ハロー!お嬢さん

2007年10月21日 (日)

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」見終わりました。

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」全16話見終わりました。12話くらいまで特に感想なく、ぼんやり見てました。13話くらいから、ファラン(ヨン・ミジュさん)がとっても良く見えてきて、救いとなった気持ちでした。

ファランは、ファアンダンに暮らすちょっと頭の足りない母の娘で、その母を捨て、アメリカに渡り、帰ってきたという設定で、スハ(イ・ダヘさん)に対して、強烈な劣等感を持っています。その彼女と宗孫となりうる血筋のジュニョン(ライアンさん)との恋・・・ファランは、自分の過去を隠していますが、すでに恋人であるジュニョンにも知られています。そのジュニョンが、すべての事情を知って、昔話をするところがとっても良かったです。「昔、コップニ(ファランの本当の名前ね)という女の子がいてね。とっても好きだった。その子といるととっても楽だった。今、どうしてるんだろう。どこかで泣いていないかな」と語るジュニョン。もちろん、ファランの目からは涙があふれています。そして、その後、ジュニョンからプロポーズがくるのですが、ファランにとって、宗孫になるかもという打算で近づいた男性ですし、幼なじみである自分の素性を隠しているという負い目からOKしません。もう、このあたりの複雑な感情がとっても良い感じでした。

そして、小爆発の15話に突入します。これまで、主役に対する感想がありませんでしたが、ついに、やっと、イ・ダヘさんを泣かせてくれました。だいたい15話まで、女性側主人公に自分が誰を好きなのかはっきりと意識させないなんて脚本があんまりです。だから、このドラマって間延びしているんですよ。ちなみに、きっかけとなった出来事・・・何でドンギュがスハとの別れを決意したのかはよくわかりませんが、それは置いておいて、突然、ドンギュから別れを告げられるスハ。そのドンギュの言葉が気になってたまりません。ここで、恋に目覚めるなんて遅すぎますよ。この展開は10話くらいに持ってきて、その後、親や一門の反対、事業の問題なんかを織り交ぜながら、16話へ進みハッピーエンドとしてくれたら、ああ、おもしろかったと言ったでしょうに・・・。ということで、中身の詰まった15話はとってもおもしろうございました。

そして、16話、遅れた展開をまとめるための1時間ですので、どう考えても時間が足りません。それぞれの登場人物の行動が、ハッピーエンドへ向かって進んでいきますので、感情の動きなどの表現はどうしても甘くなります。なんかよくわからないけど、みんな何となく幸せなら良いか~って感じで終わりました。

このドラマのキモは、ドンギュがスハのために行ってきた行動や気持ちが、スハにまったく理解されないところにあります。そして、その彼の想いは、ドンギュの携帯の中にあったのです。こんなドンギュの切なさを出すには、イ・ジフンさんではちょっとミスキャストと思いましたね(ごめん。個人の感想です)。前半は、まったくのノーマークというか嫌な感じだったファラン演じるヨン・ミジュさんが、後半はとっても良い顔をしたのが、印象に残りました。癖のある顔なんだけど・・・、この人の別のドラマって「恋人」かぁ・・。

でもって、「ハローお嬢さん」・・・おすすめは・・・ちょっと無理かな^^ ごめん。

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2007年9月30日 (日)

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで・・と、ちょこっとマイガール

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」7話まで見ました。このドラマ、ときどき見ているのですが、見ていると寝てしまうことが多くて、しょっちょう見ようとしているわりに話数が進まないという困ったドラマです。

