ある素敵な日

2007年2月16日 (金)

韓国ドラマ「ある素敵な日」視聴終了しました;;

韓国ドラマ「ある素敵な日」見終わりました。ドラマを見て、人によっていろんな感想があるし、それを制作している人の想いもあるだろうからと、これまで感想にちょっとあいまいな表現を使用してきましたが、・・・このドラマは、・・・・・私には、つまんない。おすすめしません。以下、暴言いきますので、このドラマが気に入っている人には、前もって謝っておきます。ごめんね。

 

配役がよくても、脚本がいまいちだと、どんなに演技しても、どうしようもないということがよくわかるドラマでした。シーンシーンのミニドラマとしてみれば、感動を与えるところもあるんだけど、全体をながめてみると、なんだこりゃということになります。

14話あたり、血の繋がりのないハヌルとゴンが、突然・・・私としては、ほんとに突然に・・愛を確認して、くっつくことになります。もうちょっと、葛藤があるはずじゃないの?。これで、簡単にくっつけるなら、ちょっと設定は違うけど、「ストック」と「雪だるま」は、ドラマにならないぞ。おまけに、プロポーズの指輪を渡そうと秘かに準備していたドンハとの待ち合わせの約束を、あっさり、すっぽかすハヌル。ゴンに携帯を止められたとはいえ、それで、すます人間性が問題です。もちろん、私は、ドンハ派なので、非難ごうごう。そういう振り方はないよねぇ。約束とは、双方がそれを守るという人間性があって、はじめてそれが成立するということです。(北朝鮮のや日本の政治家と約束を交わしてるんじゃないぞ(笑)突然の脱線^^)で、ハヌルの評価がた落ち。ゴンはもともと、ぜんぜん惹かれないキャラでしたし、なにをやっても、何か中途半端な感じだし、ハヌル父のところに就職しても、仕事してないみたいだし・・・一番いやなのは、人の家に勝手に入り込んで、住みついて、人の車は乗り回すわ、服は着るわっていうとこ。あの厚かましいとこが嫌い。前半、とっても嫌な感じだったハヌル兄のほうが、良い奴に見えてくるぐらいでした。というように、主役2人にはまれないドラマは、どうしようもありません。この2人がくっつこうと泣こうと何の感動もないわけで、ふ~んと言う醒めた目。まあ、私が、ドンハとヒョジュのキャラが好きだったからというのが、裏に隠れていますけどね。

ゴンの両親の死の秘密やハヌル父との関係ももう少しわかりやすく説明して欲しいし、ハヌルに兄がいるということは、ハヌル父は浮気をしていたのかとか、なんだか昔の秘密が、いまいちよくわかりませんでした。ドラマの途中で寝てたからかな?。各話最終で、子供時代のエピソードを紹介していく方法を取ったように、その背景を考え、想像させようという意図があったのかもしれませんが、私には失敗したみたいです。

最終話も、ハヌル父というキャラの捌き方に、疑問を感じますし、どうしようもないなあと思っていたのですが、最終話最後の30分は、ミニドラマとして見ていたのか・・・ちょっと涙ぐんだ自分が悲しい。小さい頃10回寝たら戻ってくるよと言ってハヌルのもとを去ったゴン・・脚本家は、ハヌルに「100回寝たら帰ってくる?」と言わせます。これをハヌルに言わせたかったのでしょうね。

それでも、最後のシーンは絶対~~~に失敗。最後の締めをあれにしちゃ、感動どころか笑いがきます。私は、ぽかんと口があいたままでしたから。演じたソン・ユリさん辛かったでしょうね。あれで、喜びの感情を表現しろって無理です。私は、愛する人に再会したときの、女優の表情はドラマの命とも考えます。ここをつぶされて、どう評価しろっていうんだい!。コメディでも無いのに、韓国ドラマ最高の笑えるエンディングでした(泣)。

このドラマはヒョジュとドンハの輝きが救いです。イ・ヨニさんとナムグン・ミンさんという2人を知ることができたということは、大きな意味がありました。ほんとに、この2人のおかげで、中盤を乗り切ることができます。後半のストーリーさえなんとかできてたら、全然評価の違うドラマになっていたでしょうね。

仮に、コン・ユさんの役をナムグン・ミンさんで、ソン・ユリさんの役をイ・ヨニさんでいくというように、キャストを逆にしたら、見られるドラマになったかと想像してみましたが、雰囲気は変わるけど、やっぱり無理みたい。

