までは、この俳優は嫌いな感じだなあと思っていた(イ・ジュンギさんのでているCMを見ていてギョェ~となったのがきっかけ)のですが、「イ・ジュンギさんは良い!」に変わっちゃいました。役柄といい、あの特徴ある目に現れるせつない気持ちがとっても良い感じなのです。彼がでてくるのを待っているという感じになりますね。また、元気なチュ・ユリンを演じるイ・ダヘさんですが、こっちは、もともとひいき女優さんなんで、問題はありません。男性陣主役は「酒の国」「ハノイの花嫁」のイ・ドンウクさん演じるソル・ゴンチャンですが、今のところは、どってことなしで・・・(笑)

イ・ダヘさんといえば、なぜ、ひいき女優かというと、前にも書いたけど、韓国ドラマ「グリーンローズ」の2つのシーンがおきにいりだからです。大きな目を見開いて、現す感情の表情が大好きなんですよね。次ぎに「グリーンローズ」の好きなシーンのイ・ダヘさんの写真を貼ります。これを切り取るために、「グリーンローズ」の10話中盤の「死んだと思っていた恋人にそっくりな人物が現れたシーン」Greenrose10   と

17話冒頭の「そっくりな人物は、実は死んだ恋人だったことがイ・ダヘさんに、わかったシーン」Greenrose17 を見たのですが、また、ボロボロに泣いてしまいました。これらは、私にとって、いつ見ても泣ける韓国ドラマベストシーンのひとつです。「グリーンローズ」自体は、ちょっと長いドラマでストーリー的には、良いかなってところなんですが、私には、この2つのシーンだけで、キラ星のように輝くドラマとなっています。

さて、「グリーンローズ」を引きずっている私・・・イ・ダヘさんの180度違うキャラにちょっととまどいましたが、やはり良いと評判のドラマは違います。イ・ダヘさんの笑顔を見ながら、泣けるというドラマでしたね。ところどころで、期待している表情を笑顔の下で、作ってくれます。4話最終の車の中からゴンチャンを見送るユリンの表情を貼っておきますね。Mygirl ストーリーについては、書きません。どっかで、放送されたらまた、見るのでその時にもう一度書こうかな。さて、残りをいくぞ~。熱あるかも^^馬鹿だあ^^

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