ウェディング

2007年7月17日 (火)

韓国ドラマ「ウェディング」見終わりました。

韓国ドラマ「ウェディング」全18話見終わりました。最初に言っておきましょう。評価変えます。良いドラマでした。15話から17話でけっこう泣きましたよ。最後の方が良いと前半部は忘れてしまいます。以下ネタバレあり。

引き金となったのは15話で、離婚を決意した2人が、病床のスンウ母を見舞うシーンです。スンウ母が、「スンウのどこが好き」とセナに問うシーンでボロ泣きくらいました。すでに別れを決めているセナは、余命いくばくもない姑の言葉に、「スンウの全てが好き」と答えます。安心するスンウ母・・。やはり、家族をからめてくると泣けますよね。

ここから後は、泣きスイッチ入っちゃいましたので、いろんなシーンでボロボロ。変わるものです。ユンスの「だるまさんが転んだ」と言って、後ろにいるはずもないジニを探すシーンも良かったし、もう一つ良かったのが、セナ父です。前半でわが娘セナにべったりだったこの父親、終盤で言いましたね。「娘セナに失望した」。通常は、結婚を維持できない男スンウに失望したというのが普通です。ところが、セナ父は娘を諭します。「母を失って悲しんでいる彼のそばに、なぜいてやらない?。彼を支える度量がないぞ。理由はどうあれ、家族としての努めを果たさないのは間違っている。家族なんだから・・・いかなる時も支え合っていかないと・・」心にしみいる言葉です。このドラマで最も良いシーンと思いました。

愛し合っている2人は、その想いが深いほど、わずかなすれ違いで破局へと向かいます。想いが深いほど、許せない。見ているほうは、「何でそうなるの?愛しているなら、許せよ。いいかげんにしろ~」というイライラする思いを持たされること・・・10時間を超えます。ここが、このドラマのしんどいところなんです。14時間(14話)、イライラしていると、15話目に光りが見え始めます。そこからは、ジニとユンス、セナとスンウ、そして、回りを固める脇役たちが、うまく動いてきますので、けっこう良くなりますよ。

やはり、スンウ母の存在が大きかったです。この人物を上手に捌くことで、ドラマを進展させ涙を誘導させました。やはり亡くなった人には勝てませんね(笑)。結婚して最も大事なことは?「すべてを共にする人・・・それは君だ」これで、終わるかぁ~^^。こんな台詞一生に一度くらいしか言えません(笑)。

このドラマは、結婚とは、何か?という問題を提示したドラマです。ドラマオープニングのこの映像に騙されてはいけません。コメディじゃないのです。とっても重いテーマを扱ったドラマなんです。覚悟して見ないとダメですよ。長い長い同じようなシーンの繰り返しに耐えてください。そうすると、最後は、ホッとさせられ、それまでの苦労が報われた気がするドラマでした。このドラマをクリヤーするには、チャン・ナラさんかリュ・シオンさんのファンというスキルが必要かもしれません。一気見得意の私が、相当もてあましたドラマです。チャン・ナラさんでなけりゃ・・とっくに・・・。

音楽は、けっこう好きです。OSTは韓国版は、あるの?って感じですが、日本版はDVD付きで、めちゃ価格が高いのがあります。・・・って持ってるしぃ~^^4曲目のデュエット曲が欲しかったからね。youtubeでも映像付きで3曲見つけました。4曲目と7曲目が良いので、これで十分かと・・思います。^^

  • Alright   チャン・ナラ OST3曲目、オープニング曲ではあるが、あのわけのわからない映像が浮かんできて、惹かれない。
  • 君を守ってあげるよ   チャン・ナラ リュ・シオン ★OST4曲目 チャン・ナラさんの独特の声による歌のうまさがわかります。おっと、リュ・シオンさんもそれなりにうまい^^(フォロー)
  • 行かないで   ファン・シオン ★OST7曲目 けっこう良いと思う。

やっと、このドラマが終わったよ。次は何を見ようかな^^。

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2007年7月16日 (月)

韓国ドラマ「ウェディング」14話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」14話まで見ました。さて、再度言っておきますが、私はチャン・ナラさんのファンみたいです。ユンス(ミョン・セビンさん)を意識してか、大人っぽい清楚な服装と髪型になり、可愛いです。しかし、持ち味の笑顔は消え、ほとんどのシーンで悩み顔か涙顔しか見せません。ちょっと、このドラマ序盤のチャン・ナラさんが笑っているシーンへフラッシュバックするところがあったのですが、あまりに久しぶりで、こんな笑顔だったんだ~とびっくりしてしまいました。

