宮S

2008年1月25日 (金)

韓国ドラマ「宮S」見終わりました。

韓国ドラマ「宮S」全20話見終わりました。うん、毒も無いけど、感動も少ないといった感じのドラマでした。つまんなくは無いのですが、かといって、とってもおもしろいという訳でもない。ですので、なんとなく~という感じで最後まで見てしまうことになりました。いろいろなエピソードがありましたが、いずれもなんか中途半端な感じで、浅いという印象を感じました。それは、逆にいうと見やすいということに通じますので、この手のドラマだと割り切ればそんなに大きな欠点ではありません。

やはりSe7venさんのドラマであることは、間違いありませんので、彼のファンならまったく問題なく見られるでしょう。それ以外の人は、ひまなら・・・^^。私は、パク・シネさんが動いていたらよかったみたいで、それなりに・・・見てしまいした。ドラマはストーリーがすぐれていれば、だいたい見ることができますが、まれに配役の誰かに惹かれるものがあってもみることができるということです。

19話から最終話にかけては、ヤンスニの別れへの決心と再会が描かれるのですが、別れに関しては、こんなことは、テーマじゃないというくらいのあっさりした感じでした。え?そうなの?って感じ。まあ、実際の人生の別れなんて、悩んで、苦しんで、ドロドロというより、あんなふうにあっさりしていることのほうが多いのでしょうから、そんなもんかと認める次第です。フのほうも、「行っちゃた~」ですむのかぁ~とつっこみたいところですが、そんな愛と立場なのでしょう^^(笑)そして、数年後の各人の姿が描かれ、ヤンスニと再会をはたすのですが、ちょっと強引な展開でしたね。最後は、男は強引に・・・で、できちゃった婚をめざすしかありませんってとこでしょうか^^。

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2008年1月24日 (木)

韓国ドラマ「宮S」18話まで見ました。

韓国ドラマ「宮S」18話まで見ました。ケセラセラの時の更新スピードに比べて、感想のアップが遅れているのが、わかります。感想が無いって感じなんですよね。特に悪くもなく、良くもなく、ぼ~と見ていると寝てしまう。そんな感じなので、リタイヤもせず見てしまうんです。おっと、新感覚ドラマか?(笑)ちゃうちゃう・・・。

これは、個人的なのですが、主役2人にまったくはまっていません。すると、ドキドキ感が無いのです。抱擁シーンとか、主役2人のピンチのシーンとか出てきても、特になんということ無く流れてしまうのです。出演者にもっと思い入れがあれば、もっと違った感じになるかもしれません。見ているのは、前に述べたように、パク・シネさん演じるシン・セリョン・・それも、わかりきった展開で、恋におちる女性の微妙な表情をどう演じるんだろうという点だけですからけっこうつらい・・・という前に寝る(笑)。

しかし、リタイヤしないのは何故かと考えると、それは長所としてとらえられます。それは何なんでしょう?きっと、ドラマにいやらしさや不快感が無いからなのでしょう。出演者が与えられた範囲内でけっこう一生懸命やってるよなぁ~と思うからでしょう。頑張って演じてるなら、見てあげないとね~これが、継続のパワーとなっている気がします。「応援」の気持ちですね。

ドラマの内容としては、皇太子候補と宮女の恋ですので、この身分の差が大きな障害となっているはずなのですが、フもヤンスニもあまり深刻な感じがしないのです。こりゃ、「宮を2人で出て行って幸せになりました。」という物語にすれば良いのですが、皇帝になりましたという物語にするなら、もっと2人とも悩む展開にしないと駄目ですよねぇ。まあ、恋なんてものは、当事者2人の問題であって、若い2人にとっては、とりまく環境は関係ないということが言いたいのかもしれません。あと、もう少しでこのドラマ終了ですが、最後にどう締めるのでしょうかね。

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2008年1月20日 (日)

韓国ドラマ「宮S」13話まで見ました。

韓国ドラマ「宮S」13話まで見ました。「宮」と比較するので、苦しいドラマなんですが、私としては、10話あたりから、意外と見ることができます。

ただねぇ^^宮廷では、時間がゆっくり流れているそうで、それに応じて、このドラマって、ちょっとペースがのんびりしているんですよ。音楽なく台詞無しって、シーンがけっこうあって、その瞬間で、私・・・寝た・・・。宮廷言葉なんで、上品にゆっくりしゃべりますので、もともと、寝そうな素因はありますけどね。どういうストーリーにするのかと思っていましたら、皇太子決定対決ですか?なるほど、ひとつひとつ対決していけば、ドラマ的には相当時間を取りそうです。