何話まで、感想書いたっけと過去を見てから書き始めたところです。でも、5話から7話まで・・・書くことがない。大嫌いなキャラのジュンスクが出てこなけりゃ、けっこう見れるのですが、ドラマのストーリーや演技に、心を動かされることがありません。う~ん、ドタバタやってるなぁという感じです。まあ、「ブドウ畑のあの男」でも、前半はさっぱりでしたから、後半泣きのストーリーにしてくれれば、評価は一転します。泣きシーンとするには、スハが愛してるけど別れるというワンパターンの展開をもってくることですが、このドラマの障害として、そういう展開は難しいかもしれません^^。イ・ダヘさん主演の同じようなキャラの「マイガール」と、このドラマ、どう違うんだろう? 音楽か?確かに「マイガール」の音楽はすばらしく良くて、決めのシーンでかかる「鮫を愛した人魚」は、その曲の存在で、シーン自体を盛り上げる力があります。それに比べて、今のところ、このドラマの音楽でオオッってところはないですね。OST3曲めのブライアンの曲が印象的にかかれば大丈夫なのですが・・・。

というか、7話まできて、切ないシーンとかドキドキシーンが無いじゃないの。これは、スハの恋がまだ全然描かれてないことに起因します。これまで、スハにアタックするチャンミンとドンギュの2人の男性の様子がコミカルに描かれているだけなのです。それじゃあ、評価のしようがないのもしかたありません。これから、スハの気持ちが描かれてくれば、ひょっとするとよくなるかもしれませんね。
(ハロー!お嬢さんのOSTはこのブログで紹介済みですから、8月23日に書いた記事・・・カテゴリーのハローお嬢さんから入って、そこで聞けますよ)

5話は、宗家をささえる一族から、宗家の娘がとんでもない映像を録っていると叱責を受けるシーンから始まります。それはなんと、TOPグループのオーディションでスハ(イ・ダヘさん)が胸チラしかけたあのシーン・・・ファラン(ヨン・ミジュさん)の策略によるものでした。会社を辞めろという一族の者に対して、スハは「会社に借金があります。ファアンダンを守るにはお金が必要です(口を出すなら金も出せ)」と言って黙らせます。自分の不都合になることはおいておいて、人を非難する・・・「笑って許そう自分の失敗、死ぬまでなじろう人のミス」とか「他人にきびしく、自分に甘く」なんて楽しい言葉が頭に浮かびます。

とはいえ、TOPグループの会長ファン・マンボクは、昔ファアンダンの牛泥棒の作男、今は金はあるけど、宗家に対して強烈なあこがれがあるんです。自分の孫が、スハと結婚することになれば、あこがれの宗家と親戚・・・これが望みなわけです。チャンミン母もこのことに気づきましたので、ドンギュ(イ・ジフンさん)とチャンミン(ハ・ソクジンさん)はスハとの結婚競争となるわけですね。

6話は会長の策略で、ドンギュとスハは島の別荘(?)に閉じこめられることになります。わけのわからない酒(ムラムラ元気になる漢方酒)を飲んだスハは、酒が飲めないドンギュに迫ることになります。ドンギュは逃げ回りで、そのまま2人は何もなく朝を迎えてしまいます。このドラマって、ちょっと想像なのか、現実なのかわかりにくいところがあって、このスハがドンギュに迫る事件は、事実みたいです(おいおい、スハ・・上着を脱いでたよ^^このドラマって、ときどき入浴シーンとかサービスシーンがあるんですよ。)でもねぇ~このあたり内容がほとんど無いんだよ~。

うわぁ~7話でまたまた、ジョンスク(チャン・ヨンランさん)登場。今度は、何だ?厚かましく、スハのソウルの家に居候かよ。ほんとにむかつく奴だな。スハが、父のためにキムチ餃子をつくるエピソードは久しぶりになかなか良かったです。

ちょっと、マイガールネタで・・・

「マイガール」のMVというとmario&NestyのNever Say Goodbyeですが、YouTubeには、自作らしいMVがありましてとっても良いです。そういうMVを見ただけで、とっても切ない気持ちにさせられます。マイガールは笑いと泣きと切なさを含んだおすすめできるドラマなんです。やっぱり、脚本でイ・ダヘさんを泣かせないとね・・・
Yotubeより
Never Say Goodbye - Mario & Nesty
鮫を愛した人魚 パク・ヒギョン
30回くらい Kyo