そういえば、チャン・ナラさんが演じるセナは、スンウ(リュ・シオンさん)に恋して、合わせようとして、そのキャラを変えてきています。それは、徐々に行われていたので、もともとのセナを忘れていたのです。「あなた好みの女になりたい」(プッ^^)と、自分のキャラを好きな異性に合わせることは、多かれ少なかれ行われる行動です。この合わせるという行動により、新しい自分を形成していく場合は、良いのですが、自分の許容範囲を越えてきはじめたら、精神的なストレスのためつらいです。ドラマ中で、スンウとセナが似合ってないと感じさせる演出は上手です。そして、そのセナがスンウに合わせようとするしんどさもわかります。ただ、この展開が長い。長い上に繰り返される。きっと、部分部分は良いのでしょう。その証拠に、いったん視聴をお休みして見るとそれなりに良い。でも長く見てるとあきるといった感じです。テーマは、「結婚とは何か?」でしょうから、しかたないかな。幸せな結婚って本来ドラマチックなものでは無いですから、そこにドラマを作るとネタに困るでしょう。結局、結婚とは、愛する人に合わせて新たな自分を作っていくことで、そこには特別なことは無いのかもしれません。

さて、ストーリーに戻ります。

13話は、ユンスが、ついにスンウのことが好きだった。と告白します。いきなりの展開ですよ~。それを、本人の目の前で言うか~スンウにとって、勢いで言ったとはいえ、自分の愛は一生に一度きりと思った対象相手からの告白です。こりゃ、セナ捨てられるかなと思わされます。ほら、よーく考えると、通常のドラマの逆パターンだと気づきます。心に秘めた人がいながら、結婚してしまった男に、「実は好きだったの。でも、あなたはもう人の夫・・・」 男 「妻は捨てられないが、自分の気持ちはお前のものだ」なんてね・・・別のストーリーがやっぱりできちゃいます(笑)

ここでは、スンウは堅物・・倫理感のある人物として描かれてますので、セナを捨てるようなことにはなりません。しか~し、妻のセナにしてみれば、たまったものじゃありませんよね。好き合っていた2人に割り込んだのは、自分・・・結婚はしたものの、夫の心は掴みきれない。愛されていないみたい。ついに、結婚後3番目のセナのお願いとして、口から出たのは・・・本来予定していた「愛してると言って」ではなく、「私たち、別れましょう」でした。とっても感情のこもった良いシーンでポロリときましたが、私の内心の爽快感は否定できません。セナを泣かし続けていたこんな男なんて、振っちゃえ~別れちまえ~一生泣いて暮らすのは馬鹿くさいぞ~とずっと思ってましたから。めっちゃ主観入ってます^^。この主観入って見てるのもけっこう楽しいですよ。

これで、フラフラしてるスンウがセナへの気持ちを固めると思ったのですが、ちょっと気持ち的に盛り上がらない感じで、スンウはやはりセナを選択し、結局モトサヤに・・・おいおい、セナ戻るのが早すぎるよ。セナの決心はどこに行ったのだ~。「スマイル・アゲイン」の時も思いましたが、やっとの思いで切り出した別れ(通常、名シーンとなります)・・・・これが、数十分後に「あれ?また戻っちゃたよ~」では、切なくて良いと思った感情を、もっていくところがありません。これで、評価が落ちる↓^^

まあ、これで、やり直せるかなと思ってたところに、もうひとつの伏線がやってきます。スンウが、セナとジニの過去を知るわけですね。この問題は、すっかり過去なんだから、どういうこともないと思うのですが、セナが黙っていたことを含めて(言う必要性も無いと思うが・・・)潔癖型スンウには、ショックなのでしょうかね。私、どうも、スンウが大嫌いみたいです。(こりゃ。主観だ^^)

このドラマ・・配役を変えて、同じ脚本で行ってもすごく変わると思います。チャン・ナラさんのイメージを変えようとしたドラマなのかもしれませんが、あのベビーフェイスで人妻のイメージはでてきません。生活臭が無いのさ(笑)。リュ・シオンさんも、ちょっと別の人のほうが、良いかな^^。

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2007年7月15日 (日)