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2007年2月12日 (月)

韓国ドラマ「ある素敵な日」9話まで~チャン・リーイン「Timeless」へ

韓国ドラマ「ある素敵な日」9話まで見ました。なんかどうもダラダラと続くこのドラマ。なかなか感想を書く気が起こりません^^。

今回のきっかけは、・・・ヒョジュ(イ・ヨニさん)が可愛い!です。

8話で、ずっと私の心にもやもやしていた気持ちをヒョジュが代わりにゴンに言ってくれます。「血の繋がりの無いハヌル(ソン・ユリさん)が大切なの?そんなに大切なのに何故利用しているの?」。愛する人ゴン(コン・ユさん)の行動の矛盾を追及します。普段ニコッと笑うと周りに花が咲いたようになるヒョジュの涙を溜めた怒りの演技です。自分の手術費のためというのが、わかりながらも言わずにはいられないヒョジュの気持ちがドーンと来ましたよ。そこまで言うと・・ヒョジュの恋終わっちゃうよ!とも思いました。男ってプライド高い所があるので、自分でわかっている矛盾点を人から指摘されると、頭にきます。わかってるんだから言うな!って感じです。やはり、ゴンも切れて、「おまえなんか関係ない」と言ってしまいましたね。

そして、9話で、すっかりヒョジュに落ちる私・・・。ヒョジュの表情が多彩です。ゴンと仲直りしたくてたまらない、自分からは、仲直りの行動がとれないヒョジュの可愛さが、いっぱいでてきます。圧巻は、水族館に呼び出されたゴンとヒョジュ・・海を見せてやるというゴンのメール(ハヌルの策略ね)で、飛んできたヒョジュ・・・この幸せそうな笑顔を見てください。病気のため、一生、ゴンと海に入ることはできないと思っているヒョジュの想いが、この水族館でかなえられます。「愛してる」とゴンに言うヒョジュ・・・なんて良いんだぁ(笑)。

一方、実はこのヒョジュの気持ちを受け入れられないゴン。ヒョジュはあくまで妹みたいです。この一途なヒョジュの愛を、ハヌルへの妹としての気持ちが大切と言ってごまかしているゴンが、イヤなんです。さっさと、ハヌルは妹なんかじゃないと認めればちょっとはすっきりしますが、いつになることやら・・・。

また、ハヌルにアタックする水族館チーフのドンハ(ナムグン・ミンさん)もとっても素敵な役です。ちっとも、ハヌルにかまってもらえなくてもがんばる姿がとっても好印象です。「人は、いつ一人になるかわからないから、保険みたいに家族や友達を作る。俺がお前の保険になる。お金も取らないし生涯保証付きだ」とハヌルを口説きます。これは、ドラマでしか言えないような台詞ですね。はっきり、言ってハヌルはドンハとくっつけば良いと思います。

家族とは何か?。兄妹なら、お互い愛する人ができて、新しい家族を作っていくという幸せを願うのが通常です。これは、住む場所、距離には関係ありません。ハヌルとゴンが兄妹と思っているならば、ゴンがオーストラリアに戻っても何の問題もないと思いました。さて、それが、恋人となると話は別です。恋人どおしは、新しい家族をつくるためのより小さい単位ですので、できれば2人一緒にいたいということが理解できます。そのあたりで、ゴンとハヌルがぐちゃぐちゃやってるので、このドラマはイライラするのですよ。家族とは、親子に代表される血の繋がりの場合と夫・妻に代表される精神的な繋がりの2つのケースがあります。いずれも、自分の気持ちの中での境界を少し越えてくる特別な存在・・・本来、自己中心的である自分を、ある部分まで犠牲にできる存在です。家族というものが、新しく作れるものである以上、血の繋がりよりも精神的な結びつきのほうが重要だと思いますね。

ハヌルもずっと自分の居場所を探しています。養女として育った場所は、そうではなく、15年ぶりに再会した兄の側が自分の居場所だと思いました。ちょっと待って!ほら、兄もいつかは結婚して新しい家族を作る訳なんだから、自分の居場所は、そこじゃないでしょう。ドンハの側に求めるのが普通じゃないの?。兄妹と言いながらも、ハヌルとゴンの恋愛感情を意識させる展開に無理を感じてしょうがありません。