探してる最中に発見した・・・
ぎゃ~誰だ!こんな日本語字幕のマイ・ガールのいいシーンのやつアップしたの!許さん!・・・・ことはない^^
見てない人は厳禁のキスシーンです。見るなっていうと見るか?だめですよ!マイガール見たときの感動が減るからね^^。
2005 Korean SBS Drama My Girl Kiss scene

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2007年8月26日 (日)

韓国ドラマ「ハロー・お嬢さん」4話まで

韓国ドラマ「ハローお嬢さん」4話まで見ました。

まず、3話・・ひどいです。このドラマって、どこがいけないかというと、スハ(イ・ダヘさん)の友人役ででているジョンスク(チャン・ヨンランさん)が、主役を喰っているからです。でも、上手に喰ってたら名脇役といわれるのでしょうが、脚本上のジョンスクが、あまりの馬鹿~~~~~!(声を大にして言いたい)、でもって、ドラマのストーリーにのめりこむ前に、このスハ友人のジョンスクに、むかついて、腹たって、後は不快感いっぱいで、何が残ったの?となっちゃうわけです。自分がネズミ講にひっかかって、借金をつくってしまったにもかかわらず、友人スハを、連帯保証人にさせるとは、考えられません。さらに、ホテルでするめを焼いて、スプリンクラーを発動させておきながら、そのまま逃げるとは・・・スハも、一緒に逃げちゃいましたが、人として自分の行ったことに対する責任をとらないで逃げ、それに対して何も思わないという態度が気にくわないのです。人に迷惑をかけたら、何か感じるところがあるでしょう?もう、腹たって、キャラとはいえ、ドラマ自体の質さえ低下させます。ジョンスクが、にへら~と笑ったら、殴ったろか~と思いました。

酔っ払ったスハにドンギュ(イ・ジフンさん)が好きなんだと告白しますが、そんなシーンもどこか行ってしまいました。(ここで、いちおうブライアンの曲がかかりましたね)この急な告白シーンは、酔っ払ったスハの記憶の中には残らず、いったい何だったのでしょう。脚本が悪いので、気持ちの盛り上げやドキドキ感、せつなさという感情が湧いてこず、全部あのジョンスクにとられてしまったのです。(ごめん、単に自分の趣味と違うというだけかもしれません)

・・・ということで、なんだか知らないうちにスハはドンギュの会社の契約社員になったみたいです。まあ、好きにしてください。おまけに、やっぱり、私、人の顔を見分けるのが、苦手みたいで、スハの義理の妹ジュニとモデルのファランとの区別がつきません。困ったもんだ。

こんなドタバタストーリーにでてくるスハ父役のパク・チャンファンさん、「宮」での皇帝役でお見かけしましたが、この人がでてきて、しゃべると空気が変わります。リズムが他の人と違うんですよね。ここでの役はどんなのかわかりませんが、存在感があります。さあ、次、4話を見てみよう。まだ、見るんかい?。

おっと、4話は、見られます。ジョンスクさえでてこなけりゃ、ストーリーを追えます。スハをめぐって、2人の男の争いがおもしろいです。チャンミンはプレイボーイですし、ドンギュは女扱いを知らないので、どっちもどっちという感じですね。スハの勤める会社の会長は、もとファン宗家の作男という負い目がありますので、宗家のスハとドンギュとがくっつくことを応援するというところが、面白かったです。なにげに、ファアンダンの人が、ジョンスクの出所を差別していました。ここは「ヤンバンの村で、ジュンスクの村は、ちょっとねぇ、世が世ならそばにも寄れないよ」って感じ。育ってきた環境で、人間の常識が違います。でも、一緒にいることで、共通の常識に変わっていくこともあります。人間の価値観や常識は多種多様で、本当に難しいものですね。

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2007年8月23日 (木)