韓国ドラマ「ウェディング」12話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」12話まで見ました。1週間ほど、見るのを空けていたら、新鮮なこと^^。けっこう良かった。

ついに、ユンス(ミョン・セビンさん)がスンウ(リュ・シオンさん)の思い人であることが、セナ(チャン・ナラさん)にはっきりとばれ、夫婦の仲はぎくしゃくしてしまいます。本当は、思いやりのある夫婦なのに、つい、いろんなことが気になって、楽しくない。とってもつらい毎日となっています。一緒に住んでいる人と話すのに、言葉を探すようになったら、しんどいですよね。こう話すと傷つくとか、この話題は絶対NGとか考えてしゃべってたら、疲れます。夫婦・・・これは、家族よりも小さい単位ですので、そこに安らぎがないと幸せになれません。

セナは好きだから結婚した。スンウは結婚しても努力すれば幸せになれると思った。この2人の意識のすれ違いは、ユンスの存在のもと、けっこうドロドロになってきます。根本原因は、スンウがユンスに心を残しながらも、セナと結婚し、しかも本当の恋愛を体験していなかったというところにあるわけです。さて、これを解決するには、スンウに本当の恋愛をさせる。それはセナと共に・・・はい、これで大丈夫ですよね。しかし、スンウの一度失った信頼を取り戻すのは大変です。

そして、波瀾万丈の12話、ついにユンスは、スンウの妻セナと婚約者ジニ(イ・ヒョヌさん)との過去の関係を知るところとなります。過去は過去と思いますが、潔癖型ユンスは、迷います。ユンスがうじうじやっているのに対して、ジニがスパッと振ったので、とっても気持ち良かったです。こっちのカップルのユンスも、スンウに心を残しているみたいですので、男として「俺か、スンウか?はっきりしろ」と言いたいのはわかります。病気のスンウ母は家族だからとユンスは田舎に戻ることを決心しますが、夫婦を構成しようとしているジニに対して、全然思いやりが回ってこないというジニの指摘は、なるほどと思いました。夫婦となるのだから、わかって欲しいという場合もあるでしょうが、度を過ぎると許容範囲を超えます。

そして、ユンスはスンウへ向かうのでしょうか?ユンスがスンウに向かって、想いをぶつける展開になれば、いっそうのドロドロですが、この気持ちには応えられないとスンウがセナへ向かえば、気持ちよいドラマとなりますね。

チャン・ナラさんとリュ・シオンさんのデュエット曲が時々流れるのですが、これがけっこう良いです。間を空けたら、意外とおもしろくて、次が見たくなったという「ウェデイング」でした(笑)。

スンウがセナに言った言葉・・・「他の男に笑うな!」 もちろん、好きな女性に言いたい言葉です・・・・が、言うと、「他の女に笑うな!」と絶対返されますよ(笑)。

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2007年7月 1日 (日)

韓国ドラマ「ウェディング」10話まで

韓国ドラマ「ウェディング」10話まで見ました。忍耐のドラマです。チャン・ナラさん演じるセナは、結婚している夫に片想いというとんでもない設定ですので、がまんしかありません。

韓国ドラマで、よくあるパターンで、対抗役が、自分に愛が無くてもいいから一緒にいたいと婚約式を計画して、通常はこの婚約式がすっぽかされるのですけど、すっぽかされずに結婚までしちゃったら、こんな感じ・・・というドラマなのでしょうかね。そう、思ってみていると、別のドラマのあのカップル(結ばれなかった対抗役と主役ね)が結婚していたら、どうなっただろうと全然違う想像をして、変な楽しみかたをしています。

セナの夫スンウは、「自分の人生のうちで、愛は一度きり」だと言って、ユンスへの一生の愛を口にしているわけですから、こんな男といて幸せなわけがありません。ドラマ自体に、どうしてもいや~な感じが流れるんですよね。セナの愛は、少しずつ頑固なスンウを変えていってはいるのですが、これは、ほぼ同じことの繰り返しになっちゃうのです。セナ泣く→スンウ優しくする→セナ喜ぶ→セナやっぱり疎外感→セナ泣く・・・このパターンを何度見せてもらったことでしょう。ひどいときには、わずか1話ぐらいで、このパターンがあったような気もしてますので、「いいかげんにせんかい!」と言いたくなります。このパターンが、好きだと何度も好きなパターンが出てきてこのドラマ楽しいとなるのでしょうね。でも、私は、ちょっとしんどいよぉ~。チャン・ナラさんドラマなので、リタイヤは悔しいが、この山は高い(意味不明^^)。途中で、寝ちゃうんです。進まない。他のドラマ見られない・・・葛藤・・・忍耐でがんばる(笑)。

