キツネちゃん、何してるの

2007年4月22日 (日)

韓国ドラマ「キツネちゃん、何してるの」全16話見終わりました。

韓国ドラマ「キツネちゃん、何してるの」見終わりました。はまって視聴速度が速かったのではなく、早く終わりたかったから、早かったというのが真相です。途中の感想で、「このドラマは、無理~」と書こうと思ったら、最終のあたりで、ちょっと良くなったので、まあ、普通のドラマってところに落ち着きました。

まず、ビョンヒ役のコ・ヒョンジョンさんは、前半のすっぴんに近い時は、すごく可愛いです。で、化粧が入ってからは、妙な違和感を覚え、後半は、まあ、可愛いのだけど、撮影中に太ったのか、もともと、そうだったのか?ほっぺがぽってりと撮られていて、ちょっと、体が重そうでした。無理~と思った最大の原因は、チョルスの幼さ・自分勝手さです。中盤、自分の気持ちに任せて、ビョンヒの恋に割り込むシーンは、かなり嫌悪感きましたよ。

33歳待ったなしともいえる歳で、うまく行きそうな恋に割り込む24歳の男・・・自分の感情だけで行動してはいけません。チョルスのあまりの強引さとひつこさで、ドラマ見るのやめようかと思ったくらいです。おまけに、ビョンヒが、チョルスへと方向を変えるところが、急すぎる!。これは、相当の決断ですよ。24歳男性で、まだ、自分の感情も調節できない若い男、確かに昔から自分に好意を持っていたということがわかるにせよ、ビョンヒの33歳といえば、人の心は変わるという事もわかっている年齢です。数年すごして、幸せだったけど、やっぱり合わないといわれて、振られてしまって、気づいた時は30代後半なんてことになったら、自分の人生の計画を変えなければなりません。まあ、人の人生の責任なんて持てないわけで、自分が選択して生きていくわけですから、そういう道を選ぶことに、他人がとやかくいうことはありませんがね。取り巻く家族としては、一般的な話をして、それでも進むか?と確認後は、後は、本人の選択を尊重し、少しでも幸せになるサポートをしてやるのが良いと思います。ここでは、どちらの家族も反対~ってままに終わっちゃいました?(途中で寝てたので覚えてない。すみません)。最後にジュニのカップルも含めて4人の幸せな映像を持ってきて欲しいと思いました。すると、もう少し気持ち良かったかも・・・。

後日、チョルスは、「自分のことだけを考えていたときは、怖いものがなかった。ビョンヒのことも一緒に考え始めたら怖くなった」と言います。ちょっと、大人になったのですね。自分の行動が人の人生に影響を与えるとしたら、怖くなります。これが、歳とってからの、恋愛の難しさでしょう。若い時は、一緒にいたいという感情で行動できますが、ちょっと歳取ってくると、いろんなことを考える・・・愛に打算とかが入ってきて、ここらで手をうっとかなきゃ、やばいとか(笑)思うわけです。まあ、最近では、結婚年齢が上がってきてますので、そんなに焦ることは無いですがね。

でも、子供を産むのは、早いほうが良いみたいです。テニス仲間の産婦人科の先生が、「20歳前で妊娠したらツルッっとでてくるけど、30歳越えたら、フウフウ言うとるわ」と言ってました。詳しくありませんが、そんなものなんでしょうか?(笑)

さて、感動した所は、閉じられた門を挟んで、チョルスがビョンヒに「そこにいるんだろう?愛してる」というシーン、ジュニが、「毎日電話くれてたのに、電話くれないから・・・」とピョンガクに抱きつくシーン、チョルスが「何もしないから一晩一緒にいよう」と、タオルでビョンヒの顔を拭いてやるシーン、別れを決意したチョルスがビョンヒを堅く抱きしめながら、「俺たち・・・別れよう」というシーンぐらいです。いずれも、後半に入ってからですので、中盤がいかにつらいかわかると思います。

このドラマは、年齢と恋愛がテーマです。男性が9歳年下のビョンヒの恋愛と男性が17歳年上のジュニの恋愛が中心に展開していきます。恋は盲目ですので、本人達がよければいいんじゃない?と私は思います。ただ、日本の平均寿命からいって、男性が大きく年上だと先立たれて、女性が独り身となる時間が長くなる可能性が高い(良いのか悪いのか?不明(笑))ということです。