ドラマ視聴お休みで・・・

さて、次はどの韓国ドラマを一気見しようか、物色中なため、ドラマ感想がありませんので、OST紹介で・・・ごまかします。

ただいま、視聴中ですが、評価不能状態の「ハローお嬢さん」のOSTでどうでしょうか?オープニング曲のOST1曲目は、ノリノリの曲、2曲目はエンディング曲で、軽くてけっこう良い曲・・・・そして・・・・3曲目は、なんとFly to the skyのブライアンですよ~~。ブライアン!。重厚なバラードで、これをBGMにもってきたら、泣きのシーンしかありませんよ。このドラマで、どこでかかるか楽しみです。このOSTは歌が入っているのが少ないのですが、ブライアンの名前を見て買っちゃいました。まあ、歌が少ないので購入は逡巡しますが、お好みでどうぞ^^。Orch Verはきれいだけど、6曲目以降は、音だけですから、まじめに聞いてると・・・寝ますZzzzz。

01 Funky Dance!! (Title)  Crying Nut
02 Stay by my side ミヤ
03 毎日僕は.. (Love Theme)  Brian(Fly to the Sky) ★
04 SHE ユ・チャン
05 Round N Around  THE RECIPES
06 Hello Beautiful Girl
07 Moon Sounds
08 Cuty baby
09 SHE [Guitar ver]
10 Fake motion
11 Funky Dance [Orch ver]
12 Sunny Day
13 毎日僕は.. [Orch ver]
14 Romance
15 Stay by my side [Orch ver]
16 Winds [Guitar ver]

さて、「ハローお嬢さん」のイ・ダヘさんといえば、「ランラン18歳」でハン・ジヘさんの対抗役でした。「グリーンローズ」では堂々たるメロの主役、「マイガール」では、このイメージをぶち破って、壊れました。で・・・この「ハローお嬢さん」もどっちかいうと壊れ系ですね。でも、MVですごいのがあるんですよ。これは、見ておいてください。男優は・・・・ヒョンビンさんです。うーん、この2人で悲しいドラマつくって~(希望^^)。歌はキム・ボムスさん「memory」です。有名なのでみたことあるかな?

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2007年8月20日 (月)

韓国ドラマ「ハロー!お嬢さん」を見はじめました。2話まで

韓国ドラマ「ハロー!お嬢さん」を見はじめました。2話まで見ました。

さて、これは困ったドラマです。「ブドウ畑のあの男」の序盤で感じた「このドラマどうするんだろう?」といった感じのコメディです。良いのか悪いのか、先がまったく読めません。ドラマ後半で、泣かせるとしたら、宗家「ファアンダン」を守るちょいと認知症がかったじいさんとあたまのおかしいおばさんのところじゃないですかね。

私は、このドラマの男性のオーラが不足している気がしています。イ・ダヘさんは、やはり壊れすぎです。「マイ・ガール」のキャラとかぶりますよね。しゃべり方や動作もコミカルでおもしろいのですけど、これまでのところは、それだけ・・・といった感じです。まあ、韓国コメディは10話あたりから泣きのストーリーに入るのが常ですから、それを楽しみに見ていきましょう。最後までドタバタってことは無いよね?。

主人公イ・スハ(イ・ダヘさん)は、崩れかけた宗家を守るお嬢さんとして出てきます。田舎者ですので、純朴、正直、子供っぽい、世間知らずって感じがしています。それにからんでくるのは、財閥の孫ファン・ドンギュ(イ・ジフンさん)とファン・チャンミン(ハ・ソクジンさん)という金持ち男です。ドンギュは、会長から、ファアンダンを買い取れという任務を任され、スハに出会いますが、スハは宗家を守るという気持ちがありますので、当然、ドンギュに反発します。いわゆる韓ドラパターンで、反発していた2人が、いつの間に、それぞれの優しさや良いところを見つけ・・・・という展開が見えています。

一方のチャンミンはプレイボーイとしてでてきますが、これも良くあるパターンで、自分の回りには決していない純朴タイプのスハに惹かれるというのが見えています。このミエミエのパターンをドタバタとスハのボケでつなぐわけですから、相当疲れますよ。まあ、2話までは、イ・ダヘさんの壊れた演技の独走って感じです。イ・ダヘさん、そろそろ、真剣な泣きの入ったドラマにでて欲しいですねぇ。今のところ、このドラマは、評価不能のところにいます。^^

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