9話で登場人物の求めるものが表現されます。セナは「信頼」スンウは「安らぎ」ユンスは「犠牲(献身)」ジニは「平穏」と答えました。なかなか各人の心を表現していておもしろかったです。10話になると、スンウがちょっと変わってきましたので、ちょいとおもしろい^^。

なるほど、こういうオチを狙っているのか?スンウにとってユンスへの愛は本物じゃなかった。抱きしめたい、一緒にいたい、触れていたいという初めての感情をスンウは口にします。本人も気づいていなかったけど、「セナが本当の初恋なんだ~だから、俺の愛は一度きり、セナ、お前に捧げる」という展開になるのでしょうかね。いきなり、スンウをいい人にする方法です。う~ん、安易だよ~。この後こんな予想通りに展開するのでしょうか。忍耐・・・忍耐^^。

私としては、チャン・ナラさんが悩んだり、探りをいれる言葉を発したりするのをずっと、見ているのはとってもつらいです。オバカに明るく真っ直ぐって感じのイメージが、できてますもの・・・。

そんなに悪い人が登場している訳でもないのに、何故か重苦しい。人への思いやりが、他の人を傷つけてしまう。ドラマではなくて、現実の世界でも、こんなふうに進んでいくのかなぁと思います。知らない間に、人を傷つけ、頭では理解していても、つい、皮肉を入れたりして、なさけない思いをする。自分の意図していないように、理解されて人間関係がうまくいかない。などなど・・・。

人を好きになる際に、似た人間を選ぶか自分に無いものを持つ人間を選ぶか、どっちが良いのでしょう。似た人間を選ぶと、基本的に楽です。言葉が無くても、感じることは同じ。良いですよね。一方、自分に無いものを持つ人を好きになる場合は、その無かった部分を吸収して、似た人間になろうと合わせるという行為がしばしば伴います。これは、ちょっとしんどいですが、成長が見込めます。そうしなくても、互いの無い部分を補いあって、似たものどおしカップルより、いろんな状況に対して対応できるバリエーションの多いカップルになる可能性が高いです。このドラマでも、セナとジニの2人、スンウとユンスの2人は、似たものどおしで見ていて、一緒にいて気分が楽そうに描かれています。気分が楽というのと、ドキドキするというのは違うので、難しいですよね。楽しくなくても、つらくても、やっぱりドキドキしなくっちゃ・・・(無茶かも・・)

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2007年6月25日 (月)

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで

韓国ドラマ「ウェディング」6話まで見ました。うーん、なんかよくわからない展開です。

まず、セナ(チャン・ナラさん)とスンウ(リュ・シオンさん)はついに結婚するわけですが、この2人いったい何なの?セナがスンウのことが好きなのはわかった。しかし、スンウの先輩であり、ユンスの恋人でもあるジニ(イ・ヒョヌさん)との間に何かあったのでしょうか?罪悪感?ってことは、旅先のアバンチュールで、XXしちゃったってこと?通常、パスポートを無くして困っていた時に助けてもらって、旅先で楽しく過ごしたぐらいじゃ、夫に告白っていうほどの罪悪感は生じませんよね。日本語訳があいまいなせいで、このあたりのニュアンスがつかみきれません。う~ん、わかりにくい。

一方のスンウは、セナに向かって、「もっと好きになったら・・・」なんてことを言ってるし、「お前は好きでもない女と結婚したのかぁ」と私がセナの父親なら、殴り倒すところですよ。セナから、わけわからん拒否があったにしても、あんな可愛い嫁さんと正式に結婚して、何もできないとは、スンウの心の中に他の人がいると見られてもしょうがないです。困ったものだ。

どう見てもスンウとユンス(ミョン・セビンさん)はお似合いに描かれていて、2人のシーンはとっても自然なんですよね。この自然な2人が何故くっつかないのか?チャン・ナラさんが、主役系でなければ、このドラマって、一時の気の迷いで結婚してしまったスンウが、ユンスとの間に本当の愛を見つける物語っていう筋書きが普通じゃないかと思うほどです。だって、リュ・シオンさんとミョン・セビンさんで、名前としては、十分主役張れるので、チャン・ナラさんの役を、ちょっといじわるっぽいお金持ちのわがままお嬢様(よくあるよね。こんな役)ができる人をもってくれば、全然違った物語がつくれます。ということで、私としては、チャン・ナラさんは好きだけど、セナとしては、ちょっと空回りしがちのどうしようもない役となっている気がしました。