さて、ここから、脱線しますよ。

イ・ヨニさんと言えば、もちろんヒョンビンさんと共演した「百万長者の初恋」ですね。このMVを紹介しておきましょう。このドラマ「ある素敵な日」のMVも見つけたのでついでに・・・マックのCMはただいま探し中^^。イ・ヨニさんネタでこんなのもあった。(百万長者の初恋より) 追記:マックのCM見つけましたが・・・最後のシーンを除き可愛いとは言えず、評価?です。^^

イ・ヨニさんは、チャン・リーインさん(なに!16歳なのか?)の「Timeless」のMVにも出演しています。(Super Juniorのハン・ギョンとシウォンさんも出てるらしいが、なんせこっち方面は詳しくない(笑)。ちなみにSG Wannabeにも同名の曲がありますが、これとは違います) この曲はチャン・リーインさんが、東方神起のシアジュンスさんと一緒に歌っています。このMVは2部作でして、いきなりの臓器移植シーンでひいてしまう人も多いかと思います。なかなかストーリー性のあるMVで2つ見るとどういうことかやっとわかりました。え~い。おまけでいっぱいいっちゃおう!

さらに チャン・リーイン Y(Why・・・) 歌がうまいです。

※52Streetは、無線LANだときついね。映像は録画できるくらい大きくてきれいですが・・・。

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2007年2月10日 (土)

韓国ドラマ「ある素敵な日」5話まで見ました。

韓国ドラマ「ある素敵な日」を見はじめました。5話まで見ました。

このドラマも画面が美しいです。美しいというのは、登場人物とその映像を指します。女性陣の主役はソン・ユリさん演じるパク・ヘウォン(ソ・ハヌル)です。15年前に、兄と別れ、財閥の会長に死んだ娘の身代わりとしてひきとられます。しかしながら、兄テウォンの気持ち悪い愛や身代わりという立場から逃れようと、秘かに準備しています。一方のハヌルの兄ゴン(コン・ユさん)はオーストラリアにいましたが、家族であるヒョジュ(イ・ヨニさん)の手術代を稼ぐために、財閥の娘として暮らす妹に接近します。これに、ハヌルの勤務先のチーフであるカン・ドンハ(ナムグン・ミンさん)が絡んでくるといった展開です。

さて、ここでの大問題は、おそらく恋愛関係になるであろうハヌルとゴンは、兄妹なのですが、血の繋がりがないということと、ゴンはウソをついてハヌルに接近しているということです。韓国ドラマ禁断のダブーと思われる兄妹の愛ですか?。遺伝的には特に問題ありませんので、まあ、いいんじゃないかと思いますが、倫理的に、韓国ではどうなんでしょうかね。また、ゴンの嘘が私にはイヤな感じがして、どうしてもドラマにのめり込めません。この不快感をどう解消してくれるかが、今後の評価となりますね。

ストーリーですが、私には、実は淡々と進んでいるように感じて、特に書くことがなかったんです。何故、書く気になったかというと、5話最終で、ハヌルが歩道橋の上で、「悔しいな。お兄ちゃんじゃなきゃ、好きになりそう!」って言ったシーンにドキッとしたからです。それまでは、実は、コン・ユさんもソン・ユリさんも、どうと言うこと無い主人公だなと思ってましたから・・・対抗のドンハは、ハンサムだなぁ・・とか、ハヌルより、ヒョジュのほうが可愛いじゃないの・・とか感じながら、特に感情が動くことなくぼんやり見てました。5話にして、やっと、おぅ!と思えたシーンでしたね。

それにしても、ちょっと突っ込みどころが満載です。出だしにオーストラリアでゴンがお金をヤクザから奪ったのですが、何故それがゴンのしわざだとわかったのでしょう。ドラマ中でも宝くじの確率と評されていましたが、スリとった財布にゴンの関係する写真が入っていて、しかも盗った人間がゴンの関係者だったという確率は、怖ろしく低いです。というかありえないでしょう。^^気持ちの悪い兄テウォンが夜に部屋に入ってきそうで鍵をかけるくらいなのに、ハヌルのあの扇情的なネグリはないでしょう^^家出したハヌルにとっては、見知らぬ男の家にいきなり泊まるという設定は、通常の神経では危険すぎます。などなど・・・

オーストラリアで偽装結婚をごまかすために言ったゴンの言葉が洒落ています。「あなたは妻を愛していますか?」の問いに対して、「いいえ!(きっぱり)・・・その言葉じゃ足りない。」 上手いなぁ^^。

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