雪だるま

2006年12月 3日 (日)

韓国ドラマ「雪だるま」見終わりました。

韓国ドラマ「雪だるま」20話見終わりました。ネタバレあり。

 

ドラマの感想は主観的なものです。私はこのドラマが嫌いです。何だか、重い、胸が痛いのです。途中から、ソンジュン視点で見ちゃいましたので、もう最低!。ソンジュンは、苦しい恋のため、どんどん嫌な感じになっていくし・・・ソンジュンが嫌な奴になるということは、結末はヨヌクとピルスンが結ばれるということが予想されるし・・・。終盤、しんどくなって早送りですよ。コン・ヒョジンさんが、憎たらしさ感じさせる演技がうまいのはわかりました。ソンジュンに「愛してないの。感謝はしている。さようなら」って感じなんです。自分の気持ちに正直なのは良いけど、一時は結婚しようとしていた時期もあったし、こんなのに振り回されたらと思うとつらいものです。「愛したことを後悔しない。でも、出会わなけりゃ良かった。運が悪かった。」というソンジュンの言葉が悲しいです。「愛しているけど、もう引っかき回すのはやめてくれ。残酷だ。二度と会いたくない。」というソンジュンの気持ちを、私、ソンジュン視点だとしっかり味わうことになってしまったのです。おまけに、ソンジュン自体の性格も嫌になってくるし・・・すると、見終わった後・・・ズドーンと落ち込んでいるわけです。ドラマを見て、感動は歓迎しますが、嫌な感情はできれば避けたいです。ヨヌクとピルスンの幸せは、はいはい、それでどうぞ~って冷めた感じでした。

ピルスン視点で、このドラマを見てたら、切なくて、あふれる想いがいっぱいで、最後には、何とかハッピーって、気持ち良かったでしょうね。失敗しちゃった;;。前半のピルスンとヨンジョンの幸せそうな家庭を見ていたら、どうしても、ヨヌクの恋を応援する気にはなれません。ごめんね。とっても難しいテーマに挑み、がんばって終わらせたドラマとして心に留めておきます。

ドラマの最初にいつも流れる映像は、ピルスンとヨンジョンとヨヌクが雪だるまのそばで楽しそうに遊んでいます。次に、ピルスンとヨヌクが、雪をかけ合いながら右の方へ移動していき、その後、2人が雪だるまのところに戻るとヨンジョンはそこにはいません。たたずむピルスンとヨヌクを離れて見つめる寂しそうなソンジュンの姿がフレームに入ってきます。はい、これがこのドラマのストーリーを暗示しているとわかったのは、終盤になってからでした。

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2006年12月 2日 (土)

韓国ドラマ「雪だるま」12話まで

韓国ドラマ「雪だるま」12話まで見ました。以下ネタバレあり

やっちゃいましたか?もっと、前半でやるかと思ったのですが、中盤まで引っ張ってきて、すっかり、ヨンジョンを応援しているところで、もってきたこの不幸。10話あたり以降は、涙でボロボロになります。ヨンジョン(オ・ヨンスさん)が登場するとほぼ、ポロリときてしまいますね。まさに泣きシーン満載です。姉妹の一人の男をめぐるドロドロ劇は、片方を無くしてしまうと解消し、とっても悲しい物語に変わります。さて、この悲しい物語の中心人物は、ヨヌク(コン・ヒョジンさん)ですね。私、まさか、このドラマでは、つかまらないだろうと思ってましたが、姉を失ってからの演技で、コン・ヒョジンさんに捕まりました。^^サンドゥの時も、そうでしたが、全然可愛くないのに、そのうち可愛く見えてくるというとんでもない女優さんです。病院の姉の枕元で、ヨヌクは姉に「お義兄さんを好きになったりしない。」と誓います。この死に逝く者の前での誓いが簡単に破られるとは思いません。しかし、他に家族がいなくなったヨヌクにとって、家族というべき存在は何よりも大切になります。家族として、ピルスン、そして姉の子への愛情は強くなっていきます。でも、結婚を申し込んでいたソンジュンにとっては、ヨヌクの心はわかりません。義兄への愛が確かに存在していたことを知っているわけですから、迷いの道に入ってしまうことになりますね。新しい家族を作るべく、もっとも強く、揺るぎない存在であって欲しいソンジュンがフラフラすることになるんです。あ~、とっても、もどかしい。「俺がお前の家族になるんだ」と言って、ヨヌクをしっかり受け止めてほしいところなんです。