歳とってくると1年が本当に早くて、気がついたら10年ぽっかり過ぎていたって感じ・・・ないですか?自分の精神年齢は、ず~と若いつもりだったけど、誕生日の年齢を確認するたびに、悲しくなります^^。

ということで、子供っぽいチョン・ジョンミンさんが許せる人は、どうぞ見てください。私は、ちょっとつらい~。

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2007年4月19日 (木)

韓国ドラマ「キツネちゃん、何してるの」を見はじめました。4話まで

韓国ドラマ「キツネちゃん、何してるの」を見はじめました。4話まで見ました。33歳処女、エロ雑誌ライター、実は純情娘コ・ビョンヒ(コ・ヒョンジョンさん)と、9歳年下奔放に生きているパク・チョルス(チョン・ジョンミンさん)との物語のようです。脚本は「私の名前はキム・サムスン」を書いた人らしいです。

コ・ヒョンジョンさんと言えば、大作「砂時計」以後ちょっとお休みして「春の日」、最近では「HIT」に出演している女優さんです。このドラマでは、ポッチャリしているなあと見てましたが、なんとなく、私には、チェ・ガンヒさん(突然だね)のイメージに通じるところがあって、見ることができます。

一方、年下男を演じるチョン・ジョンミンさんといえば、「ファッション70s」のビン!「ファッション70s」では、男らしい一途な男を演じてましたが、ここでは、年下の可愛い役みたいですね。男が可愛いって?私には、ちょっとドン引き・・・この感じの役には、ちょっとショックを受けましたよ。

酔っぱらって、弟のようなチョルスと初体験をやっちゃった(?)ビョンヒ。ちょっとからかおうと、「できちゃった」ってチョルスに言います。まだまだ、若いチョルス・・いきなりの父親となると、きついです。子供の責任は取るけど、ビョンヒの責任は取らないと言います。この時点では、まだ恋心というのは、種の段階です。ビョンヒにしてみれば、「何~。子供だけかよぉ~」と特に気にしていた男でもないのに寂しい感情が生まれます。ちょっと、恋の種から芽がでてきましたよ。結局、男性として、ビョンヒの責任も取ろうと男らしく、ビョンヒ宅を訪れ、ビョンヒ母の前にひざまずいて、許しを請おうとしますが、すんでのところで、ビョンヒの嘘を聞かされて、チョルス狂喜乱舞!。一気に、心の重圧から解放されちゃいました。

このあたりの子供っぽいところを、見ているほうがどう見るかということで、このドラマの評価がどっちにいくかを左右します。韓国コメディの手法からいくと、初めドタバタでも、最後のほうで切なくポロリという場合が多いですので、今の段階では、良い悪い・・どっちとも言えない感じです。チョルスが格好良く見えてきたらいけると思いますが、これまでのところ、のめり込んで見るほどでもなく、とっても軽く見られる何か日本で作ったような雰囲気を感じさせるドラマです。

脇を固める女優陣は、ビョンヒ妹役でモデルのコ・ジュニにキム・ウンジュさん、チョルスの姉パク・スンヘ役にアン・ソニョンさんが配置されています。キム・ウンジュさんは、「乾パン先生と金平糖」でジェンマのクラスメート役ででていたそうです。最近では「愛に狂う」ですか?ちょっときつい感じだけど、きれいな女優さんです。アン・ソニョンさんは、「ミスターグッドバイ」「薔薇色の人生」「ラストダンスは私と一緒に」など脇役で多くのドラマや映画にでているそうです。ここでも、チョルス姉として、けっこうな存在感をもっています。

男優陣はというと、ビョンスにきっと恋するであろう泌尿科医ペ・ヒミョンにチョ・ヨヌさん・・「不良主夫」「神様お願い」に出ているらしいのですが、どっちも未見(いつか見ようと思っていますがね)、なのでわかりません。そして、ビョンス妹ジュニに亡き妻の面影をみるパク・ビョンカク役にソン・ヒョンジュさん・・「ラブレター」の神父さんだぁ^^とけっこう脇が特徴的で良いのではないでしょうか?

MVはこれ(時間によっては重いよ)。チョン・ジョンミンさんはワイルドなほうがかっこいいぞ^^

しかし、「雪の女王」の次に見るドラマとしては、あまりにジャンルが違っていて、ギャップがきつい(笑) 

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