ユンスはユンスで、十分スンヒへの気持ちを残しているみたいだし、嫌な感じです。おまけに、6話最終で、ユンスもジニから終わりにしようって言われちゃいましたよ。はいはい、もう素直にスンウとユンスでくっついてください。それでも良いです。

相変わらず、ファッションのセンスについていけません。あまりに変なデザインの服を着せると演じてる人達が魅力的に見えませんよ。これって私だけ?

えーと、このドラマ、結婚したセナが献身的な愛でもって、いつしか夫スンウの心をつかみ、幸せな本当の夫婦となるという物語だよね。この思い込みが違うのか(笑)。

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2007年6月20日 (水)

韓国ドラマ「ウェディング」4話まで

韓国ドラマ「ウェデイング」4話まで、見ました。これは、ねぇ・・・何と言いましょうか・・・気分的に嫌なドラマなんですよね。

自分の好きという感情にまかせて、スンウ(リュ・シオンさん)にメール攻撃をかけるセナ(チャン・ナラさん)。好き・・好き・・好き・・・て感情の一種の押しつけですね。これを、受けるスンウは、愛するユンス(ミュン・セビンさん)の結婚を聞いて、それじゃって感じで、セナの好意を受け入れるのです。このあたりの不快感。ユンスは、ユンスで、結婚しようとする相手ジニ(イ・ヒョヌさん)に何故惹かれているのか、ドラマ上では、いまいち、よくわからないし、なんとなくスンウにも心が残っているみたいに感じられる。どうなってるんだ~の状態です。

脚本の意図は、わかります。明確に、相性が良いと思われる2つのカップル・・・つまり、セナとジニ、そしてスンウとユンスという組み合わせを敢えて、別のペアを作ってドラマを構成する。この、不自然な状況が成立する背景を、もう少しわかりやすくしないと、ドラマ自体が不自然になるのです。

最大の嫌悪感は、スンウの進める愛の無いセナとの結婚・・・これが嫌。「自分の人生で愛はひとつだ。結婚にとって愛が最も大切」という男スンウが、何故、セナとの結婚へ進めるのでしょう。セナにとって、こんな結婚できるわけないですよね。明確に自分に愛が無いという男と結婚して楽しいのか?好き好きで、幸せいっぱいだったセナも、この事実に気づき、当然結婚は無理と思います。そりゃ、無理だ~。

チャン・ナラさんとミョン・セビンさん、この2人の女優自体が持つ雰囲気を殺さないでください。勝手なイメージを作っている私ですが、チャン・ナラさんに悩み顔は似合わないのです。悩んだ顔は、ユンス役のミュン・セビンさんがお似合いなんですよ。女優自体が持つ雰囲気を上手に使えば、画面は輝きますが、逆になると、画面に不自然さが残ります。まれに、イメージの打破という場合、違った役をやることもありますが、この場合は、中途半端なことはせず、全く違うという感じで作成するのが通常です。

おまけに、このドラマの服装のセンスは何なんでしょう?わざと、変な服を女優さんに着せてるのと思うくらい変~。かわいく無いんですけど~。愚痴がいっぱいでてきますね。

さて、このドラマを見てますと山崎まさよしまたはSMAPの「セロリ」という歌を思い出します。「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない・・・がんばってみるよ、やれるだけ、がんばってみてよ、少しだけ・・・つまりは、単純に君のこと、好きなのさ」 どーだ!このドラマ。この歌のとおりでしょう(笑)

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2007年6月17日 (日)

韓国ドラマ「ウェディング」1話から、チャン・ナラ5集まで

韓国ドラマ「ウェディング」第一話見ました。最初に言っておくことが、あります。私は、チャン・ナラさんのファンみたいです^^。

ということで、第一話いい~~。これで終わっても良いです(笑)。いや、これで終わってくれ~。韓ドラレビューサイトでは、低評価のこのドラマ、この後、見たいような、見たくないような・・・変な期待感があります。