中心人物ヨヌクの抱える家族の愛、ソンジュンへの愛、義兄への愛・・・このうちどれが勝利するのでしょうか?ドロドロ感が減ってきましたので、やっと落ち着いて見られます。男女の違い、若干の設定の違いはあるにせよ韓国ドラマ「ストック」をちょっと思い出してしまいますね。

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2006年11月30日 (木)

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで

韓国ドラマ「雪だるま」8話まで見ました。ついに、ヨヌク(コン・ヒョジンさん)の義兄ピルスン(チョ・ジェヒョンさん)への想いを姉のヨンジョン(オ・ヨンスさん)が知ることになります。ほら、けっこうどうしようもなく、ドロドロしてきたじゃないですか?。理知的で美人、しかも妹思いという非常にできた性格で描かれてきた姉ヨンジョンですが、この状況に対してどう対応するのでしょうか?。自分の想いのままに、周りを不幸にしているヨヌクが悪いとは思いませんが、私の視点は、姉のヨンジュンへと向いてきました。この人の姉としてのやさしい性格が変わらないことを望みます。

「自分の気持ちに正直に生きる」ということが、恋愛のある場合においては、他に傷つける人を作ることになる場合があります。通常は、対等の立場であれば、まあ、しかたないですみますが、家庭とか子供とかが絡んできて、しかも、「自分の気持ちに正直に生きなければ、みんな幸せだった」というケースになると、相当の迷い、ストレスになります。自分の気持ちに正直ということは、ある意味で、自己本位、自己中心的ということですよね。人と人とが、暮らしていく以上、すべて、「自分の気持ちに正直に」生きていては、社会は成り立ちません。人により差はあり、時代により変化するにしても、倫理感、常識といわれるもので、抑制をかけながら生きていくわけです。その抑制と恋する気持ちとの勝負でヨヌクは悩んでいるわけです。先ほど、私、ヨヌクが悪いと思いませんと述べました。それは、恋って病気ですから・・常識や倫理観を飛び越えることがあっても良いと思っていますから・・・普通は、飛び越えた先には、相応の苦しみが待っていることが多いです;;。また、飛び越えすぎると、犯罪となる場合もありますので、そのあたりは適当なところでよろしくね(笑)。

ヨヌクは、ソンジュン(キム・レウォンさん)に「死ぬほどの想いにとらわれたことはない?」と聞きます。ソンジュンは、「クールで何ものにも動じない」人間のようですが、実は、熱い心を持っていると見ています。私、このシーンで、ヨヌクの深い義兄への想いを実感させられるとともに、このヨヌクの強い想いに打ち勝ってソンジュンがヨヌクを得るような展開にしたら、良いのになぁと思いました。

このまま、ドロドロいくと、当然ピルスンのはっきりしないところで、むかついてくるのは避けられません。オ・ヨンスさんは、美人ですし、コン・ヒョジンさんは、化粧して個性的に(笑)、美人となってきましたので、ビジュアル的には良くなってきました。^^しかし、これまでのところちょっと、ストーリーが重い。私は、やはりコメディ、ドキドキちょい涙ポロリ系が好きです。

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2006年11月25日 (土)