まあ、どうもドキドキ感が不足してます。私が今のところ、主人公に魅力を感じていないためなのでしょう。どうしてもイ・フ(SE7EN)の声が苦手~ごめん。どうも響かなくて抜けて聞こえるんですよね。でもって、ヤンスニ(ホ・イジェさん)もいまいち、はまれない。するとかなりつらいドラマになってきます。おまけに皇帝役のミュン・セビンさんは、ちょっとこの役は難しいかと・・・彼女は耐えたり、おとなしい役はいけますが、皇帝として威厳をもって声を荒げるには不向きかと思います。なら、何を見てるのと聞かれますと、シン・セリョン(パク・シネさん)と侍従官のチョン・スヨンさんってところでしょうか。もちろん、セリョンが本当の愛を知るのが見たいし、チョン・スヨンさんは、相変わらず丁寧な言葉が期待通りの侍従官役ですが、まぶたの裏には「宮」でのコギャル姿が浮かんできて楽しんでます。

結局のところ、女官ヤンスニと2人の王子との間には、身分の差という大きな障害があるわけで、これをどうさばくのでしょうか。フが、皇太子の身分を捨てて、生きていくという道を選べば、結ばれるのでしょうが、結婚となると難しいですよね。ヤンスニの隠された出生の秘密で実は姫だったというのはなさそうだし・・・お~そうだ。できちゃったよ~で王子を産むというのも、良い作戦だぁ。ちょっと不純ですが・・・。まあ、現実に王子とはいえ、若い男性の世話を、何人もの年頃の美人の女官が行うとなれば、つい・・・というようなことが起こって、あぶないよなぁと思うのは、私だけでしょうか(笑)。今のところ、ひどいとは思いませんので、楽しく気軽に見ています。

ホントに瞬間チラ見だったけど、フの母親って、「火の鳥」「弁護士」のチョン・ヘヨンさんかな。

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2008年1月18日 (金)

韓国ドラマ「宮S」を見はじめました。6話まで

さて、ちょっと重いドラマを見ましたので、軽くいけるかなということで「宮S」を見はじめました。DVDもレンタルできますので、もう皆さん見ているんでしょうね。

6話まで見ましたが、どうなんでしょう。画面はきれいなんですが、ちょっとごちゃごちゃしすぎて、人物に焦点があたらない感じがしました。まず、主役イ・フをSE7ENが演じます。声がねぇちょっと抜ける感じなんで、今のところ、重厚さが不足してます。キャラ的には序盤ですし、普通に暮らしていた若者が突然、王位継承者1位となり、宮へ入るわけですから、自信なくしゃべるのは当然ですかね。これから、男らしく皇太子に相応しい資質をみせてくれるエピソードがあることを期待します。さて、対抗は、王位継承2位となったイ・ジュン(カン・ドゥさん)・・特に感想は無いです。普通の感じ・・おいおい。一方、イ・フとこれから恋しそうなのが、宮女ヤン・スニ(ホ・イジェさん)ですか。この女優さんって、どうも鼻の形が気になります。ちょっと高くしすぎてない?今のところ演技的にもドキドキ感なく楽に見られます。そして、女性側対抗が、お姫様っぽいシン・セリョン(パク・シネさん)・・なかなか、政治的なバランスをもった優等生のようですが、この人がどう恋におちるかが、ちょっと興味ありってところかな。しかし、この人「天国の階段」の時はべたっとした顔の人だなぁと思ったのですが、それに比べると、この宮Sでは、化粧と髪型のせいか妙に大人びてきて、きれいになった気がします。いじわるっぽい目がなかなか良いです。

さてね、イ・フは小学校時代からヤンスニが好きだったのでしょう。あの熊のぬいぐるみは、きっとイ・フのプレゼントのような気がします(先読みしたぜぃ)イ・フにとって、セリョンのようなお姫様っぽい女性を見たのは初めてでしょうから、見つめはしますが、ヤンスニと再会したら、やっぱり、ヤンスニが好きとなるのはわかります。一方、ジュンがヤンスニに惹かれるのが、いまいちよくわからない。あれ、ジュンってヤンスニをこんなに好いてたっけという感じです。ヤンスニは、はじめイ・フを嫌っているみたいでしたが、少したつとイ・フをとっても好きなように描かれます。こりゃまた、いつから好きなんだ?昔から?嫌っているように見えたのは、好きの裏返し?ごめん。私にゃ、わかりにくい。途中で何度か寝てリピートしたもんで・・・(笑)セリョンは序盤は好きな人がいないようです。結婚は愛ではなくて、自分にとってのメリットで相手を選択って感じかな。ごめん。また、私の好きなワンパターンで、セリョンが本当の愛を知るのがこのドラマで一番見たいという気がしています。

6話に至って、それぞれ好きの向かう先が見えてきたわけですが、なんとなく流れてるという感じです。斬新だった「宮」との比較で見ますので、どうしても辛いのかもしれませんね。ときどき、台詞棒読みって感じの人がいると感じるのは、私だけ?

気楽に見られますので、そういう意味ではいいんじゃない。今後の展開としては、どうしてもイ・フの貫禄ってのが欲しいです。

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