お嬢様のイ・セナ(チャン・ナラさん)は、見合いの席で、チャン・スンウ(リュ・シオンさん)の「結婚で一番大切なことは?」の問いに答えられないのがきっかけで、スンウのことが、頭の中から離れなくなります。もう、この導入の一話で、セナがどんどん、スンウへ好意を向けていくのがわかって、セナ可愛いのひと言です。一方、スンウは、心に抱えた女性がいるものの、叔母の策略で、見合いをしたため、あまり、セナに興味ないって感じなんですよね。基本的にリュ・シオンさんは、いつも、誠実で優しい役をします。ここでも、結婚は、「愛を持ってすること」という考えで、叔母の策略を含んだセナとの交際は、断ります。

セナは、交際を断られた次の見合いで、自分の見合いの時のスンウと同じような感じで、見合い相手に応対します。まったく、逆の立場で向かう見合いの席、相手はあのときの自分と同じような答えをする。なんてつまんないんだろう。スンウにとって「自分がつまんない人間だった」という思いが頭をかすめ、その怒りをスンウにぶつけます。なんだかんだと言っても、会いたいのです。「昔から、自分が好きな人には好かれない。片想いはしない。」というセナの弱点と自負心とが、表現されます。自分が断られた本当の意味を知ったセナは、スンウに借りた傘を投げ捨て、ずぶぬれでスンウを追いかけ、「それでも大丈夫!」と叫びます。この一話のセナの心の動きは、画面上でとってもよくわかりましたので、とっても良いとなりました。

まあ、セナの服のデザインは何だ?ネクタイを曲げて結んでかっこいいのか?人から借りた傘を投げ捨てるな!、ハイヒールで走ると絵にならない、とかいろいろ、つっこみどころも満載なのですがね^^。

さて、皆さんは、「結婚で一番大切なことは?」って聞かれたら、何と答えます?こんなのは、個人の考えですので、人に述べたくないってのが本音でしょう。「子孫を残すこと」「笑顔」「おもいやり」「愛」「精神的または物質的な満足感」「健康」「相性」「容姿」「お金」「楽しいこと」「夢」「人柄」「価値観」などなど・・・愛、人柄、おもいやりってとこが優等生の答えです(笑)。ようは、自分がどんな結婚がしたくて、どんな生活が送りたいのかということと密接に関係しています。

さてと、最近KPOPネタが多いのですが、チャン・ナラさん5集「She」です。5集だよ~5集~。CDを5枚も発売できるって、大変なことですよ~^^。この人の鼻にかかった声がなかなかの個性に感じられて、けっこうお気に入りだったのですが、CDを買ったのは初めてです。何曲か紹介しておきますね。

チャン・ナラ5集 「She」

1. 愛を呼ぶ  MV (おもわず、口ずさんでいるというキャッチの良さ★ MVはチャン・ナラさんをきれいに撮ってます)
2. 心を失う (この曲もつかまりやすい。紹介したい。捜し中^^)
3. You & I  (楽しい♪)
4. 爪     (まずまずのバラード^^)
5. 仮面舞踏会 (Feat. Haha)  (特に・・・)
6. 愛に向かいます   (はーい。意味不明^^)
7. Everything For You (まあ、悪くない^^)
8. Tonight  (アイドルでっせ^^)
9. もう言ってしまおうか (ありふれてる感じだが^^)
10. あなたの全てを愛します (ふ~ん)
11. 愛を呼ぶ (Acoustic Ver.)

おっと、このCDとは関係ないですが、一応、Sweet dream は、めっちゃ有名なので聞いてみてください。チャン・ナラさんを初めて見た韓国ドラマ「マイラブパッチ」では、チンクシャ~な顔で、うるさいなぁと思ったのが第一印象でした。その後、この人、歌を歌うんだぁと思ってびっくり。当時のMVを見てなんだぁこりゃ~ア・ア・アイドル~じゃん。で、この「ウェディング」というドラマも、アイドルドラマなのでしょうか?^^。

おまけで、デジタルシングルから

幸せじゃない」 MV   「LOVE DRIVE」のDisc1、3曲目
それじゃあグッドバイ」  「LOVE DRIVE」のDisc2、11曲目

ちなみに「LOVE DRIVE」はデジタルシングルを集めたCDで、おすすめ^^(付属のDVDはリージョンが違うので、リージョンフリーのDVDドライブがいります) ちょっとKPOP系はマニアックになってきたぁ(笑)。

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