韓国ドラマ「雪だるま」見はじめました。4話まで

韓国ドラマ「雪だるま」を見はじめました。これは、全20話となっていますので、オリジナルと切れ目が違うらしいです。で、4話まで見ました。

自分の感情に正直なヨヌク(コン・ヒョジンさん)は、いつしか姉の夫のピルスン(チョ・ジェヒョンさん)を好きなってしまうという話なのでしょう。でだし・・・あまりのコン・ヒョジンさんの女優らしくない容貌に引きました(婉曲な言い回しだ。美人じゃない。可愛くないという意味です。ごめん!)が、やはり、それも慣れるもので、化粧をして、髪型をちょいと変えればだんだん可愛く見えてくるところが怖ろしい。

2話目で、いきなり泣きシーンがきました。ヨヌクとピルスンが2人で公園のブランコに乗りながら、話をしているシーンです。ヨネクの「どれくらい姉が好きなの?」の質問に対して、ピルスンの答えは、「たぶん、妹に負けないくらい。」姉の結婚に反対していたヨヌクにも、ピルスンの気持ちが伝わり、ついには「お義兄さん」と呼ぶことになります。BGMに流れる悲しげな曲とともにポロリというわけです。弱いよね。私このパターン。

そして、3話、自分の進む道もわからず、世の中は自分を必要としてなんかいないという劣等感にさいなまれるヨヌクにピルスンは言います。「お前の本当にやりたいことが、他に見つかるはずだ。自分の思う通りにやってみればいいんだ。捜してみろ!我を忘れるほど夢中になれるものがあるはずだ。」このあたりの言葉は、今の悩める若者たちにあてたメッセージでしょうか?なんやら、今の時代にぴったりですね。金八先生のイメージを思い出しながら・・・見ている私。電車の中で、眠っているピルスンの肩にそっと頭をのせるヨヌク・・。いかん、可愛く見えてきた。ヨヌクの心の声「愛してる。義兄さん」おいおい、そりゃまずいぞ~。だめな方向じゃないの?

結局、ヨヌクはピルスンと同じく警官への道を選択します。ピルスンへの想いは、抑えててもあちこちにあふれ出てきて、酔ってピルスンにキスしたり、姉のいない時に妻のように下着の準備や食事を作ったりして「あなた」って呼んだりします。これはいかん。見ていてハラハラします。

このドラマ、義理の兄と妹の愛を描くのですか?姉を飛行機事故かなんかで亡くなるような展開にしないと姉と妹が対立するドロドロドラマになりますがな^^。そうでなくても、難しいドラマになります。このままだとテーマとしては、好きじゃないので、見るのが辛くなりそうな予感;;。そうそう、お金もちの息子ソンジュンとして登場するキム・レウォンさんは、かっこいいです。すなおに、ヨヌクと結ばれて欲しいですが、先は大変だろうね。

話変わって・・・このドラマ「雪だるま」のテーマソングといえば、ソ・ヨンウンさんの「一人ではない私」です。非常に有名な曲で、ドラマは知らなくても曲は知っていますよね。なぜかというと、たいていの韓国ドラマ主題曲集に入っていますから。

でも、私にとっての「雪だるま」は、Gavy NJのシングル曲のほうです。Gavy NJは韓国の女性R&Bグループです。1集はもちろん持ってますし、最近2集を出しまして、名前のみで予約購入いれましたわ。最近、名前のみで、買ってしまうであろう女性グループがありまして、SeeYa、BrowneyedGirls、Gavy NJ、BGH4がこれにあたります。男性グループではSG wannabeがそうですが・・。それぞれ、微妙に違うのです(同じと思う人がいるかも)が、最近では、BGH4がもっともおきにいりです。

で、Gavy NJの「雪だるま」ですが、このMVが大好きなんです。主人公の女の子(キムビョルさん)が、たばこを吸いながら、「人生に疲れちゃってね。・・・・なんでこんなに惹かれるんだろう」とおじさん役リュ・スンヨンさんにぐいっとキスするところが大好きです。私が録画しているのは、約7分30秒のMVなんですけど、30分のポップムービーがある(勘違いかな?)らしく、フルバージョンを見たいですが、捜してもありませんねぇ;;

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